ご丁寧にパック詰めされ、おまけに食卓の上に置いてあったので、
一瞬、おはぎかと見まがう。
植物の鉢の植替えをしていたら、「何しているの~?」と寄ってきて、
そのまま私からベランダとスコップと土を乗っ取った子どもたちの仕業。
ご丁寧にパック詰めされ、おまけに食卓の上に置いてあったので、
一瞬、おはぎかと見まがう。
植物の鉢の植替えをしていたら、「何しているの~?」と寄ってきて、
そのまま私からベランダとスコップと土を乗っ取った子どもたちの仕業。
約一年前
本日
息子のお昼寝のお供が、ぬいぐるみ→恐竜になりました。
+++
NINO屋より
7月8日にネットショップNINO屋にご注文頂いたお客様へ
返信メールを送信しております。
もし、こちらからのメールが届いていない場合は、
大変お手数ですが、nino60c@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。
続きを読む →
晩ごはんの後、毎日のように食器洗いを手伝ってくれる息子。
「大丈夫だから、遊んでいていいよ。」なんて言って断ったとしても、
「いいよ。いいよ。ちょうた、ママを手伝うよ。」と、手伝ってくれる。
正直にいえば、私が1人でやった方が早いので、
食器洗いの作業自体が助かるかどうかと言えば、否かもしれませんが、
日常で、ちょっとマイナスな感情が芽生え、心が固くなりそうなとき、
息子が洋服の袖をぬらしながらも、真剣な眼差しで食器を洗う姿、
遊ぶ時間よりも私を手伝ってあげようとする気持ちを思い出せば、
自然と心がほぐされてゆきます。
チビ助、いつもありがとう。
君のその気持ちに、母の気持ちは救われています。
娘から手紙をもらいました。
ここ最近は、クラフトフェアの準備に追われていて、子どもたちにお母さんとして行き届かないことが多く申し訳ないなあ、と感じていた。
そんな折、思いがけず娘からこんなメッセージをもらい、感謝するばかり。
「こちらこそ、至らぬママをいつも助けてくれてありがとう。」
一日くつろげるケン!!
母の日げんてい
ママせんよう
子どもたちを迎えに静岡駅へ。
ホームに着いた新幹線の扉が開くと、蒲郡での充実した楽しい時間を物語るようなにっこり笑顔の2人が駆け降りてきました。
無事に帰ってきたことの報告とお世話になったお礼の電話を入れると、「お姉ちゃんが、よく弟の面倒を見てくれてびっくりしたよ。褒めてあげてね。」と、旦那さんのお母さんから嬉しい言葉を頂きました。帰宅後の2人の様子を見ていてもそのことは分かります。いつもは、「ママと手をつなぐ~。」、「ママの隣に座る~。」、「ママと寝る~。」と、私にべったりな息子が、帰宅後は何かにつけて〇〇ちゃん、〇〇ちゃん(娘の名前)と言ってお姉ちゃんにくっついて回ります。4日間、どれだけお姉ちゃんが弟のことを気にかけて世話したことか、どれだけ息子ががお姉ちゃんを頼もしく感じていたか、手に取るように分かります。
お姉ちゃんありがとう。チビ助も頑張りました、ありがとう。
写真は、旅行中の2人。旦那さんのお父さんが送ってくれたたくさんの写真のなかの2枚。
続きを読む →
娘が、駿府マラソンに出場しました。
朝起きると、窓の外は冷たい雨。「どうする?」と娘に聞くと、「出るに決まってるじゃん。」と即答が。
一緒に出場する、さっちゃんのお母さんに電話で聞くと、さっちゃんも辞める気はちっとも無いとのこと。
仲好しのさっちゃんが出場すると聞いて、影響を受けて参加することになったこの大会。学校の休み時間にもグランドを走って練習をしてきた2人。そうして積み重ねてきたものがあるのだから、簡単に辞めるなんて言わないんだね。きっと。
雨でずぶ濡れになりながらも最後まで走り抜いた2人の表情は、充実感に満ちていて、とてもカッコ良かった。
+++
マラソン終了後、着替えをして、温かいお蕎麦でお昼を済ませた後は、市民ギャラリーへ。
先日こちらに書いた呑舟庵さんの作品展に、実はうちの娘の作った皿も並べてもらっています。1度目は、私1人での鑑賞でしたが、この日は家族揃って。
真ん中の花の皿が娘の。左側の白いお皿は、呑舟庵の看板娘、うのうのちゃんの作です。娘はうのうのちゃんと同級生で、学校こそ違えど、とっても気が合って仲良くさせてもらっています。今回の作品展は、お友達のよしみでお声をかけて頂き、参加させて頂く運びに。娘にとっては、陶芸で皿を作るということに加え、ギャラリーに展示してもらい多くの人に作品を見てもらうという素晴らしい経験になりました。
マラソンといい、陶芸の作品展といい、娘は友達に恵まれて、良い刺激をいっぱいもらいながら成長しているなあと思った、雨の日曜日でした。
続きを読む →
名古屋へ2人旅に出ていた子どもたちが、昨日の夕方、無事に帰ってきた。
心配していた、チビ助の夜泣き。やはり、あちらでも泣いて起きたらしい。
それで、どうなったかといえば、、、
お姉ちゃんが「大丈夫だよ。」と声をかけながら背中をトントンしてやり、寝かし付けたんだって。うちでは、弟がいくら泣き叫んでいても、すぐ隣で平気でスヤスヤ眠っているお姉ちゃんなのに!
「ママ~、ママ~、ママ~(号泣)」となって、手がつけられなくなるという最悪の事態も予想されたチビ助も、意外にもすんなりと泣き止み眠ったらしい。驚き!
案ずるより産むが易し。
親としては、「まだ小さいから」と色々な心配をしてみるけれど、
案外、子どもは、その状況に応じた力を発揮してクリアしてしまうものだなあと思った次第です。