少し足をのばして、砂浜の綺麗な海へ、子どもたちと3人でお出かけ。
揃って赤シャツの姉と弟。
(実は、偶然にも私も赤シャツでした。赤シャツトリオな我ら一行。)
海辺のトンネル その1
海辺のトンネル その2
お姉ちゃんは、広い場所に行くと体操好きの血が騒ぎ、「逆立ち→そのまま後ろに倒れる→ブリッジ→そのまま立ち上がる」の連続技を繰り返す。普段からいつもそう、街中の道路でも、ショッピングセンターの駐車場でも。今日は、砂浜でもお決まりの技が飛び出しました。「ここなら失敗しても痛くない!」だってさ。
少し足をのばして、砂浜の綺麗な海へ、子どもたちと3人でお出かけ。
揃って赤シャツの姉と弟。
(実は、偶然にも私も赤シャツでした。赤シャツトリオな我ら一行。)
海辺のトンネル その1
海辺のトンネル その2
お姉ちゃんは、広い場所に行くと体操好きの血が騒ぎ、「逆立ち→そのまま後ろに倒れる→ブリッジ→そのまま立ち上がる」の連続技を繰り返す。普段からいつもそう、街中の道路でも、ショッピングセンターの駐車場でも。今日は、砂浜でもお決まりの技が飛び出しました。「ここなら失敗しても痛くない!」だってさ。
子どもたちと3人でサンデーサニーピクニックへ。
出店している方々、遊びに来ているお客さんの中にも、たくさん知り合いに会えて、あっちこっちでおしゃべり。会いたいな、と思っていた方にも偶然会えるというラッキーも発生。おしゃべりの合間には、ちゃっかりお買い物して、しっかりお昼ご飯を頂き、甘いものもぬかりなく。
この日は、子どもの日にちなんだ企画、紙芝居やベーゴマ、アートおにぎりetc…もあって、子どもたちの笑顔や笑い声もいっぱい。そんな景色が一層楽しい雰囲気を盛り上げていました。
名前だけは何となく聞いたことがある程度だったブータン王国について興味を持ったのは、今から数年前。職場にあった雑誌を、昼休みに何気なくぱらぱらめくっていたところ、ブータン王国について書かれた記事に目が留まり、その内容に衝撃を受け、読み入りました。
特にブータン王国が国民総生産(GNP)ではなく、国民総幸福量(GNH)を豊かさの指標にしているという点。個人レベルではなく、国を挙げて精神的豊かさを目指していることに。
当時、私たちはこんな選択をして、お金に重きを置いた仕事や暮らしから少しずつ方向転換を始めたころでした。
+
衝撃の昼休みから2年あまりの時が流れた、つい先日、「ブータン王国探訪記」なる会に参加する機会に恵まれました。
実際にブータンを訪れた原田さんによる語りと多数の写真。そこには、建物(町並みも)も、食事も、身に着ける衣服も、どこの国の真似でもない、ブータン独自の世界が広がっていました。流されず、自分たちのスタイルを貫く景色が広がっていました。便利さや流行とは別世界であるブータン国民の9割が、自分は幸せだと感じているそう。(日本の国民では5割に満たないとのこと)
・情報が溢れる現代であっても、外からの刺激ばかりに目を奪われない。
・自分たちが当たり前のように持っているものの魅力に価値を見出す。
・オリジナリティーを大切にする。
・心豊かに暮らす。
「ブータン王国探訪記」を聴講し、改めて心に誓うわたしでした。
素敵なご縁に恵まれて、週末、掛川に行ってきました。
目的の場所に行く前に、寄り道1件。
ずっと行ってみたかった、ねむの木こども美術館へ。
ねむの木学園の子どもたちの絵の素晴らしさもさることながら、
こちらの建物にすっかり魅了される。
その名も「どんぐり」。
波打つ銅板が1つ1つ集まって成る、どんぐりの帽子。
こんな嗜好を持つ私は、釘付けになってしまう。
や、屋根から柱が飛び出してる~!
「囚われない心」、「遊び心」のなせる業でしょうか。
緑の木々に囲まれて佇む「どんぐり」に心惹かれて止まず、
しばらく立ち止り見とれていました。
お盆休み最終日。
高速道路の渋滞を避け、朝早く実家を出発し静岡に戻りました。
鎌倉へ帰るため静岡まで同乗してきた弟とも、お昼ご飯を一緒に食べて、静岡駅でお別れです。
さて、これにてふるさとで家族や友人たちと過ごした時間は終わり、
日常のはじまり、はじまり~。
離れて暮らす大切な人たちに、次回も、笑顔で会えますように。それには、日々の丁寧な行い&心がけの積み重ねあるのみ!
また今日からがんばろっと。
帰省4日目は、実家で過ごす一日。
この日は、弟達も帰省して普段父と母と2人で暮らす家も賑やかです。
夕方、庭でスイカ割り。弟が中学時代に使っていた剣道の竹刀を拝借して。
「トリャー!!」 気合をいれて振りかぶるも、、、
残念~、かすり傷しか付けられませんでした。
夜は、手巻き寿司。テーブルを2つ繋げて大勢で食卓を囲みます。父と母と、弟たち、下の弟の奥さん、そして、我が家4人。離れて暮らしているけれど、こうして節目節目に顔を合わせて一緒に食事ができる幸せに感謝します。
帰省3日目、蒲郡から再び名古屋へ。
高校時代の同級生の集まりへ。この集まりは、お盆、お正月に毎年定期的に開かれる会。 お茶を飲みながらとりとめもなくお喋りし続ける会。その名もお茶べり会!会員?は地元を離れている人も多いので、その年の皆の都合に合わせて、参加人数は増えたり減ったり、幹事もちゃんと決まってないけど、ちゃんとだれかがなんとなく時期になると音頭をとって開催される。極めてゆるい性格(みなさん、失礼~。)なメンバーだけど、この年になるまで毎年欠かさず続いている。適当なようで意外と堅い会です。
今回は素晴らしい会場が準備されていました。外で食事をした後、Uちゃんの新居で2次会♪新築マンションの13階、窓からの眺めは「THE 名古屋」な素晴らしい景色。奥に見えるは名古屋城、右は名駅周辺の高層タワー、角度を変えると、テレビ塔も見えました!
お部屋も、ピカピカのスタイリッシュ空間。な、の、に・・・・・
子どもたちは、お構いなし。モダンな真っ赤なソファーの上からダイブして大はしゃぎしたり・・・(Uちゃん、ごめんね~) 毎年顔を会わせるうち、子どもたちも旧知の仲になりつつあり意気投合して遊ぶのでした。
閉会後、皆と交わしたメールには、楽しい時間を共有した嬉しさと子どもたちの成長の喜びが綴られていました。それは、友達の子といえど、もやは親戚の子を見るような目線。10代からの友達と、30代後半にこんな関係を築けていること、私の宝物です。
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