久しぶりにニノ太も一緒に朝のお散歩。
少し肌寒いぐらいの気温だったけど、
歩いているとすぐに体が温まってきて、
お散歩にはちょうどいい感じ。
台風の影響か少し強めだった風に乗って、
草木の緑の匂いや土の匂いが
いつもより鮮やかに感じられた今朝。
どこからともなく金木犀の
甘い香りも漂っていました。
大きく息を吸って、
季節の香りを体いっぱいに取り込んだ、
10月後半の朝の散歩道。

久しぶりにニノ太も一緒に朝のお散歩。
少し肌寒いぐらいの気温だったけど、
歩いているとすぐに体が温まってきて、
お散歩にはちょうどいい感じ。
台風の影響か少し強めだった風に乗って、
草木の緑の匂いや土の匂いが
いつもより鮮やかに感じられた今朝。
どこからともなく金木犀の
甘い香りも漂っていました。
大きく息を吸って、
季節の香りを体いっぱいに取り込んだ、
10月後半の朝の散歩道。

このところ、朝早く目が覚めます。年齢的なものなのか…笑
もう一度寝よう、寝ようと頑張るのもなんだか余計に疲れるので、
早く目が覚めた時間をそのまま使うようにしています。
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今朝は洗濯機を回して、リビングを軽く整えて、
まだ街が静かな時間に車で海へ。

海に着い時には、水平線の向こうの山の上から登り始めた朝陽。

もう少し昇ると、雲の後ろにかくれんぼ。
雲間から差す光もまた美しい。

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車の窓を開け、静かな波の音を聞きながら、
海面に光の道ができるまで陽が昇るのを眺めた秋の朝のひととき。

雲間からこぼれる月光のもと、
二人と一匹で夜の散歩。
今夜は十五夜。


早起きした朝、
リビングの窓から朝陽を浴びる。
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気持ちよさそうに眠るニノ太。
平和な午後。

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グレーな曇天と薄いピンクの花びら。
庭の百日紅の花が満開に。
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少し暑さが和らいだ日に庭の草むしり。
夏の間、ずっーーーと見て見ぬふりし続けてきた雑草をせっせと抜いた成果。
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よく晴れた日の空と海。
美しい青のグラデーション。
夜の散歩。猫ちゃんリュックに入ったニノ太も一緒に。


立秋とは名ばかりだと思っていたけれど、公園脇の道では、草むらから虫たちの、秋を思わせる涼しげな声の大合唱。
平和な一日の締めくくり。

いつも気にかけてくださるご近所のMさんが、お庭で育てているアヤメを届けてくださいました。
折にふれてお庭で育てている季節のものを分けてくださり、冬には水仙、初夏にはバラ、ときにはナスやキュウリなどの野菜も。四季折々のお裾分けをくださる、ありがたい存在です。

いただいたアヤメをアトリエに飾ると、いつもの空間に、季節の気配とMさんのやさしい気持ちがふわりと漂います。
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日々の散歩道に、野生の藤が道に覆いかぶさるように咲き始めました。

誰かに見てもらおうと咲き誇るわけではなく、自分の咲くタイミングを知って、静かにでも、美しく花を咲かせている。

何気ない日々のなかで、
自然や人のあたたかさに触れられること。
そっと満ち足りた気持ちを運んでくれる。

最近の日課、2人と1匹で朝の散歩。
うち1匹は、「行く!」って顔でついてくるくせに、外に出た瞬間、完全停止。
フリーズして、もはや置き物。

でも、抱っこすると急に お目々キラキラ、キョロキョロ。
周りの景色や鳥のさえずりに 好奇心いっぱい!
移動は全て人任せニャ🐈⬛

朝のルーティン、散歩、食事、お弁当作り
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当たり前と思っていることは、実は当たり前でない。
自分も家族も元気でいること、
天災もなく、穏やかな自然の景色を愛でられること、
美味しく食事を味わえて、
そういった時間を共有できる人がいること、
それらを今朝もつつがなく迎えられたことにありがとう。

2人と1匹で朝の散歩。
朝はまだ暗いうちから、「お腹すいたよ」と起こしにくるニノ太。
眠たい日もあるけれど、この早起きのリズムのおかげで、
朝ごはんの前に、ゆっくり散歩に出られるようになった。
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今朝のごはん。
淹れたてのコーヒーと、
旦那さんの実家からいただいたお餅パイ(ほっぺが落ちそうに美味しい)。
それに、直売所で見つけた、この土地の柑橘。
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今日の旦那さんのお弁当
出したい手紙がありました。うちのすぐ近くにもポストはあるけれど、春の柔らかな陽気に誘われて、少し離れた郵便局まで歩いて行くことに。
普段は座って作業している時間が長いから、外の空気と光を浴びるだけで、体がじんわりほどけていくよう。
歩みを進めるたびに移り変わる景色、空気の温度や匂いも一緒に感じられて、五感が開いていくような感覚を、ただただ味わいながら歩く。

道すがら、思わず足を止めたポイント。まるで地面から直接咲いているみたいな、かわいいお花。不思議で愛らしい姿。

また、その少し先には、手のひらほど大きな椿。息を呑むような迫力で、赤い色も相まって、こちらの心にぐっと入り込んでくる力強さ。

さらに歩けば、農家の庭先で売られている立派なネギとサンチュが目に入る。エコバッグも持っていなかったけれど、そのみずみずしさにどうしても素通りできなくて、小さな箱にお金を入れて、手に抱えて連れて帰ることにした。
車だったらきっと通り過ぎてしまう素敵な景色や出会いも、歩いていると、ちゃんと立ち止まれる。

3月の始まり。
散歩の道すがら、菜の花。
用事で出かけた途中、小休止のカフェで
いつもお世話になっている方へ
ありがとうの手紙。
選んだカードは菜の花模様。
