春はもうすぐ

銀行へ行く用があって、いつもなら迷わず車を使って出かけるけれど、今日は歩いて行こうという気持ちになった朝。

空気は少しだけ冷んやりするけれど、優しい日差しに気持ち明るく、足取り軽く♪

通り沿いの家々のお庭に咲き始めた花の姿の向こうから、確実に春の足音が近づいてくるのが聞こえてきました。春はもうすぐ。

手紙っていいな

同じ日に娘あてに2通の手紙が届きました。

1通は三島の6年生のHちゃんから。中学受験に無事合格した報告(春から娘がかつて通っていた中学の後輩に!)と、受験前にHちゃんから届いたいくつかの質問に答えたことへのお礼が綴られていました。

小さなころから私も良く知っている女の子で、お手紙を読ませてもらったのですが、報告とお礼のしっかりとした言葉と、お友達と映画に行ったお話など12歳の女の子らしいエピソードが小学生とは思えない美しい文字でしたためられていて、賢さと可愛らしさの両面からおばちゃんはノックアウトされました。

もう一通は、福島県いわき市から。昨年、大学最後の春休みに東北一人旅をした娘がお世話になった、私と同年代のヤスコさんから。ヤスコさんとは、たまたま娘が食事で入ったカフェのオーナーです。そこで交わした会話で一人旅をしていると知り、休みの日を使って2日間も車で福島を案内してくださった大恩人。学生から社会人になるタイミングで、希望と同時に不安も抱えていただろう時に出会えて、今も娘を気にかけてくださり、わざわざお手紙で温かい言葉を届けてくださる。ご縁に「恵まれる」という言葉がぴったりはまる、望んだからとて得られない、有難い存在、ヤスコさん。

Hちゃん(のお母さん)、ヤスコさん、それぞれsnsで繋がっているので、スマホで簡単に連絡もできるけれど、わざわざお手紙を送ってくださるところに人柄が表れているなあ、体温が伝わってくるような手書きの文字で届く言葉は、心に届く言葉にもエネルギーが宿っていて温かい気持になるのです。手紙っていいな。

制作日誌

1月25日(水)

寒波襲来の初日、しっかりと襲われ、高熱を出し撃沈したちょ太😣幸いコロナもインフルも共に陰性でしたが、高熱が心配で創造力が働かない母。(いくら心配しても、栄養のある食事を作ることぐらいしか為す術は無いのだけれど…)

そんな時には黙々と繰り返しの作業に集中して、心を静めよう!と、ミニミニサトコサージュを量産した2日間。細かい作業には必須になった老眼鏡を装着し、チョキチョキ、チョッキーン✂︎✂︎✂︎

ちょ太の療養期間に比例して、どんどん広がるミニミニサトコサージュの花畑🌸🌸🌸

1月29日(日)

ミニミニサトコサージュの花畑からお花を摘んで、付け襟を制作中。

元々パールの付け襟だったものをベースに、一輪ずつ縫い留めていきました。

あとは、中央に留め金具を付けて、裏地をつけたら完成です。


ちょ太の体調不良が思った以上に長引いて、ソワソワしながら制作していた数日間。昨日になってまた熱が上がってしまい、休日当番医を受診。再度、インフルとコロナの検査をしてもらいましたが、やっぱり陰性。「何で5日も熱が下がらないのかなあ?」と、お医者さんまで首をかしげるので、余計に心配になってしまう母心。

症状を詳細に伝え処方してもらった抗生剤が効きますように、との願いが神様に届いたのか、やっと元気が出てきた。熱が下がり、鼻歌まじりに溜まった宿題をやりはじめた姿を見て、ほっとひと安心の日曜の午後。どうか、このまま回復しておくれー。

1月30日(月)

付け襟の最後の仕上げ。留め金具を付けて、裏側に革(着られなくなったレザーコートから取りました)を縫い付けて完成です。

ちょ太の体調不良から心静める為に、ミニミニサトコサージュからスタートした付け襟の制作。作品の完成と時を同じくして、ちょ太の体調も回復。この日から登校していきました。

一つの作品の制作過程と、そこに同時進行で巻き起こっていた日常も記録した一連の制作日誌。きっと、この付け襟に限らず、私の制作は、こうしてその時々で巻き起こった出来事やそれに付随してわく感情も作品の中に組み込まれて記録されているのだろうと思う。

ゴミ出しからのコーヒータイム

先日の可燃ごみ回収日。

庭木の手入れをした後で、回収してもらう枝が沢山あり、車のトランクに積んで運びました。

集積場で降ろした後は、コンビニでコーヒーを調達、美味しいパン屋さんにも寄って、そのまま近所のお気に入りポイントまでドライブ。


あー、やっぱりここからの景色は最高ー!!

特に今の季節は、冬の澄んだ空気で富士山が格別に美しい!!

日常のゴミ出しも、こんなルートで済ませば、心豊かな癒しのひと時になってしまう、ラブ♥静岡。

絶景を眺めながらのモーニングコーヒータイム。

新年恒例NINO家 経営会議

新年恒例のNINO家経営会議

2023年の会場は、旦那さんのお父さんが桜のお世話をしている蒲郡の春日山にて。

山の上にある父さんが造った東屋で、一人一人が去年の目標の振り返りと今年の目標を記し、発表していきました。

時は2023年元旦。空は青く澄み渡り、海は陽の光をうけて輝く。

こんなシチュエーションで家族揃って語り合えた事は、きっと上手く行くに違いない!(と、信じて^ ^)

新しい年に気分良く、レッツゴー!

月光

家族で晩御飯を食べた後、旦那さんと散歩。

いつもと変わらない日課を、今日もつつがなく行って、

一日を終えられることに感謝。

画像は、散歩の途中に見上げた夜空。

澄んだ冬の空気に輝く月光。

並んだ2人の背中

先日のワールドカップをテレビのすぐ前に陣取り、観戦していた旦那さんとちょ太。(旦那さんの正座姿に、気持ちの入りようが表れている!^^)

その後方で椅子に座っていた私は、サッカーの試合もさることながら、並んだ父子の2人の背中がほとんど同じ広さになったことをしみじみ眺めておりました。ちょ太、大きくなったなあ。

2人並んだ後姿を眺めていたら、そういえば、こんなシーンは以前にもあったなあと思い出し、このブログを振り返ってみたら、ありました!!

何かのセレモニーでもお出かけでもない、ただ、家でテレビを観ている9年の時を隔てた記録。

何気ない日常の1シーンだけれど、そんなシーンこそが愛おしい。着実に刻んできた時間とちょ太の成長を感じられたから。

こんな風に日常を切り取り、エピソードと共に記録しておけたのは、このブログがあったおかげ。

この頃、マイペースっぷりな更新に拍車がかかってきたこのブログだけれど、改めてこれからも私の視点を通じた画像と言葉でここに日常を記録していこうと思ったのでした。

2005年のスタートから18年分の私の「小さな生活」が詰まったかけがえのない財産だから。

繰り返し重ねる葉に込めて

すっかり空気が冷たくなった火曜日。今日は窓際で日向ぼっこしながら、ユーカリミルフィーユを2つ作りました。

新しい道へチャレンジしている女の子と、自分の世界を開拓し日々頑張っている旧友へ届けたくて、展示会のリース制作がひと段落したら作ろうと決めていたものです。

努力が報われますように、疲れた時には香りで心が休まりますように、、、葉を一枚一枚重ねていきながら気持ちを込めて。

海岸清掃

日曜日の朝、部活に出かけるちょ太を送り出した後に町内会の海岸清掃へ。

回覧板でお知らせを目にしたときは「ちょっと面倒だな。」と思ってしまったのが本音ですが、いざ出掛けてみれば、そんな気持ちはどこへやら。

朝の新鮮な空気と海風を肌に感じ、寄せては返す波の音を聞きながら海岸を歩けば、寝ぼけまなこだった朝の私にエネルギーが宿っていく、、、一日の始まりに良い気分を貰う良い時間になったのでした。

雲間から差す光が水面に映る。

ゴミを探しながら発見!!海からの贈りもの♥

一輪の白い薔薇

昨日の夕方のこと。

チャイムが鳴って玄関を開けると、ご近所友達のMさんが笑顔で立っていらした。

「珍しく虫もつかず綺麗に咲いたから、これは聡子さんに。」と、手渡してくださった一輪の白い薔薇。