2022冬 NINO家ある日の風景 その2

卒論に追われる大学4年生のお姉ちゃん。年末年始を静岡で過ごした後、本来なら横浜に戻ってアルバイトの予定がありましたが申し訳ないけれどお休みを頂き、そのまま静岡に留まっています。

提出まであと数日となったここ最近は、自分の部屋からリビングに勉強場所を移して(部屋だとついついスマホを見たりお昼寝しちゃうから)ラストスパートです。

カーテンに貼られているのは、自分を奮い立たせる為の決意表明なのだとか。

傍から見ている私は、一枚一枚いちいちその文言が面白くて笑ってしまうけど、本人はいたって大真面目。特に、締めの2枚が最高に面白い^^

昨年末のМ1で優勝したお笑いコンビ「錦鯉」の苦節に現在の自分を重ねているらしい。お笑い好きの彼女らしい、締め。「締め」というか、「オチ」・笑笑

さて、こちらは私が今朝起きて寝室からリビングに来た時に見た光景。前日の夜遅くまで頑張っていた彼女を残し、先に休ませてもらった私は、思いがけないリビングの景色にビックリ!遂に、勉強場所だけでなく寝る場所もリビングに移していた・笑

大学受験以来4年ぶりに蘇ったこのスタイル、あの時も成せば成った。「錦鯉の苦労と努力に比べたら、大したことない。」 ファイト!!

2022年冬 NINO家ある日の風景 

父と息子で数学の問題を解く、ある休日の風景。

受験を控え緊張もするけれど、こんな親子の時間はちょ太が15歳の今だからこそ。後なって振り返れば、戻りたくても戻れないかけがえのない家族の時間。

友達先生 1

ご近所の友達Мさんにお届け物があって外に出ると、ちょうど我が家の前の坂道を歩いて登ってくるМさんに遭遇。

「ちょうど今からお家に伺おうと思っていたところだったんですよ。」とお届け物をお渡しすると、手に提げていらしたナイロンのエコバッグを開けて中に入れようとされたその時、ちらりと見えたバッグの中身。

てっきりスーパーからのお買い物帰りだと思い込んでいた私には、想定外だったその中身とは、沢山の紙くずなのどゴミや空き缶やペットボトル。他に、ゴミ拾いトングも見えました。

「えっ!ゴミ拾いをしてくださっていたんですか?」と驚きつつ伺うと、

「私ね、ゴミを拾わせてもらってるのよ。いつもは朝にやってるんだけど、この頃は寒いじゃない?だから、この時間に行ってきたのよ。」と、偉ぶることもなくいつもの穏やかな調子でさらりとお返事。

知らなかった、、、

静かな朝にゴミ拾い。誰も見ていないだろうし、もちろん、自分から誰かにアピールするでもなく、ただただ、一人でゴミを拾っていらしただなんて。

これまで何度もゆっくりお話しさせてもらったことがあったけれど、一度もこの立派な善行をお話しされることはなかった。多分、この時もたまたまお会いして井戸端会議をしたとしても、バッグを開けるきっかけがなければ、私にゴミ拾いに行った帰りだとお話しされることもなかっただろうなと思う。

Мさんとお別れした後、車で出かけたその道中、このことがずっと頭から離れなかった。他人から認められたいという承認欲求や自分の行動をPRする自己顕示欲のかけらも感じられない尊い行いに、改めて日頃感じていたМさんの上品で気高い雰囲気の訳が少しわかったような気がした。そして、私は大事なことを、言葉ではなくその振る舞いから教えてもらった。

品格は一日にして成らず。常日頃の心掛けが大切。その心掛けも、他人の評価を得るためでなく、自分の中の誠意を大切に行動に移し続ける、ということを。

海まで散歩

穏やかなお天気だった冬のある日。海まで散歩。

海岸を歩いていたら目に留まったグレー&ホワイトのツートンカラーの石がニット帽を被った子どもの顔のように見えてきたので、お顔をつけてあげようと、お散歩しながら目や鼻や口、帽子のポンポンをハント!

ニッコリ笑ったお口が、カニさんの脚だという、、、なかなかシュールな出来栄えに・笑 でも、可愛い💛

仕上げに流木のお手手を付けて、ピース✌

石や流木を探しながら海辺を歩き、一人で座り込んでこの顔を作っていたワタクシ、49歳。

特別なことはなくても、日常のそこかしこに楽しいことは転がっている(^^)

今日も笑顔で!

心が温かくなる

昨日のこと、大学時代からの友人、Fちゃんから荷物が届いた。ちょ太より少し年上のFちゃんの息子君の洋服のお下がりを名古屋からわざわざ送ってくれた。

このお届け物はちょ太が生まれて以来ずっと続けてくれていて、毎年の恒例となっているとはいえ、流石にもう高校生ともなれば体の変化もそこまで大きくなくなるだろうし、サイズアウトする洋服の数も限られてくるだろうと容易に想像できるけれど、今年も変わらず箱にぎっしり詰めて丁寧にメンテナンスされた洋服が届いた。クリスマスの可愛い焼き菓子も一緒に入っていて、Fちゃんが私やちょ太を気にかけてくれて、この箱に洋服やお菓子を詰めてくれている姿が目に浮かんできて、ほわーんと心が温かくなった。ありがとう。

SNS花盛りのご時世で離れた場所に居ても簡単に繋がることもできるけど、それを利用していないFちゃん。お互いの近況報告は、この有難いお届け物に添えられている手書きのカードと、それにお返事する私もお手紙による、年に1度か2度だけれども、心はしっかりつながっている気がするから不思議。

リース制作の日々

11月に入ってから、satosatosaの制作はしばしお休みして、この時期の毎年恒例、リースの制作をしています。

そんな日々の切り取り。

いつもの公園にどんぐり拾いに行った日、見上げた秋空。

植物で満ちたアトリエ。ほのかに香るハーブや自然の色彩を愛でながらの制作。

母が育てたオクラのドライ。お店には並ばないようなあるがままの形が愛おしい。

私のリースの素材用の為に栽培した一部のオクラは夏の収穫時を見送り、秋まで育ててドライにしたものを送ってくれた。いつもいつもありがとう。

朝の光

少し早く起きた今朝。時間に余裕があったので、朝食用のヨーグルトを買いにいきつつ、ご近所を散歩。朝の光を浴びながら。

休日コックさん

昨日は仕事が休みだった旦那さんが晩御飯を作ってくれた。楽しみ持ちさん&休日コックさんのメニューは、炭火焼きハンバーグ!(静岡のご当地グルメ「さわやか」をお家で再現?!(^^))

ベランダにバーベキューコンロを出して、気持よい秋風を感じながら、ビール片手に楽しそうに調理していました。

準備から完成まで約2時間の成果、「お待たせしました~。」とテーブルに並べられた美味しそうな一皿。付け合わせの野菜も炭火焼き。

季節感いっぱいに「銀杏」まで添えられていた。

こちらは、ちょ太のプレート。ほとんど食べ終わった頃の写真で失礼します。

私にはおろしハンバーグでしたが、ちょ太はチーズハンバーグ。チーズにはわざわざバーナーで焦げ目をつける念の入れよう。ちょ太だけは熱々にした鉄板にお料理を盛ったスペシャルサービス。お家で「さわやか」気分、爆上がり^^

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ちょっと前のお家が串揚げ屋さんもそうだけど、つくづく普通の毎日を楽しむ天才だと思う。いい性格してるなあ~(笑)。特にお家時間を余儀なくされた今は、その威力を発揮する絶好の機会となっている。

こういう明るさや身近なもので楽しめる逞しさは子どもたちに身に着けてもらいたい最も大きな要素。本で読んだり口頭で教えられたりしてもなかなか得られない感覚だから、日々の暮らしでダイレクトに目にして実体験を積んでこられたのは何よりの教育になっているんじゃないかな。「言わなくても見ているの法則」ここにあり!

今日の旦那さんのお弁当。ちゃんとお弁当用にも焼いておいてくれたハンバーグを使って炭火焼きハンバーガー(^^)

一服中

この週末は娘のお友達が2泊3日遊びに来てくれる予定。わざわざ遠くから来てくれる子に、少しでも気持ち良く我が家で過ごしてもらいたいと、今日はお掃除頑張るday。

朝から暑いけど汗を拭き拭き、本人不在の娘の部屋とお風呂を念入りに掃除して11時過ぎに午前中のお掃除業務完了!

シャワーで汗を流して、ただ今、労働の後の一服中。

ご近所のお友達、Mさんが手作りしてお裾分けしてくださった紫蘇ジュース🥤爽やかな香りとさっぱりとした甘さが、汗をかいた身体に染み入り癒されていく。

巡る季節

初物の梨、from杉山農園。初夏の訪れを桃に教えてもらってから1ヶ月余りがすぎ、梅雨明けのニュースが聞こえはじめたタイミングで爽やかな梨を味わっています。もうすぐ夏本番がやってくる。