お蕎麦屋さんへの道すがら

昨日の晩ごはん、旦那さんが不在だったので簡単に済ませちゃおうと、子ども達と近所のお店でお蕎麦を食べることになった。

風が心地よい5月の夕方、3人で散歩しながらお店に向かった。道すがら、就職活動真っただ中のお姉ちゃんの為の面接対策。

なりきり人事部長ちょ太:「学生時代に頑張ったことは何ですか?」

就活生お姉ちゃん:「はい、海外の子どもたちへのボランティア活動を頑張りました。」

なりきり人事課長サトコ:「そこで得た学びはありますか?」

etc…

母と弟が即席面接官に扮し^^、模擬面接しながらのお蕎麦を食べに向かう母と子の散歩道。

昨晩のこと

昨晩のこと。

晩御飯の後、皆がゆっくりくつろいでいる時間に旦那さんが「桜でも見に行こうか?」と言った。子ども達も誘いにのって、家族そろってウオーキングがてら、近所の公園へ夜桜見物に行くことに。

途中のコンビニでコーヒーやカフェオレなど各自温かい飲み物(缶ビールを選んだ人が約一名 ^^) を調達し、静かな公園を貸し切りで桜を愛でる春の夜。

ブランコではしゃぐ姉と弟は、この春から大学4年生と中学3年生に。

ゴミ出し記念日

月曜日、可燃ゴミ収集日、なのにゴミ出し係の旦那さんが早朝から出かけてしまい不在。

断られることを覚悟でちょ太に頼んでみたら、いつもツッケンドンとしている中2男子が、まさかの「いいよ」と返事。

春休み中だけど、今日は離任式があり登校するので、その途中で出しておくよって言ってくれたーー!!

ゴミ出しの手間が省けたこともそうだけど、引き受けてくれたちょ太の気持ちが嬉しい母心。

ゴミ袋を片手に登校する姿をリビングから隠し撮り^ ^

その昔にあったサラダ記念日なる短歌になぞらえて

意外にも 「いいよ。」と君が言ったから 3月29日はゴミ出し記念日

字余り〜^^;

今朝のこと

今日は、中学のPTA委員活動でアルミ缶、牛乳パックの回収で朝から学校に行ってきた。

私が引き受けたこの委員活動、偶然にもちょ太の委員会活動と繋がっていて、彼も同じ時間に校門に立ってペットボトルの回収をしている。

本心を言えばPTA委員をすることはあまり気が進まなかったけれど、お世話になっている学校への恩返しと思い、いくつかある委員のなかから選んだものが、たまたまちょ太の委員会活動と繋がっていたのはラッキー。普段の出来事をあまり私に話さないお年頃の中二男子の学校での雰囲気を見ることができて、友達との和気あいあいとした様子に安心するのでした。

登校前のちょ太。寝癖を直す為に帽子を被ってる^ ^

雛祭り

21年前の1月、里帰り出産で娘を生み、産後に実家で過ごしている期間に両親が贈ってくれたお雛様。初めての雛祭りは、実家の和室に飾ってお祝いした。

生まれたばかりの娘と慣れない赤ちゃんのお世話でてんてこまいになっていた新米母の私をこのお雛様が見守ってくれていた思い出の初節句から、早22回目の雛祭り。

昨年、一昨年と横浜で過ごしていた娘が、今年はコロナの影響で家で過ごしているので、お雛様に娘の成長した姿を久しぶりに見てもらえて嬉しい雛祭りになった。

Мさん文庫より

最近読んだ本。

こちらは、ご近所の気の合うお友達・Мさん(78歳)から借りた本です。

Мさんのお宅には古典文学から絵本まで多種多様な本が並ぶ書庫があります。初めてその空間にお邪魔したのは、町内会の用事でお家に伺った時。普通(?)のお家に大学の文学部教授の研究室みたいなお部屋が存在していて、紙の匂いと時を重ねてきた空間が持っている魂のような気配、本にまつわるМさんのお話をする優しい声などがミックスされて、何だか自分が突然、映画の中のワンシーンに入り込んだような不思議な感覚がしたものです。

ご主人亡き後、沢山の本を処分されたそうですが、それでもさながら「小さな図書館」のような様相。難しそうな本もありますが、年は離れていても気が合う(と、一方的な私の想いですが(^^;)だけあって、私の大好きなフジコヘミングさんの本もあったり。自分が興味があるものプラスアルファでМさんのお薦めをお借りして読みました。

どれも全て良かったけれど、なかでも自分では選ばないけれどМさんが薦めてくれた画像手前の2冊が特に良かったな~。それは、いつも自分が触れているものとは違う言葉の世界に触れたから。だからこそ得られる思考が広がっていく感覚があったから。

と思っていたら、お借りしたフジコさんの本の中にもこんな一節が。タイムリーに飛び込んできた言葉もまた有難い。読書から実感して言葉が腑に落ちる瞬間。

さて、全て読了したので、また近々Мさん文庫へお邪魔させてもらおう。サトコ文庫からもいくつかの本をお持ちしつつ。。。

今日のお昼ごはん

今日のお昼ごはん。

昨日の晩ごはんだったポークビーンズにパスタを足して、残り物アレンジメニュー。

私の向かいには、大学のレポートの締め切りが迫り食事をしながらパソコンに向かう娘。(お行儀悪い💢)

簡単メニューの昼ごはん、状況的に会話も弾みませんが😅、それでも温かい料理を、本来ならば横浜に居るはずの娘と共に食せる幸せなひと時。ごちそうさまでした。

創業15年目!

謎のポーズのちょ太。

何をやっているのかと申しますと、バーバーパパにて散髪中であります^ ^

後頭部を刈り上げている最中。床屋さんの指示により、このポーズになっております。

部活を終えて下校したままのジャージ姿。テストが近いので、足元に置いた理科の問題集を見ながらの散髪中の一コマでした。

こちらは2010年のバーバーパパとお客さんの姿。お客さん、小ちゃくて可愛い〜。

さすがにもうこんな風に丸裸にはならなくなったけど(笑)、バーバーパパ開店当初には中学生になっても床屋さんとお客さんであり続けるとは思いもよらず。バーバーパパ、お客さんとも阿吽の呼吸のオリジナル散髪スタイルで創業15年目を迎えております^ ^

小さな生活

2020年 大晦日。

1年の締めくくりの日は、家族で大掃除。普段は汚れを見ないふりしている窓も今日はピカピカに磨きましょう。窓が綺麗になると不思議と心の窓も磨かれる。綺麗な窓からはよい風が吹き込んでくることでしょう。

私はアトリエのお掃除も。

今年はコロナでsatosatosaとしての出展は一度も出来ないままでした。思うように活動を進めることができずモヤモヤしたことも多々ありましたが、そんな気持ちもアトリエの汚れと共にさようなら~~~♪

旦那さんがランプシェードを新たに作ってくれたので、気分転換に付け替えました。

プレートを額縁に見た立て、作品を飾る。

夜の散歩は日常と変わらず、今日もてくてく。途中でまさかの腹痛にみまわれピンチの私(汗)に、救世主現る。ありがとう。

一緒に散歩していた娘がこっそり撮影してくれていた画像を家族ラインに送ってくれた。2020年締めくくりの記念写真(^^)

今年は残念に思うことや不安に襲われることも多い一年でしたが、何が本当に大切なことか改めて思い知る機会にもなりました。

大切な人や自分が心身ともに健康で仲良く生きていられる日常、私のこの「小さな生活」が変わらずに続いていることにありがとう。

スッキリしたっ!

年の瀬、アトリエの大掃除しています。

長年、ごちゃ混ぜに収納していたボタンコレクションを色ごとに引出しに仕分けした本日。

あー、スッキリしたあ。

2020年最終日の明日も掃除は続く。更にスッキリして気分良く新しい年を迎えたい。