「かんぱーい! おじいちゃん ヨットのたびおつかれさま☆
」
半年間の航海を無事に終えた旦那さんのお父さんのところに、
ワインを携え遊びに行ってきます。
栗拾いを娘と旦那さんが楽しんでいる間、
kさんとazazちゃんと私は、こんな遊びをして待ってました。
「栗やイガ、葉っぱ、小枝で顔を作る」
作りながら、「ああでもない、こうでもない。」と真剣に検討。
材料をとっかえひっかえしながら、納得いくまで何度も作り変える。
いい大人3人(笑)してこの遊びに大いに盛り上がる♪
そうして出来上がった顔がこちら。
「くりお」・「はなこ」・「のぼこ」と命名。
喰らう会旅行での出来事。
帰り道に寄った観光施設で、栗拾い体験を開催しており、
それを見た娘が、どうしてもやりたいと言い出しました。
大人達は、お土産の買い物程度のつもりで寄った場所だったので、
駄々をこねる娘を「またの機会にしよう。」と、なだめました。
それでも、自分の小遣いから体験料(1,000円)を払ってでもやりたいと引かず、こちらが根負け。
結局、栗拾いをすることになりました。
そのときの栗拾い中の1コマが↓の写真。
木登りなんかして楽しそうに枝を揺すっている人は、
このちょっと前に、栗を拾いたいと言い張る娘に「帰るぞ!」と言った人・・・
夏休みがはじまった頃から、子ども達と夕方にサイクリング(もしくは散歩)に出るのが習慣になっています。
昼間のうちに夕飯の支度を済ませ、日が落ち始める頃に家を出ます。
その日の気分で、コースを決定。
海沿いを風を受けて走ったり、住宅街の細い路地を探検したり、ときにはカフェ(といってもファミレスが多いけど・・・)をめざし、お茶を飲んで帰ったり。
親子3人、きままなサイクリング。
昨日は海沿いのコース。
とおーくの方に、ポツンと娘が写っているのが分かりますか?
彼女はものすごく自転車をこぐスピードが速いので、私はついて行くのに必死。
台風後で、海岸には流木がいっぱい♪
ちょこっと拾う。
その後、松林で松ぼっくりも拾う♪
そんなこんなで1時間半程サイクリング。
帰宅したらシャワーで汗を流し、昼間のうちに準備した夕食を頂きます。