錆び錆びだけど、現役で働きます。
醸し出す雰囲気がたまらない。
道具ですが、このまま壁に飾ってしまっても素敵。
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少し前のテレビ番組で、脳科学者の茂木健一郎さんが話していた。
「自分が何者であるか決めつけてはいけない。」
「いくつになっても脳(=人と私は解釈)は成長できる。」
いい言葉。忘れないように、ここに記しておこう。
今日また一つ年を重ねる自分に贈るような気持で。
最近の私は「手間を惜しまず」を心に留めながら暮らしている。
外食を控え、おやつもなるべく手作りしてみたり、
洋服などは安易に買わず、あるものに手を加えて有効活用したり。
それははじめ、経済的な事情から必要に迫られてという理由が大きかったけれど、続けていくうち、純粋に工夫しながら手を動かすことが楽しいと思えてきた。
冷蔵庫を見渡し、在庫食材で美味しい料理やおやつができたら、主婦としての自分を褒めてあげたくなる。
家族が美味しいと言ってくれると、喜びは倍増。
外食や市販のおやつを食べる機会が減ったら、体調まで良くなるというオマケまでついてきた。
染物に初挑戦した。
黒色の羽織る服が欲しかったので、めっきり出番の無くなった白いレース編みのボレロを染めた。
やってみると素人でも意外と簡単にムラなく染まった。
箪笥の肥やしと化していた洋服だったが、今は仕事にも普段にも重宝して着るようになった。
「少しの工夫と心がけで、ささやかながらも楽しい毎日」とは、このページのトップに掲げている言葉。
私が、ずっと以前から心に留めながら生活してきた言葉。
改めて、大切にしていこうと思う今日この頃。
この5月で結婚丸10年を迎えた。
「あっという間で楽しい10年間だった。」と旦那さんに言うと、
「この先の10年、20年はもっと楽しくなるよ。」と返ってきた。
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今日の昼ごはん。
旦那さんのつまみ用に買ってあった生ハム、
冷蔵庫の長期在庫のオリーブ、
それに、ゆで卵とレタスでサンドウイッチ。
(買い物が面倒だったので、すべてあり合わせ)
お楽しみは、干しあんず。
コーヒーを淹れ、さあいただきます、というところで娘の友達から電話。
一緒にお昼ごはんを食べないかとのお誘い。
快諾した娘は、これらをお弁当箱に詰めて嬉しそうに出かけて行きました。
よって、旦那さんと息子と私の3人で土曜の昼ごはんとなりました。
3年生になった娘は、休日も友達と出かける機会が増えてきました。
これまで、家族4人、まるで動物の群れのように(笑)いつも一緒に行動してきた我らですが、娘はその群れから、踏み出でる準備を少しづつ、でも着実に始めている気がします。
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上司あてにお越しになったお客様より、ご愛用のアロマオイルと、
庭から摘んできたというローズマリーの枝を頂きました。
以前、私が電話で応対したお客様です。
上司が不在で、ご伝言を承っただけ。
特別なことは何もしていないのに、そのときのやりとりを気に留めていただき、お礼にと、わざわざ私にお持ちくださいました。
不慣れな仕事に、これまでの半月間ずっとガチガチに緊張していた私。
頂いたオイル(マンダリン)とローズマリーのさわやかな香り、
何より、そのお気持ちに肩の力がすーっと抜けていくのを感じました。
1か月前に引越したばかりですが、今週末また引越しです。
引越し先は、家の玄関から3m程先にある隣の部屋(笑)。
―いきさつ―
「ここに越してきてすぐ、お隣さんへ挨拶に伺うと、うちと入れかわりで2週間後に退去予定とのこと。
その話を聞きながら、私は軽くショックを受けていました。
もう少し後に引っ越せばよかった。
そしたら、ここ(お隣さんの部屋)に入れたのに・・・と。
そこは角部屋で、自然光が三方向から入ります。
外から見る限り、小さなベランダも1つ余分についています。
けれど時すでに遅し、不動産屋、保障会社、家財保険、すべての契約は完了し、引っ越しも終わってしまったのですから。
残念、残念(涙)と、諦めるしかありませんでした。
程なく、引越しの片付けもそこそこにバタバタと九州旅行へ出かけました。
旅先で、これからについて色々旦那さんと話し合いました。
そこで、「心地良い住まい」というのもこれからの私たちの暮らしにおいて一つの大切な要素だという話が出ました。
そこから、「角部屋に入れず残念だった話」になり、「折角、空くなら移っちゃう?」に、急展開(笑)。
その場で、静岡の不動産屋に電話をして部屋を押さえてもらい、
めでたく今週末、角部屋に入居できることになった次第です。」
今、うちは、将来に向けて旦那さんは勉強中の身ですし、私は仕事を始めたばかり。
時間とお金を有益に使うことは、日々の生活の課題です。
3m先の隣の部屋への引越しといっても、限られた時間での荷物運搬作業と、それなりの経費が必要です。
何もこの時期にわざわざという見方もできますが、未来に向かって前向きに進もうとする今だからこそ、明るい光の差す部屋で日々をと思うのです。
今の部屋のリビングは、段ボール敷きの床(下は畳)。
少しでも退去時のクリーニング代がかからないように、不動産屋からのアドバイスで1ヵ月間こうして暮らしてきました。
超短期間の住まいだったけど、これもいい思い出になりそう。
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喜びと不安の交錯した日々。
まるで、でこぼこ道を歩いているような。
でこぼこしているから、すぐにつまずくけれど、少しでも進んだ時の喜びは大きい。
自分の足で一歩一歩踏みしめながら進んでいるという実感もある。
平坦な道ではないし、ゴールも見えないけれど、方向は決まっている。
一緒に進む同士とは心が通い合っている。
だから、きっと、大丈夫。
さあ、進もう!!
+++
90%以上の確率でうまくいくと思っていたことが、残念な結果に終わってしまった。
それは3週間ぐらい前の出来事で、しばらく落ち込んでいた。
この頃、やっと気持も落ち着いてきたところでその話をある人にした。
その人は、私の話を聞いてこう言った。
「あのときの残念な結果はこのためだったんだ。と思える時がきっと、後になって来るよ。」
サラッと言ってくれた言葉が、深く心に染みた。
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