カーディガンの簡単リメイク

愛用しているヒョウ柄カーディガンのボタンホール(上から2つ目)の金具が生地から外れてしまいました。

金具の裏側は、まだかろうじてカーディガンに付いている状態で、修理しようにも生地を傷めないように上手く取り外して、同じような金具を取り付ける自信が無い~(泣)。

お気に入りでかなり多用していたし、こんなことがなければ、まだまだ生地の状態も良くて長く着ていくつもりだったのに、、、ショック😣

寒暖差のあるこの季節、気温の変化で脱ぎ着できるカーディガンは必須。残念だけど諦めて新調しようかと、色々お店やネットで探してみましたが、気に入ったものがなかなか見つからず時が流れていたあるとき、ヒラメキは突然やってきた!ピッカーン💡

私、カーディガンの前のボタンを全部留めて着ることはないのです。全開か、留めたとしても第一ボタンだけ。ならば、2つ目以降のボタンホールは不要ではないか!!

という訳で♪

じゃーーーん♪

二つ目以降のボタンホールを覆い被すように、ゴールドのボタンを付けました。これは、ボタンとしての機能は全く要求しない、アクセサリー感覚のボタン!

私のボタンコレクションから、可愛いボタンを見繕って、すべて違う種類を並べて私だけのオリジナル、楽しいカーディガンの出来上がり~~♪

よくよく見ると、両側にボタンが並ぶ不思議な造りのカーディガン(笑)でも、いいの、いいの。私はめちゃくちゃ気に入っている!無理して新しいカーディガンを時間やお金をかけて探さなくてよかったあ~。

アイディアは、無形の財産。神様、ヒラメキをありがとう♡

今日の娘のファッション。世界に1つの私のカーディガンを着て出かけていきました。

15年前の、、、

ひとつ前の投稿でご紹介したリースの名脇役として写真に彩を添えてくれた白い椅子。これは2005年の私の誕生日に旦那さんが作って(リメイクして)くれたもの。

あれから2度の引っ越しを経て今も尚われらの生活の傍らにある。この家に移ってからは庭で植物の鉢を置いて使っている。この椅子があることがあまりにも当たり前の光景になっているので、普段は気にしていなかったけれど、先日のリースの写真撮影で手にしたときにふと思い出し、椅子の裏側を見てみたら、、、

あった、あった!確かメッセージを入れてくれた、との記憶は間違ってなかった。「さとちん」という呼び方に笑いつつ(今は「さとこさん」と呼ばれている)、15年前のことを懐かしく思い出すのだった。

ペンキがところどころ剥がれ、木の劣化も進んだ椅子と同じく、15年のうちに我らもシワとかシミとかたるみとか色々と(笑)変化している。これからも経年の変化には逆えないけれど、これまでと同じように当たり前に日常の傍らに置いて使っていこうと思う。

ニコニコ姉弟

3年前の引っ越し以来、箪笥の引き出しにしまったままになっていたニコニコ姉弟を額装した。フリーマーケットで見つけた厚みのある額にぴったり収まった。うん、いい感じ♪

つい先日、ちょ太が「過去に戻れるとしたらお母さんはいつに戻りたい?」と聞いてきた。「小さい頃のちょ太とお姉ちゃんに会いに行きたい!」と即答した私。まあ、それは叶わぬ夢だけど、この額を眺めれば、こんな小さな手をしていた頃の可愛い2人の顔が目に浮かんでくるようでお母さんは幸せ。

箪笥の引き出しから明るい場所へ。過去に戻らなくとも、これからは毎日小さい頃の二人に会える。

さて、このニコニコ姉弟をどこに飾ろうかしら。

喜びのタネまき新聞に

何年か前にもこちらに綴りましたが、これは私の母が結婚した時にあつらえたスーツです。それを私が20代のころに引き継いで今も変わらず愛用中。もう50年近く前に作られたものなのに、生地の傷みもない立派な現役選手。今年の4月にも娘の大学入学式にこのスーツを着て出席した私にあるエピソードがありました。それはとても嬉しい出来事だったので母にも報告したところ、母もとても喜んでくれました。

そのエピソードについて母がとある冊子に投稿したところ、採用され紙面に掲載されることに。

ダスキンの「喜びのタネまき新聞」

創刊600号記念特別号の1ページ目、一番初めに紹介していただいています。

見知らぬ方が都会の込み合った駅で人をかき分けるように私の近くまで寄って「素敵なスーツね。」声をかけてくださったという思いがけないエピソード。娘の門出を20代のころの母があつらえたスーツで祝えた喜びを更に大きくしてくれた出来事でした。

*「喜びのタネまき新聞」はダスキン製品をを利用している家庭に届けられる冊子ですが、母によると600号記念特別号はミスタードーナツなどの店舗にも置いてあるとのことでした。心が温かくなるエピソードが沢山掲載されていました。

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今日から♪♪♪

友人U画伯の絵。新居でも飾っているリビングの壁から私の日々の暮らしに彩とパワーを送ってくれている(取り合った手と手の間から輝く黄金の光がパワーの源!)

こちらもU画伯の作品。旦那さんのお気に入り、着るアート。

人間性も作品もメルヘンとユーモアと鮮やかさに彩られていて、周りの人たちに愛情と笑顔をいっぱい与えてくれる。私は25年来、長くその恩恵を受けられて幸せ者。

その素敵なU画伯の素敵な作品の展示会のお知らせです。今日6月8日~18日まで名古屋市中区栄のブティック内にて開催されます。絵画に加え、シャツや靴、アクセサリーなど普段身に着けて楽しめる作品も!詳しくは画伯のインスタグラムのこちらの投稿で!→(展示会の詳細のみならず作品も色々ご覧になれます。是非チェックしてみてください♪)
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サンタがやってきた。

お家がそのままミュージアムの主、トヨジロウサンのボックスアートが我が家にやってきた。

さらに、この美しい自然の造形物と灯りの共演も我が家にやってきた。

トヨジロウサンとウニ

12月25日クリスマス、七人の侍ならぬ七人のサンタが届けてくれたスペシャルプレゼント。

包みを開けた時、歓喜のあまり奇声を発してしまった(笑)

トヨジロウサンとウニとチョウ

トヨジロウサンとウニとチョウと「ガンツ」

嬉しくて嬉しくてたくさん記念撮影。ありがとう。ずっと大切にします。
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62muniさんのバッグ

62 muniさんの展示会でお願いしたバッグがとどきました。嬉しーーい!

62muniさんはayata画伯の描く作品をTシャツやバッグにして楽しいアイテムを沢山作っています。画伯のモチーフ選びが独特で、クマやリスといった動物のみならず、ETやタモリ(傑作です)なども。私は人物モチーフが特に好きで、ちょっとシュールな作風も魅力的なのです。

それで、たくさんのモチーフの中から悩みに悩んで、シンディーローパーとスティービーワンダーをセレクト♪(1つに絞れなかった(>_<) 娘に見せると彼女も一目で好きになり、二人でシェアして使うことになりました。学校のサブバックに使いたいというので、普段は娘がスティービーを、私がシンディーを使うことで話がまとまったのでした。

ayata画伯の独自の画風に、創作意欲が刺激されて、シンディーをドレスアップしてみました♪

62 muniさんのアイテムは展示会や各地で開催されているイベント、委託ショップなどで購入できます。活動の予定はFacebookの62muniさんのページで案内されていますので、気になる方は是非チェックしてみてください(^^)こちら→
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部屋の壁

部屋の壁。

先日の娘との東京日帰り旅で観てきた映画「アイリス・アプフェル」のフライヤーをぺたり。すごくエキサイティングだった。一緒に観た娘曰く、「新しい扉が開いたね!アプフェルさんありがとう!」ですって。私も同感!!

映画の後には三菱一号館美術館でのこちら展示へ行ってきました。「芸術は、着れる。」とは心に響く言葉だなあ。作り手の魂が宿っているものは、どれだけ時が流れても見る人に感動を与えるパワーが有るし、流行とかステイタスとかそういうこととは別の次元で心惹きつけられる。この展示は娘が見つけてくれたのです。「娘よ、ありがとう!」アプフェルさんと同じぐらい刺激的でした。

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いつも心に太陽ちゃんシャツ

連休2日目、U画伯夫妻がやってきた。↑の「いつも心に太陽ちゃんシャツ」を携えて。

昨年の画伯の作品展で展示されていたシャツを見て、旦那さんがオーダーしていたお品物。楽しみに待っていたところ、何と!ご本人も一緒にやってきてダブルで嬉しい春の休日。

我が家で昼食。高校時代からの友人と時が流れて43歳、今はそのパートナーも交えて食卓を囲んでいる。当時も毎日個性的な面々の友人達と楽しく過ごしていたけれど、年を重ねたからこその楽しみを味わいつつ、むしろ今の方がやりたいことが明確で夢や希望を語り合える幸せ。年を重ねるのも悪くないものですな。

賑やかに食事をしていたところに、Kー子さんから「今日はこれからご都合いかが?」と電話が入る。「友達の友達はみな友達だ♪」とばかりに、Kー子さんファミリーも合流して、愛知、静岡でそれぞれ私達が親族のように親しくしている友人達が家族ぐるみで集合して更に賑やかにティータイム。

成り行きまかせで突然の顔合わせも緊張感を感じることなく、その場の明るい雰囲気は増していく、、、オープンマインドで明るい人たちならではのマジック。いつも心に太陽を!
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時が流れても美しい物

コレクションしている訳ではないけれど、知らず知らず集まってしまう、がま口のビーズバッグ。蚤の市やフリーマーケット、リサイクルショップ、ものがごちゃごちゃに並んだ場所でも、何故だかすーっと目に入って見つけ出せる。

小さい物集合体好きの私には総ビーズ刺繍の施されたバッグが放つ人には見えない光が見えるのだ!と都合良く出会いを運命づけたりして(笑)

総ビーズの刺繍もさることながら、古い時代に使われていたがま口金の細工の美しさも素晴らしい。

細部まで繊細に丁寧に作られたものは時が流れても美しい。こういうものを見ていると、その場しのぎの手仕事、心セカセカしたような手仕事は絶対すべきでなはいなあと教えられる。
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