作業部屋の一角
トランクいろいろ。材料の収納に便利。
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先日の制作日記で綴りました長財布が出来上がりました。無事に愛知へお届けも完了です。
ご依頼くださったKさんには、これまでにもパッチワーク座面のスツールやプレゼント用に二つ折り財布のご依頼を頂いております。ご自分用にも大切な方へのプレゼントにも選んでいただけて励みになっておりますし、繰り返して長くお付き合いいただいているKさんのような方々の存在のお蔭さまで私は制作を続けられます。いつもありがとうございます。
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今年も3.11が巡ってきました。家族揃って健康に衣食住足り暮らしている毎日や、皆さんのお陰さまで好きなモノ作りを続けられていることへの感謝を忘れないようにしなければ。
去年に引き続き、震災からの月日が流れても今も変わらず子どもたちのサポートを続けているこちらへNINOのお仕事で皆様から頂いたお金のなかから募金させていただきました。
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「家作り記録」、とぎれとぎれとなっておりますが、私たちの「小さな生活」の基盤となる大切な出来事をしっかりと記録に残したく、撮りためた画像を振り返りながら綴ってまいりたいと思います
キッチンbefore
セルフリフォームの中でも肝だったキッチンの増築。バルコニーだった場所にブロックを1つ積み上げるところからゼロからスタート。
キッチンafter
キッチンの壁の片側は元の建物の外壁を活かしてそこにパネルを貼り珪藻土を塗って仕上げました。天井を見上げれば、リフォーム前の屋根が縦断・笑
どういう状況か分かり易く外側からご覧いただきますと、
このように屋根を挟み込んで増築しております。
手作り感いっぱいの外壁は、憧れのフランクロイドライト、落水荘よろしく石のタイルを貼ろうかと妄想していたのに、生活が始ってしまえば、日常に追われて後回しになっている^^;
キッチンからリビングを臨む。
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プロの手を借りず家族だけで外壁から屋根、床、天井、部屋の塗り壁、システムキッチンの設置と、我ながら頑張ったなあ。素人の自前作業は、失敗してはまた新しい方法を考えて軌道修正の繰り返し。時間と労力を費し、時に疲れ苦しい時もあったけれど、一つ一つ自分たちで考えて作りあげたものが形になっていく過程や完成した暁には、大袈裟かもしれませんが人生にも重なる気づきがありましした。
失敗しながらも自分自身で1つ1つコントロールしながら進んでいるという実感は心を満たしてくれる。そして、あきらめずやり続ければいつかは思い描いた形ができる!
satosatosaも参加させてもらっていました2月に開催された「62muni毎日3枚描いてる展」でバッグをお買い上げなさったRさんより、cyndiのドレスアップをご依頼いただきました。「パリジェンヌみたいに」とのお題でした。どうかしら?パリジェンヌになったかどうかは分かりませんが(^^)、Rさんに出来上がりを喜んでいただけて私も嬉しかったです!来週のお嬢さんの卒園式にサブバッグとして持っていこうかなあ、と、Rさん。お着物をお召しだそうですが、そこにお茶目なバッグをお供に使うセンスやユーモアが、女優さんみたいに美しくスーパーキャリアウーマンなのに可愛らしさただよう由縁なのだろうなあ。素敵な方です。
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ドレスアップの作業に当たり、私も大好きなayata画伯の絵をドレスアップしていく時間はとっても楽しくご依頼に感謝しつつ、折角の画伯の線や作品のイメージを壊さないように心掛けておりました。ドレスアップ姿を62muni ayata画伯のお母さんに画像を送って見てもらったところ、「素敵~。もう全然気にせずやっちゃってください。」というお言葉をいただき、そのことにも感謝しました。
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・ホタルイカとムール貝、菜花、ブロッコリーの海鮮やきそば
・みかん
<メモ>ダイエット中の旦那さん。半月ほど前からこの小さなサイズのお弁当箱を使っています。友人の息子くんむーちゃん(1歳)が遊びに来てくれると、同じくらいのサイズのお弁当箱に離乳食を詰めてくるので、旦那さんの近頃のお弁当を「むーちゃん弁当」と呼んでいます。しかし、一歳半の小さな体のむーちゃんと同じぐらいの量しか食べていないのに、ダイエットの効果があまり見られない。naze??納得いかない46歳中年男性。(ちなみに朝食は、6枚切食パン1/4枚と果物程度。夜は普通に食べます。)
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オーダーの長財布。お母さまと娘さんと色違いでご依頼です。パーツが出来上がって、これからそれぞれをつなげていきます。
少し前のことですが、オーダー品の制作にあたって、お客さまに迷惑をかけてしまいました。自分の中で当たり前になっていたこと、甘え、、、。お客さまにとっては常にオンリーワンのお品物を作っているのだということを、どれだけの年月や制作を重ねても忘れないようにしなければ。また今日も肝に銘じて一針ずつ手を動かしてまいります。
今日から3月。娘の通う高校では卒業式が行われます。空には太陽が輝いて門出の日をお祝いしてくれているよう。私は娘の部活の先輩に贈るお花を届けるお役目があるので、おめでとうの気持ちともに花束を抱えて学校に行ってきます!
画像はリビングに飾ったミモザ。これまたおめでたい出来事、生まれたばかりのRちゃんの赤ちゃんに会いに行ったら、帰りにお庭にたわわに咲いていたミモザを持たせてくれた。
こちらも友人から。Sさんが鉢植えで届けてくれたチューリップがたくさん花を咲かせました。いくつかを切り花にして部屋に飾る。
昨日、日曜日は親族のように仲良くしているファミリーが遊びに来てくれてお雛様を前にみんなで食卓を囲んで賑やかな時間。大人はお酒が入っていい気分、子どもたちの賑やかな笑い声がこだましていたリビングは、友人が届けてくれた綺麗な黄色の水仙と共に一夜明けても楽しかった時間の余韻を残している。
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24日までの会期だった「62muni毎日3枚描いてる展」、satosatosaも会場の一角をお借りしてサトコサージュの展示をさせていただいておりました。お運びくださった皆様ありがとうございました。
展示会場一面に並んでいたayata画伯の絵。(会場の画像がなくてすみません。よろしければ62muniさんのページをご覧ください)これは展示会タイトル通り、「毎日3枚描いた」積み重ねの賜物。1枚ずつを積み重ねてこんな楽しい空間が出来ているんだなあと、そんな空間に入れていただいたことに感謝しつつ、私も1つずつコツコツと作り続け、作品+αでカタチにしていこうと思えてくるのでした。
画像は、ワタクシ愛用の62muniシンディーバッグと、展示会終了後に頂いたayata画伯直筆のメッセージ。「こちらこそ!」
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before
after
和室に続く廊下だったスペースのbfore→after。
既にあるモノや限られたスペースを活かして新たに形を作る。色々と制約はあるけれど、その中で、どんなふうに空間が使えるかな?手持ちの材料で使えるものはないかな??と考えを広げてみる。
10年以上前に解体現場から頂いた白いドア。大工さんに取り付けの相談をしたら、枠と一体になった新品のドアを使った方が逆に安くて綺麗に仕上がると嫌がられました。が、素人大工さん(旦那さん)でもちゃんと枠から作って取りつけられた!
苦労した丸窓。枠にあわせてカットしてもらったガラスをはめ殺し窓に。元からあった普通の四角いアルミサッシの窓を使えばあっという間に取りつけられただろうに、引っ越し直前の夜間集中工事、ガラス周りの枠に黙々と石膏粘土を塗ってはヤスリがけを繰り返した時間は辛かったけれど、今となっては良い思い出。
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セルフリフォームはコスト削減も大きな目的の一つではあったし、サラリーマンの旦那さんとの作業は時間も限られていたけれど、何でもかんでも節約じゃ寂しい。生きた時間とお金ならばかける価値あり。一番の目的は納得できる空間を作ること。