思いがけず私に与えられたクリスマスプレゼント「読書週間」で読んだ本のうちの1冊。これは帰省している娘が持っていた本で、すごく良いと彼女のオススメ本でした。
彼女は、所属しているサークルの仲間にもこの本をオススメすべく、情報共有ラインにこの本について紹介するほどの熱の入れよう。
その時の紹介文章を保存する為?、一旦私のラインに送ってきました。その内容がモノづくりをする私にとって、とても嬉しいものでした。娘はこんな風に考えてモノを選んでいるんだな。一人暮らしで自由になるお金が決して多い訳ではない環境で、こうした思いを抱く18歳の娘を有り難く、頼もしく思う母です。
追記に娘が書いた本のレポートを本人の許可を得て転載させてもいました。本のご紹介を兼ねて大学一年生になった娘の価値観も記録しておきたいと思います。お時間ございましたらご覧ください↓

















のヴィーナス。腕時計がお洒落ですね。




















