リビングから望む日の出。
新しい一日がはじまる。
今日も「一日一生」の精神で、
生まれたばかりの赤ちゃん(朝の私)が、歳を重ねておばあちゃんになって(今晩の私)、
良い人生だったなあと思いながら一生を終える(夜眠りにつくとき)ことができるように、
2019年7月10日の私を生きよう!
リビングから望む日の出。
新しい一日がはじまる。
今日も「一日一生」の精神で、
生まれたばかりの赤ちゃん(朝の私)が、歳を重ねておばあちゃんになって(今晩の私)、
良い人生だったなあと思いながら一生を終える(夜眠りにつくとき)ことができるように、
2019年7月10日の私を生きよう!
我が家の門扉。
静かに存在している蛹に気が付いて以来、外出するたびにその成長を観察してきました。
蝶になって羽ばたいていく日を今か今かと楽しみに待っていましたが、自然の流れは私の思い通りにはならず、私が気が付かないうちにいつの間にか抜け殻になっていました。蝶々になるまでの準備期間を終えてその時が来たんだなあ。広い空に羽ばたいていったんだなあ。
こんな出来事があったちょうどその頃は私の誕生日でもありました。ここにも綴りましたが、当日の朝目覚めて一番に目にした「555」。この数字の持つ意味について、satosatosaパートナーsatokoさんが教えてくれました。
さなぎから蝶になるように!!!
(この続きはこちらのサイトにて→☆)
すごい!すごい!すごい!
誕生日に前後してシンクロする出来事。
門扉から羽ばたいていった蝶々。
誕生日の朝目覚めた瞬間に目にした「555」。
神様か仏様かご先祖様か、はたまた宇宙のパワーか?! 目には見えないけれどいつも私たちを助けてくれている何か大きな存在を感じている私。この誕生日に前後した一連の出来事は、何かその大きな存在からの声なきメッセージだとしかと受け止めています。
我が家の門扉で羽化した蝶々に続き、私もgo!go!go!と広い空に羽ばたくぞ―――♪♪♪
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少し前にこちらのブログに投稿しました制作風景。制作していたあれこれは、その後こんな風に出来上がりました。
公園でチクチク刺繍したビーズはブローチに。
「ドレスアックレディー」
レトロな七宝ブローチのレディーを巻き髪にで華やかに。お花の髪飾りもつけてドレスアップ。
実際に身に付けてみるとこんな感じです。
ホルターネックのネックラインに沿わせて装着。
プレーンなTシャツに着けても可愛いと思います!
雨音を聴きながら夜なべ作業していた成果はこちら↓
あてもなく作り続けていたミニミニサトコサージュが日の目を見る時がきました。カラフルに作っておりましたが、今回はパールの雰囲気に合わせて、落ち着いた色のみをセレクト。うん!いい感じ!満足の仕上がりです。
黒のトップスと。
実は、こちらの作品のミニミニサトコサージュを活かしてくれたベースの付け襟は、友人のレオナちゃんから託してもらったものです。「satosatosaで蘇らせてね。」と言って私に託してくれたレオナちゃんに是非とも生まれ変わった姿を見てもらいたくて、先日、食事を一緒にした際に持参しました。そして、変身後の姿を見てすごく喜んでくれました。嬉しさと共に、ほっと一安心。れおなちゃん、ありがとう。モデルまで引き受けてくれました。ありがとう。
美しいモデルさんの背景には凛とした佇まいのお庭。この場所はこの日に食事をした茶懐石「温石」さん。関東や関西、遠方からもわざわざお食事にいらっしゃる方が絶えないとの噂はかねがね伺っていました。(レオナちゃん姉妹と温石さんとのご縁もあって、私たちもお食事の機会に恵まれました。)
実際にお邪魔してみて納得。お料理は言うまでもなく(詳細は食べログに詳しいレポートがありましたのでご覧ください→☆)、大将の所作やお料理と器との組み合わせ、活けられたお花。。。茶道の精神がそこはかとなく漂う空間で一期一会の時を堪能しました。
今日から7月。2019年も半分が過ぎました。
わたくしごとですが、先月6月は誕生日があり47歳となりました。その誕生日当日のことです。
朝、目覚ましのアラームが鳴る前にふと目が覚めて、時間を確認しようと枕元に置いたスマホを見ると、、、
5時55分。
47歳始まりの朝、目が覚めた瞬間に神様からお誕生日プレゼントが届いた♪
夢うつつの状態から、一気に現実の世界に覚醒(笑)。すかさず、スクリーンショットでこの記念すべき瞬間を捉えてました。
「Go! Go! Go!」
この神様からのお祝いのメッセージをしっかりと受け取って、47歳も1歩ずつ進んでいくぞー。
Let’s go go go!! ♪♪♪
+
ちなみに、スクリーンセイバーは平手友梨奈ちゃん。彼女の本気の目を見ると、周りの目を変に気にしたり、細かいことにツベコベ言っていないで自分ならではの道を魂を込めて進まなくちゃって思わせてくれる。
とある休日。午前中に部活動があったちょ太と、午後から予定が入っていた私。ちょ太が帰宅する時間と入れ違いで出かける必要があったので、お昼ご飯を作っておきました。
サンドウイッチにプチトマトと果物を添えたメニューをワンプレートで準備。お皿にラップをかけて、傍らにはメモを添えて。「お母さん出掛けるね。お昼ご飯に食べてね。」と。
その日の夕方、用事を終えて家に戻ると、お昼ご飯をきれいさっぱり食べ終えた空のお皿がキッチンに置いてありました↓
笑!
引き裂かれたラップがそのままお皿にかけられた状態^^。きっと部活を頑張って、腹ペコで帰宅したんだね~~。一刻も早くお昼ご飯をたべたかったんだろうなあ。。。
でもね、ちょ太、わざわざラップを引き裂くよりも、普通にラップをめくった方が早かったと思うよ(笑)
・ある日のお弁当
・アジフライ
・卵焼き
・グリンピースご飯
・すいか
<メモ>珍しく魚のフライ。熱を出した息子が食べたいと言うので買いに行った今年初のスイカ。
・ある日のお弁当
・とうもろこしご飯
・インゲン胡麻和え
・ラタトウイユ
・ライチ
<メモ>実家から届いた自家製野菜詰め合わせ便の恩恵で野菜たっぷりメニュー。とうもろこし、インゲン、茄子、ピーマン、玉ねぎ、、、旬の味、採れたて新鮮な味に母が育てた野菜の愛情も加わって栄養満点!いつもありがとう、ごちそうさまでした。
・ある日のお弁当
・たらこパスタ
・揚げごぼうの甘辛煮
・インゲン胡麻和え
・ラタトゥイユ
・ライチ
<メモ>沢山作ったラタトゥイユはこの日も登場。連日作ったインゲン胡麻和え。珍しいフレッシュのライチは旦那さんの会社の同僚から。ベトナム人の彼が里帰りしたお土産を我が家にもお裾分けいただきました。瑞々しい爽やかな甘さはこの季節のデザートにぴったり。
・ある日のお弁当
・春巻き
・インゲンと鶏ささみの胡麻マヨ和え
<メモ>春巻きは、この頃頻繁に帰省している娘が作ってくれた。具沢山で美味しい♪
・ある日のお弁当
・チャーハン
・グリンピース
・コロッケ(冷凍食品)
・プチトマト
<メモ>ダイエット中のOLみたいなミニサイズの可愛らしいお弁当の訳は、前日に外食してお弁当の準備を何もしていなかった朝に、「何でもいいから適当に作って。」と言われ、有り合わせの材料で言われた通りに適当に作ったから(^^ゞ。ほんのちょっとだけ残っていた冷凍ご飯でチャーハン。これまた実家の恩恵、冷凍グリンピース。そして、こんな時の為に買ってあった冷凍食品のコロッケ。普通のお弁当箱ではスペースが埋まらない量だったので瓶に詰めたら、こんな可愛い姿に。48歳のおじさんは、どんな顔して会社でこのお弁当を食べていたのでしょうか(笑)
先日に参加した町内会の清掃活動での出来事。
近所の方々数人と世間話をしながらお掃除をしていました。その会話の中で、「お宅のお兄ちゃんはは優しいね。」と、一人のおばあさんが仰いました。私は下を向いて草をむしっていたのと、直ぐ近くにいた別の方のお子さんの兄弟構成が上が男の子、下が女の子でしたので「お兄ちゃん」という呼称から、おばあさんの発言はその方に向けてのモノだと思い、私はお返事をしないで黙々と草をむしっていました。
しかし、その後誰もおばあさんの発言にお返事する様子もなく沈黙、、、おや??と思って顔を上げると、そのおばあさんはニコニコしながら私の方にお顔を向けているではありませんが!
「えっ?うちの子のことですが?」と慌ててお返事をすると、
「この間、家の前でボールを蹴って遊んでいる横を通りかかったら、「おばあちゃん自転車を押しましょうか?」と言ってくれてね。優しい子だね。」と、仰いました。
前にもここに綴りましたが、私たちの住まいは山の傾斜地に建っていて、上り坂では自転車にのるのは難しい場所です。そのため、自転車を降りて押しながら歩いている方の姿は近所でよく目にする光景です。そんな日常の中での、一連の出来事だったわけですが、、、
中学一年生になったちょ太は、思春期真っただ中、私には冷めた態度で接することが多い今日この頃。話しかけても「あっそ。」とか「ふーーん。」の一言で会話を終了させるツレナイ奴。そんなちょ太が、まさかおばあさんが自転車を押している姿を見かけて、自分から「お手伝いしましょうか?」と声を掛けるなんて!驚くと同時に、とっても嬉しかった。
ちょ太、ありがとう。お母さんはちょ太を誇らしく思ったよ。勉強も部活も大切なことだけれど、一番大切なことではないからね。周りの人のことを思いやれる優しさと、自分で考えて行動することが出来る実行力、そういうことを身に付けて成長していてくれることが本当に嬉しかった!!
清掃活動から家に戻り、このことをちょ太に伝えて褒めると、普段はツレナイ態度のヒトが照れながら、「それ、○○ちゃん(お姉ちゃん)もやっていたからさー。」と返してきました。
そうなんです!私もこの話を聞いたとき、「あ、お姉ちゃんとやることが一緒だ。」と思ったのですが、ちょ太もそのことを覚えていたんだなあ。で、再びこの法則の威力を思い知る。「言わなくても見ている」
あれやこれやと事細かに言っても、そのことを言う本人(親や先生)が実際に行動できていないと、全くと言っていいほど効き目はない。けれど、実際に行動していることを目にして心に刻まれたことは、いちいちうるさく言わなくてもちゃんと身につくものなんだなあと。
思春期に差し掛かったタイミングで、このことを改めて実感できるエピソードが起こって、私は親として幸運だったな。ツレナイ態度の中学生男子を無理にコントロールしようとせず、優しく実行力のある心が育っていることを信頼しよう。「言わなくても見ている。」と肝に銘じて、私自身が物事に誠実に自分の本分を一生懸命に取り組むようにしていこう。
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DiorのレザーベルトとYSLのシルクスカーフ。素材の良さや発色の美しさにうっとり。
これらを素材に新作バングルができました!ご紹介させていただきます。
まず、1つ目。
上質で柔らかなレザーの質感を生かしてリボン風に仕立てました。軽やかなシルクの風合いとの素材の違いと、鮮やかな色合わせがポイント。落ち着いたトーンながらも華やかな大ぶりのブローチを中央に配して。世界に一つだけの一品で手元を華やかに彩るのはいかがでしょうか。
こちらのDiorのベルトはsatosatosaパートナー、 スノードールの聡子さん から託されて以来、何と8年!なかなか良いアイデアが浮かばず、ずっと出番を待っていました。この度、遂に新しいカタチに生まれ変わりました!ここぞという品に使いたいとずっと思っていたベルト、納得のいく仕上がりになってほっと安心。
Diorのベルトのアップサイクル、2点目です。サイドのひらひらは、↓で改めてご紹介しますが、私の私物のスカートから。トルコ石のビーズは義父母がネパールに旅した際のお土産から。サトサトサの素材として使える物を探して選んでくれたそうです。ありがたい。
そして、こちらがひらひらに使った私のスカートとそこからカットされた端ぎれ。
長年にわたり洋服のリフォームのお世話になっている80歳を超えたおばあさまにスカートの丈詰めをお願いした際、「あなた色々とお作りになるから、これもお使いになるかもしれないと思って残しておいたのよ。」とおっしゃり、お直ししたスカートと共に手渡してくださいました。
+
ベルトやスカーフ、ブレスレットといったカタチある物だけでなく、それぞれが重ねてきた時や関わっている人の思いや、異国の香りetc…様々なものが混ざり合って出来上がった新しいカタチです。
花鳥園のお出掛け記録 その3
ピンク色に黒いパーツが部分的にあるフラミンゴ。
「今日の私の服装、フラミンゴに似てる♪ 写真を撮って~~♪」と娘。
少しずつフラミンゴと距離を詰めて、ツーショットを狙ったその瞬間、
「私のハイセンスなファッションに似ているなんて、まだまだ100年早いわよ!(怒)」by フラミンゴ、とばかりにクチバシ攻撃。
本気でビビる娘の表情(^^ゞ