人生折り返し

ご本人曰く、100歳まで元気に生きるので、ここがちょうど人生の折り返し地点なのだそう。

楽しみが人の資産だとすると、かなりリッチなこの方。まだまだ楽しみは増え続けているから、死ぬまでに巨万の富(楽しみね・笑)を使いきれるかどうかが悩みの種。定年後に時間を持て余すという心配は皆無・笑笑。

たった一度の人生、楽しんで生きてくださいー。

50歳、お誕生日おめでとう!!

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誕生日のお祝いケーキは、本人のたっての希望でKー子さん特製桃タルトを注文。

そしたら、こんな可愛いお手紙付きで、杉山農園オリジナル包装紙(娘さんのRちゃん画)に綺麗にラッピグされた桃タルト。「50」のろうそくもケーキとセットで至れり尽くせり。しかも、申し訳なさすぎることに、杉山ファミリーからの「誕生日プレゼントだよ♡」とお代を受け取ってもらえず。

朝から晩まで休みなく働いて丹精込めて桃を育てていることも、Kー子さんがスイーツ作りを研究している時間や、忙しい時間をやりくりしてケーキを作ってくれたことも全部承知している。連日完売だった桃の直売所が先週末で終了しているタイミングだったのに、我が家からの注文のケーキ用に桃をキープしておいてくれたことも承知している。だからなんとしても、お支払いしたかったのに、中学生の息子クンが「お母さん、K氏くんの誕生日にお金なんかもらっちゃだめだよ。」って。。。泣

ファミリーみなさんの気持ちがつまったケーキで、思い出にのこる50歳の誕生日のお祝いエピソードか刻まれた。有難う。

コーヒーブレイク


制作の合間に一服。コーヒーを飲みながら、しばし読書タイム。

「どんな服も自分流のアレンジ」

私がフジ子ヘミングさんを知るきっかけとなり、強く印象に残ったあの番組のあのシーンが蘇る。

一昨年にドキュメンタリー映画も観ているので、ページをめくるたびに過去にフジ子さんを通じて自分の中で大切にしたいと思ったことの復習をしているような読書の時間。


そしてまたフジ子さんから学ぶ。

そうだ、恐れずに、正直にやっていこう。

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・酢豚風鶏団子
・卵焼き
<メモ>赤、黄パプリカ、ピーマン、人参、玉ねぎ、ヒラタケ、カラフル野菜+鶏団子を酢豚風に甘酢あんでとじました。

ある日のお弁当
・チキンカツ
・切干大根とたたき胡瓜の酢の物
・かぼちゃサラダ
・桃

ある日のお弁当
・ミートソースパスタ
・焼きズッキーニ
・桃
<メモ>桃とズッキーニは友人の畑からのお裾分け。新鮮な季節の恵をいただける幸せに感謝。いつもありがとう。

ある日のお弁当
・ぶりの照り焼き
・ほうれん草、人参、えのき、もやし、炒り卵のおかか和え
・切干大根と胡瓜の酢の物
・桃

ある日のお弁当
・煮豚、煮卵
・胡瓜とミョウガとシラスの酢の物
・大根の煮物

オンライン英会話レッスン記録 

オンライン英会話レッスン、地道に続けている。

前回の記録時から750分のレッスンを受講。6月に気持ちが向かない時があり、ペースが乱れたけれど、その後軌道修正し再び毎日レッスンを受けている。

これも家事と同じで母が言う「息切れしない」を頭の片隅に、投げ出さずにコツコツ続けていてきたい。今年の初めに英会話を始めようと心に決めたときの目標を見失わないように!一歩ずつ進め、私!

星に願いを

思いがけず頂いた笹の枝(親愛なるS夫妻ありがとう!)をリビングの植木の脇に。即席で作った短冊に願い事。

七夕の夜。生憎の空で目で見ることは出来ないけれど、厚い雲の向こうに確かに存在している星に願いを。

サンデー グッド モーニング

雨の予報だった日曜日、朝早く目が覚めて窓の外を見ると予報に反し空が明るい!雨上がりの空に誘われて、朝の散歩に出かけてきた。

私の散歩のお決まりは、坂を下り海沿いの道を歩く。もしくは、夜の散歩では大きな道沿いの住宅地を歩くコースだけれど、今日は気分を変えて坂を上って山の方へ向ってみることに。

緑の木々に覆いかぶさるよう一面に咲く野生の朝顔。

日陰ではまだ昨晩の雨の名残。ツユクサの緑が雨に濡れてきれい。

緑のトンネル。まるでトトロの世界。

雨上がりの緑の匂いを胸いっぱいに吸い込んで、

小川に流れる水の音をBGMに歩みを進める散歩道。

その後、山道を下り、いつものシーサイドロード。

いつの間にか雲が厚くなってきた。グレーの空と海。


高架橋の辺りに多くのツバメが舞っていた。見上げると、いくつもの巣が並んでいた。ツバメのマンション!!それぞれの部屋の中には可愛い子ツバメたちが並んで外を覗いてた。時々、巣から飛び立って辺りを周遊。旅立つために一生懸命練習中かな。

海沿いの道から家へ向かう住宅街に入ると、写真屋さんの店先に可愛い子。

すやすやと夢の中。ワンちゃんだってお寝坊したい日もあるよね。

山から海へ1時間半のゆっくり散歩。たくさん歩いて朝から腹ペコ。

グラノーラにヨーグルト、プルーンとバナナに友人の畑で採れた桃ものせて、朝ご飯。ああ、幸せな日曜の朝。

心に残る言葉

先月に誕生日を迎えた私。毎年、このタイミングで思い出す言葉がある。(正確に言えば、無意識でも常に心のどこかにある言葉)

「息切れしないで続ける家事」

「まわりの人に安心というプレゼントを」

この2つの言葉。

これは、私が結婚した年の誕生日、今から22年前に愛知の母から届いた手紙に書いてあった言葉です。

今年もまた思い出し、久しぶりに原書?(笑)で見たくなり、手紙箱から出してみた。

これこれ↑

記憶していた便箋の柄のイメージは全然違っていたけれど、長年にわたり私の心に残っていた言葉は、おおよそ合っていた。

結婚したばかりで新鮮な気持ちで家事をしていた当時から、年々この言葉の重みは増している。

母が言う、「手抜きしないで」という言葉はすっかり記憶から抜け落ちていて、いかに時短で合理的に家事をするかに重きを置く手抜き主婦になっておりますが(^^;、「息切れしない」という言葉は、折に触れて思い出している。

休みのない主婦業は、毎日繰り返し続く終わりのない仕事。時に投げ出したくなることもありますが、そんな時に「息切れしない」という母の言葉が頭に浮かび、たとえ簡単でも手作りの料理を食卓に並べたり、旦那さんのお弁当作りも前日の晩御飯のおかずを流用しつつ結婚以来続けてこれた。

そしてもう1つ、「まわりの人に安心というプレゼントを」との言葉。これはこの頃、特に金言と思う。

子ども達が成長した今、直接手や口を出して密に関われることは少なくなってしまった。学校や職場、それぞれの場所で頑張っている家族に私ができることと言えば、戻るべき家が心も体も安らぐ場所であれるよう、部屋を整え、料理を作り、朗らかに笑っていることぐらい。「安心というプレゼント」を家族にできるお母さんであり奥さんでありたい。

母はもうこの短い手紙のことは覚えてないかもしれないけれど、私にとっては結婚と同時期に贈られた主婦にとってのバイブルのようなもの。26歳の誕生日に母からもらった貴重なプレゼント。

22年前の手紙。久しぶりに手紙箱から取り出してみたら虫食いになっていた(^^;

※手紙の中の「ケーキの写真のみ送ります」とは、結婚披露宴でのウエディングケーキの写真のこと。友人たちが総出でデコレーション&チョコペンでメッセージを書き込んでくれたスペシャルケーキでした(^^)懐かしく温かい思い出。

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・そぼろ肉じゃが
・鯖の酒粕漬け焼き
・卵焼き
・さくらんぼ

<メモ>いつものスーパーに買い物に行くと、入り口でさくらんぼが破格の値段で売られていた。2枚画像の量でまさかの500円!甘くないから安いのかも?!と不審に思いつつも、一か八か購入したところ、普通に甘くて美味しい!お値段以上〜♪

ある日のお弁当
・鶏団子甘酢あんかけ
・かぼちゃとレーズンとクルミのサラダ
・枝豆ご飯
・とうもろこし

<メモ>実家の母から愛情便が届いた。早速、送られてきた枝豆やとうもろこしをいただきました。

・ある日のお弁当
・鱈とホタテのソテー
・グリル野菜(ズッキーニ、ヒラタケ、トマト)
・ゆで卵
<メモ>魚介のソテーに庭のローズマリーを添えて爽やかに。グリル野菜はいくらでも食べれられる美味しさ。

・ある日のお弁当
・ハンバーグ目玉焼きのせ
・ひじき煮
・竹の子とピーマン炒め
・桃

<メモ>友人の畑から出荷しないという桃をお裾分け頂きお弁当のデザートに入れる。可愛いサイズなので、カットしないで丸ごとごろんと^ ^。私も朝食で頂きましたが、小さくても甘くて美味しかった♪御馳走さまでした。

・ある日のお弁当
・ひじき煮入り豆腐鶏バーグ
・いんげんとクルミの和え物
・トマトオニオンサラダ
・卵焼き
・バナナ
<メモ>またまたやってしまった、ご飯の炊き忘れ😅という訳で、この日は炭水化物無し弁当。ひと月に一度はあるこのパターン。慣れっこの旦那さんはもはや驚きも呆れもせず、「よくある事だよね。」と一言呟いてお弁当を持って出かけて行った。

ポメ男会

先週土曜の夜のこと。「チーム・ポメ男」お久しぶりに大集合!会場は私のパワースポット小泉豊次郎美術館(豊次郎さんの作品が並ぶ自宅(^^))

大人9人、子供3人+ポメラニアンのポメ男で、みんなが持ち寄った美味しいお料理に舌鼓を打ちながらワイワイとにぎやかな宴。ご無沙汰の皆さんとの話しに花を咲かせていると、突然照明が消えて暗闇の世界に!!えっ?停電?

すると、程なくして、、、「ハッピバースデー トゥ ユー~♪」と皆の合唱が暗闇から聞こえ、二階からろうそくを灯したケーキをが登場。合唱のクライマックスは「ハッピー バースデー ディア サトコ~~~♪♪」

ま、ま、まさかのサプライズ。2日前に誕生日だった私に内緒でみんながケーキを準備してくれていたのでした(泣)

ロウソクを吹き消した後、とんとんと肩をたたかれ振り返れば、花束を抱えたちょ太の姿(泣)完全なる不意打ちで、感情の波が急上昇。ありがとう、ありがとう、ありがとうーーー。

頂いた花束はアトリエに飾っています。優しい色合いに、優雅なユリの香りが漂う。あの晩の嬉しさと感謝の気持ちの余韻を今も味わいながら、制作の手も軽やかに動きます。

satosatosa作品いろいろ

コツコツと制作しておりますsatosatosaアイテムをいくつかご紹介させていただきます。

「長いブローチ」シリーズ初、ブラック長いブローチができました。

エレガンスなレースの印象に黒の効果でクールさをプラス。

メンズのシャツとコーディネートしてマニッシュに。

こちらも「長いシリーズ」初のアイテム。その名も「長いイヤリング」・笑

イヤリング上部にある花のモチーフやビーズ刺繍の花芯に使ったパールは、使われなくなったパールのネックレスを活用しています。


レースの花弁には極小サイズのガラスビーズを刺繍。不安定な生地に密にビーズを刺繍をする作業はコツをつかむまでが一苦労。この1つのイヤリングが完成するまでに2日半も費やしましたが、その分、イメージしたものがちゃんと形になった時の喜びはひとしお。

3点目のご紹介は、「ひらひらシリーズ」最新作のバングル。

元々はコサージュの花弁だったひらひらが、手元に軽やかなニュアンスを与えます。

着画。チューブトップの軽やかなシフォン素材とひらひらの雰囲気がリンク!