週末にお邪魔したお宅の台所の窓辺に置いてあった、
芽が出てしまったサツマイモ。
水盤に置かれ、青々と葉を付けたその姿は、
なんだか素晴らしく絵になっていたのです。
体の疲れとイライラ気分が積もって、怒りを感情的に旦那さんに向けてしまった。
旦那さんは受け流すタイプの人ではないので、もれなく応戦。
それぞれ自分がいかに大変かを主張し合い、たちまち激しいバトルに発展。
事態が泥仕合の様相を見せはじめたころ、それまでおとなしーく聞いていた娘が、
「お互いさまだよ。」と一言。
あまりにも的を射たこの言葉は、私をハッと我に返らせました。
娘さん、あなたのおっしゃる通り。
自分だけでなくお互いに大変なところがあって、理解や協力をしあって進まねばならぬのよね。
娘の冷静なジャッジにより、エキサイトしていたバトルは一気に沈静化。
7歳の子どもに諭されてしまったよ。情けない・・・
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「好きなものと暮らすⅢ」を観に、芹沢銈介美術館へ。
このシーリーズの最終となる今回は、家具と陶磁器がメインテーマ。
これは見逃せないとずっと気になってたけど、なかなか行くことができず、
会期終了間際の滑り込み。
芹沢銈介氏の審美眼によって集められた「もの」もさることながら、展示の仕方がとても素敵だと思った。
彼が「好きなもの」に囲まれて暮らした様子をイメージしながら、家具や陶磁器をゆっくりと鑑賞した。
念願だったazazちゃんの花畑へ。
1000本のひまわりたちが迎えてくれ、感激。
他にも、マリーゴールドやブルーサルビアなんかも可愛いお花を咲かせていて心癒される。
お父さん設置の展望台?!から眺める景色もまた格別。
色とりどりの花が咲く広い畑は、隅々まで手入れが行き届いている。
雑草なんか、ほとんど生えてない。
気持ちの良い空間。花たちも喜んで元気に咲いているように見えた。
綺麗に咲きほこる花の影には、甲斐甲斐しく世話をする人あり。
会社勤めをしながら、この花畑を作っているazazちゃんの日々の努力を思うと感激もひとしお。
azazちゃん、綺麗な花を咲かせ、私たちを楽しませてくれありがとね。