お着物×HAMIDASHIバッグ

朝晩は過ごしやすい日が増えてきました。。季節の移ろいを感じます。

さて、この秋、静岡市鷹匠の「きもののここち透佳」さんにて、HAMIDASHIバッグの🐼と🐻を販売していただくことになりました。

日常の装いも和服の店主のsumiさんは、もう10年以上前からsatosatosaをご愛用くださっています。satosatosaのアイテムを、とてもお上手に和服に合わせてくださっているsumiさんなので、

「お着物×キッチュなHAMIDASHIバッグ」、異なる雰囲気の組み合わせもお手の物!先日、お店にバッグの納品に伺った際も、お店にあるお着物と帯のなかからあっという間にセレクトして、画像のコーディネート!

これまでsatosatosaの展示ではなかった新たな表現を、お着物のプロであり個人的にsatosatosaを長年ご愛用くださっている透佳さんにしていただけることを、とても嬉しく思っております。

販売の日程はまだ未定ですが、決まりましたら、お取り扱い頂くバッグのご紹介と併せ、改めてご案内させていただきます。

ソーシャルディスタンスでコーヒータイム

遡って、10日ほど前の記録。

アトリエで隔離生活を送っていたコロナ感染10日目の私。抗体検査キットで陰性確認し、久しぶりのご対面~。紙コップに入れたコーヒーとパルムで旦那さんとコーヒータイム。

楽しみな予定が入っていたお盆休みを全て返上し、家事一切を切り盛りしてくれた大恩人の旦那さん。

普段から決して威張ったりせず、ギャグ漫画の登場人物みたいなキャラクターだけど^^、ピンチの時にはしっかり助けてくれる、実はでっかい男!!いつもありがとう。

もう一人のおばあちゃん

浴衣裏話をもう1つ。

この浴衣姿の写真を撮った場所は、ご近所のお友達Мさんのお宅の玄関です。

なぜに自宅ではなく、Мさんのお宅かと言いますと、Мさんに浴衣を着せてもらったから!!

事のいきさつは、こう。娘は事前にyou tubeで浴衣の着付けの練習をして、何とか一人でも着られるところまで予習しており、最後の帯を良い塩梅に締めるのところだけを私が手伝う予定でした。ところが、私に急遽出掛ける用事が入ってしまい、一人で着付けすることに。不安に感じていたところ、あっ!!と思い出したのが、ご近所のМさんの存在。

以前に、Мさんさんから「清水港に停泊する客船の旅の途中の外国の方に、日本での思い出の一つになるようお着物を着付けするボランティアをしていて、とっても喜ばれているのよ~~」というお話を伺ったことを思い出したのです!

以前から我が家の子供たちのことを常々可愛がってくださっているМさん。浴衣の着付けのお願いをしたところ、二つ返事で引き受けてくださいました。

その日の夕方、用事を終えて帰宅したその足でМさんのお宅にお礼に伺った私に、目を細め嬉しそうに「お礼なんていいのよ~、可愛い○○ちゃんの浴衣姿を見られて嬉しかったわ。」とおっしゃるМさん。

子供たちは、両家の祖父母にとっても可愛がってもらい育ってきましたが、物理的な距離があり会えるのは年に数回。

でも、今はすぐ近くにこんな風に掛け値なしの愛情を注いでくださるМさんが居てくださる。なんて有難いんだろう。 

祖母の浴衣で夏祭り

8月のある日、友達と夏祭りに出かけた娘。

 

久しぶりに浴衣が着たい!と言って着たのは、まだ若かりし頃の祖母(私の母)が縫った浴衣。

母はこの浴衣を20代に作ったきりで、結局一度も袖を通すことがないまま、箪笥に眠らせること50年以上。まさか、こんな風に幸せな陽の目を見る日が来るとは、思ってもみなかった、と喜んでいました。

娘は今どきの浴衣とは雰囲気が違う、ノスタルジックな白地に紺の紫陽花柄を大層気に入りました。何より、おばあちゃんが自分と同じような年頃に手作りした浴衣であることに愛着を感じていたいようです。 

人にもモノにも歴史あり。

祖母と孫娘、それぞれの人生の歴史のなかに、新しくこの出来事が加わりました。こうやって1つ1つ積み重ねられていく時間は目には見えないけれど、その人や物が纏う雰囲気を醸し出していくのだと思う。

娘の友達、Sちゃん撮影の浴衣姿と花火の記念写真。

アトリエ夜の風景

新しく付けたスポットライトの他、パープルがお気に入りのシャンデリア、奥には古い器をリメイクしたガラスシェードの照明2つ。

様々なタイプの照明を点々と灯す夜のアトリエ。

少し前に天井にスポットライトを取り付けてもらいました。長いレールをコの字型につけてもらったので、いろんな角度から様々なポイントに照明を当てられるようになりました。これまでと同じ空間なのに、灯りの効果で雰囲気がグッと変わって嬉しい。

取り付け工事の様子。
アトリエ含め、自宅をセルフリノベーションした際に電気周りの工事も為せばなるの精神で何でもやってみよう!、電気工事士の資格を取った旦那さん(普段は数字と睨めっこが仕事の会社員)が取り付けてくれました。

ピカチュウがいっぱい

買い物に出かけた電気屋さんにて。

探していた家電の型番をスマホで調べていた旦那さんをふと見たら、、、

笑!!😂

ピカチュウがいっぱい😂

杉山農園直売所 ura

杉山農園直売所に並ぶ果物が桃から梨に変わりました。直売所裏にあるuraのスムージーも梨にチェンジ。早速、頂いてきました♪

農家の作るスムージーならではの贅沢な味わい。大きめサイズのなしが丸々一個ぐらいは入っているそう。暑さ厳しい日々にぴったりの冷たくて爽やかなスムージー、一緒に行った旦那さんは美味しさのあまり、おかわりしておりました😊ごちそうさまでした。

brooch 「タカラブネ」

白蝶貝と真珠の輝きが上品な船のブローチと真っ赤なボタンを組み合わせて作った新しいカタチ。

和の雰囲気が漂う、おめでたい感じのブローチになりました。お着物の帯留めに使っていただくのもいいかもしれません。

こちらは制作過程。

紐をクルクル巻いて、手縫いしたものをベースにしています。このやり方だとデコレーションするモチーフのサイズに合わせて自在に大きさを調整できるのが便利。ただ、どんなに丁寧に形成しても、表面に多少の凹凸ができてしまうのが難点。極小サイズのビーズを、ベースの凹凸に左右されずフラットな表面になるように一粒一粒刺繍していく作業に長い時間をかけて地道に取り組んでいます。

話は変わりますが、、、、

このブローチを作る際、背景の色に迷いました。おめでたい、和の雰囲気でお着物の黒留め袖のイメージが浮かんで、ブラック×ゴールドも頭をよぎったのですが、「THE 和!」から少し外して、水色×シルバーでいくことに。

結果、この配色で良かったと思える仕上がりになり満足♪このブログより一足お先にご紹介したsatosatosaインスタグラムでもご好評いただき、嬉しく思っていたところ、作品を見た旦那さんから一言、

「ドラえもんみたい」

・・・(;^_^

思ってもいなかったケド、確かに、一理あるかも、、、(;^_^

雑草ガーデンから

我が家の雑草ガーデン(放ったらかしの庭で伸び伸び自生している^ ^)から摘んだ草花。小瓶に活けて部屋に飾る。

ちょ太の部活でクラスター発生し、彼も感染。濃厚接触で家族揃って月曜から自宅待機。スーパーでの買い物程度の最低限の外出と、感染が広がらないように緊張する日々のささやかな癒し。

とある日曜の午後

とある日曜の午後。

思いがけず、いつもドライな高1男子の微笑ましい姿に遭遇。

ベランダに干して取り込んだままリビングに置いたあった布団で、部活から疲れ果ててて帰ってきたちょ太が昼寝していた。熟睡している彼の腕枕で呪術廻戦(友達と行ったゲーセンのUFOキャッチャーでゲットしたぬいぐるみ、布団と一緒に干しておいた)が添い寝していた^^