期間限定展示販売会のご案内

NINO exhibition
2025.10.22 wed – 10.28 tue
松屋銀座3階 婦人雑貨売り場
11:00–20:00(日曜は19:30まで)

何度展示会を経験しても、
開催が近づくと胸が高鳴ります。

眠れない夜もあるほどの緊張は、
作品を直接ご覧いただける喜びや、
お客様の存在があるからこそ。

そのありがたさを胸に、
ご覧くださる方々の気持ちがふっと弾むような
展示空間を目指して丁寧に準備を進めております。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

期間中お買い上げくださった皆さまへ——
NINOオリジナル「パンダ柄マイクロファイバークロス」を
プレゼントいたします🐼🐼🐼

スマホや眼鏡を拭くたびに、仲良く並んだ小さなパンダたちがそっと微笑みを添えられますように^ ^

おめでとう ありがとう

8月某日のこと お姉ちゃんが彼氏とやってきた。

その少し前に、「皆が揃って家に居る時に行くね。」と、わざわざアポイントが入ったので、何となく予感していたのですが、、、やはり!ずばり的中!!

テーブルに着いて、旦那さんと私とちょ太を前に、お姉ちゃんと彼氏が二人で並んで「結婚することにしました。」と、笑顔で宣言。

旦那さんは、予感の時点で複雑な表情。もし、結婚の挨拶ならば、「娘はやらん。」と、昭和のがんこ親父よろしく言ってみようかな。と冗談とも本気ともつかないことを言っていた。

そして、当日。予想は当たっていたけれど、彼から「結婚させてください。」とか、「娘さんを僕にください」という感じのお願いではなく、2人揃って「結婚することにしました!」と宣言するスタイル。

「おめでとうーーー♡♡」とお祝いする私とちょ太の傍らで、苦笑いする約一名^^;

「い、い、いいんだけど、、、やってみたい事があるから、これを言ってくれない?」と最後の悪あがきをする旦那さん。

「なんですか??」と彼氏。

「「娘さんを僕にください。」って言ってみて。」、と旦那さん。

すると、、、

「うーーーん。(言葉を選びながら)色んな考え方があると思うんですけど、、、」と、前置きしつつ、

「ください、という表現が、モノみたいで、あまり言いたくないんですよね。」と申し訳なさそうに、でも、きっぱりと返ってきた。

それを聞いて、ズコッ(^^;)っと なっている旦那さんをしり目に、私は胸がいっぱいに。娘のことを大切に思ってくれているんだなあ。普通、このシチュエーションで彼女の父親から頼まれたら、本意ではなくても、相手の機嫌を損ねないように、何となく場の雰囲気に流されたりしそうだけど、どんな状況でも信念は曲げない強さがあるんだなあ、と普段は温厚で優しい彼の中にブレない芯を感じました。そんな素敵な人が、これから娘と共に人生を歩んでくれることになり、親として心から安心しました。そして、娘の幸せそうな表情が親にとっての何よりな幸せ。最高の親孝行。

入籍はまだ少し先ですが、その前に、愛知の両家祖父母のところにも2人で挨拶に行ってくれるそう。離れて暮らす祖父母のこともずっと大切に思ってきた娘、私もまずは家族が一番と思っているので、そうした行動もしてくれる彼がこれから家族の一員になってくれることも深く感謝した次第です。

二人に心からおめでとう、そして、ありがとう。

いつかの娘。幸せになってね。

いよいよ10月

長く続いた暑さも和らぎ、カレンダーは10月へ。今月22日からは、松屋銀座さんでの展示会。1年間コツコツと作り貯めてきたものを、お客様に直接ご覧いただけることは、作り手にとって喜びと緊張の入り混じる特別な機会です。ドキドキとワクワクを味わいながら、10月22日の展示会まで思い残すことのないように準備すべく1日1日を大切に過ごしていく所存です。

こちらは、新作ブローチ「どんぐリス」。 あれ?どこかで聞いたことあるような名前?? そう!このブログにお付き合いくださっている方々にはおなじみのリース「どんぐリース」から着想を得ました。

「どんぐリース」から広がったシリーズの仲間がブローチになって誕生です。

木彫りのリスの置物を縦半分に切り分け、深みのあるダークブラウンにリペイント。ペイントした剤は、アトリエリフォームの家具の補修で活躍した「ホシュール」を使用。そこに本物のどんぐりを添えて。リースの世界観をそのまま胸元へ。

リース、家のDIY、アクセサリー、、、それぞれ違うことをしているようでも、アイディアの源になったり、質の良い材料を流用できたり。自分で実際に行動して取り組むことは、 思いがけないかたちで他の行動を助けてくれるんだなあ。と、モノ作りを通じて学ぶのであった。

「どんぐリス 」、双子で誕生しています^ ^

リスの元の形

がま口ネックレスにも「どんぐリス」誕生!

どんぐり、5.6粒ぐらいは入ります(^^)

ドライブ

運転手はちょ太、乗員はサトコと旦那さん、家族3人で夜のドライブ。免許とりたて、夜の運転初体験の運転手さんはちょっぴり緊張していたけれど、安定したドライビング。後部座席から、その姿を頼もしく見つめた母でした。大きくなったなあ。

美味しい

ある日の朝ごはん

この日は朝早く出かける用事があり、前日のうちに用意していたサンドウィッチ(たまごとバジル)と果物(梨とみかん)を持って出発。

道すがら、海沿いに車を停めてひと休み。旦那さんと2人、穏やかに波が寄せる静かな海を眺めながら、モグモグ。

ある日のデザート

晩ごはんを食べている時、ちょ太が「デザート買ってきてあげようか?」とひと言。

普段そんな気の利いたことを言わないのに、どういう風の吹き回し??聞けば、バイト代が入ったから「たまには奢ろうかな」と思ったそうな。

う、嬉しい…。デザートそのものももちろんだけれど、お母さんはその気持ちが何より嬉しいよ(涙)。

食後に家族3人で散歩しながら近所のコンビニへ。お支払いはちょ太くん。

ちょ太が働いたお金でごちそうしてくれたアイスクリームの味、お母さんは一生忘れませんっ!

「美味しい」って、食材や味付けの良し悪しだけじゃなく、一緒に食べる人や、そこに添えられた優しい気持ち、食べる場所の心地よさ……そういう要素が重なって、より感じられるのだと思う。たとえささやかなものであっても、そういった要素が重なれば、私にとってのスペシャルメニューになるのだと思う。

食材あれこれ

いつもの直売所でお得に入手(この量で220円也)した椎茸をベランダで干し椎茸に。

国産の干し椎茸ってお高いからリーズナブルに作れてうれしい。

その上、日持ちがするし、うま味も増す。お日様ありがとう。

これも、ベランダで干した大根としめじ。冷蔵庫に中途半端に余っていたので、ベランダへgo!

お日様よろしくお願いします。

自家製塩こうじ。少し前に作るようになり、簡単にできて優秀なので常備するように。

主に、肉や魚の漬け込みに。うま味がぐっと増すのと、柔らかな仕上がりが抜群!

庭の畑の恵み。

写真は、7月初旬の収穫物。なんと、苺も収穫できました。これは、鉢植えしていたあの苺です。5月初旬に実を付けなくなった後、鉢から取り出して畑の片隅に埋めました。もう、シーズンは終わったと思っていたから、実が成っているのを発見した時はビックリ。小さいながらも甘くて美味しかった^^

自然農法?!(^^;)雑草と共存でお恥ずかしいですが、庭の片隅のミニトマトと苺。

節約主婦の強い見方、豆苗の無限ループ栽培♪

友人が講師を務めたワークショップで教えてもらい仕込みたてほやほやのお味噌。透明のタッパなので、横から熟成の過程が見られるのも楽しみ。美味しくなあれ~♪

干し野菜や家庭菜園、自家製の塩麹、友人に教わった手作り味噌など、太陽の光や大地のパワー自然の恵みを享受しながら、手をかけて、日々の食卓を整えています。

こうしたことはささやかながらも、身体だけでなく心にも豊かさを運んでくれるように思います。

庭の百日紅

長く楽しんできた庭の百日紅の花の季節が終わりに近づいている気配。

残り少ない花の時期を少しでも楽しみたくて部屋にも一枝、飾りました。

アトリエリフォーム ゆーっくり進行中

数カ月前から取り組んでいる、アトリエのリフォーム。10月の松屋銀座さんでの展示会の準備と並行して、ゆーーくり進行中。

空間だけでなく、家具もリフォーム、リメイクしています。

木工作業で全面的に頼りにしている旦那さん。アイディアが浮かんでも、このお方の存在無しでは形にならないことが数知れず。そんな私の思いつきを形にすべく、頑張る図↓

木枠を製作中。これは、何かというと、、、

2列に積み上げたブロックの間に挟み、コンクリートと木材を接着できる剤で一体化させるための木枠でした。

個々のコンクリートブロックも専用の剤で接着してありますが、それだけでは安定感に不安が残る為、この木枠で前後2列を連結。これにて安定感バッチリ。

この上に、一枚板(家にあったものを活用)を置き、オリジナルのテーブルが完成♪

コンクリートの無機的な雰囲気がいい感じ。アトリエ全体がアンティークな雰囲気なので、このテイストが入ってバランス良し。

この位置に、奥行き浅く、かつ、長さのあるテーブルを置きたくて、何カ月も色々なお店やネットで探してきました。が、一向に好みのものが見つからない😿 そんな中で閃いた💡。そうだ!家にあるあの板を使って作ればいいじゃん!!ふっと閃いたアイディアが頼りになるNINOファミリー工務店棟梁さんのおかげで、結果的に市販のものより、ずっとNINOアトリエの空間に似合うテーブルになりました。ありがとう。

ちなみに、天板に使ったのはこちら↓

以前に屋外のイベントに出店していた頃に大活躍だった、白い板です。近年は物置のなかで眠っていたこの存在を、ふっと思い出し、この度、ダークブラウンにペイントしてアトリエのテーブルとして生まれ変わりました。

家具のリフォームその2

以前からアトリエに置いてあった、ガラスケースをリフォームしました。

先にブログに綴った図書館のカードケースと同じく、窓際に置いていた為に紫外線によるダメージが進んでしました。また、元々、底の板が剥がれていたため、レザーを敷いてごまかして使っていました。そこも補修することに。

before

紫外線による劣化、底板の剥がれ。

更に、悪いことにはリフォームの為に分解している途中、側面のガラスを割ってしまった(泣)

after

全体をダークブラウンに塗り直し、イメージチェンジ。アンティークな雰囲気になりました。

図書館のカードケースと同じ、ホシュールという剤を使っています。価格はちょっとお高めですが、仕上がりがいいです。

ガラスが割れてしまった側面もしっかり補修。これは、ガラスではなく、これまた家に眠っていた大きな額縁に使われていたアクリル板を再利用しました。素人でも扱いやすくカット出来て、使われないままになっていたアクリル板が活かせて仕上がりも上々♪

手間と時間はかかりましたが大満足の出来上がりとなりました。

家具のリフォームその3

before

ポストカードなどお気に入りをペタペタ貼っていた、テーブル奥の壁(棚の裏面)。

一旦すべてを取り外し、ペイント。

after

ペイント完了。

試行錯誤、トライ&エラーを繰り返しながら、アトリエリフォームは一歩一歩進んでいます。

魚づくしの晩ごはん

 

一昨日の晩ごはんは、魚づくしのごちそうになりました🐟

こちらの魚は楽しみ持ちの旦那さんと、ちょ太、それにちょ太の友達の釣果。彼らが釣った魚が、お造りに、唐揚げに、あら汁にと大変身。

しかもお料理まで男子チームがすべて担当してくれて、私はすっかり上げ膳据え膳。

見事な包丁さばきのちょ太の友達。釣具屋でバイトしている生粋の釣り好きであり、体力自慢。三重の大学に進学した彼は、津市の下宿先から静岡まで帰省するのに約230キロの道程を自転車で、しかも、一晩で帰ってきた強者!

ちょ太の友達がこの前日夜から家に泊まり、早朝4時に出発。沼津から伊豆へ場所を移動しながらの釣り。炎天下で疲れたでしょうに、帰宅後にこの料理。なんと元気で頼もしい男子チーム!おかげさまで、とても豊かな食卓となりました。ごちそうさまでした😋

朝の散歩道から

蝶々さん、おはよう!

緑の向こうに朝陽

朝食前に散歩。まだまだ暑いけれど、緑の中の朝の空気はやっぱり気持ちがいい。

自宅のすぐそばに、こんなに自然豊かな場所があるなんて、本当に贅沢だなあと歩くたびに思う道。

1日の始まりに自然からたっぷりエネルギーをもらったので、今日も制作がんばります!