実家に帰省中のこと、「ねえねえ、やさしいライオンってどこにある?」と娘が聞いてきた。
小さい頃に読んであげていた絵本が、中学生になった今もなお心のどこかに残っているんだなあ、と嬉しくなった出来事。 古い本棚に並んだそれを出してきて、「はいどうぞ。」と娘に手渡すと、「ちょ太も見たい!」と駆け寄ってきた息子。お姉ちゃんが読むやさしいライオンのお話に耳を傾けつつ、二人並んで古びた絵本のページをめくる姿に感じる、ささやかな幸せ。
実家に帰省中のこと、「ねえねえ、やさしいライオンってどこにある?」と娘が聞いてきた。
小さい頃に読んであげていた絵本が、中学生になった今もなお心のどこかに残っているんだなあ、と嬉しくなった出来事。 古い本棚に並んだそれを出してきて、「はいどうぞ。」と娘に手渡すと、「ちょ太も見たい!」と駆け寄ってきた息子。お姉ちゃんが読むやさしいライオンのお話に耳を傾けつつ、二人並んで古びた絵本のページをめくる姿に感じる、ささやかな幸せ。
お盆休み、愛知に帰省しておりました。 私の実家と旦那さんの実家でそれぞれに両親、兄弟が揃う。それから学生時代からの友人の集いも(任命されたわけでもないのに毎度、時期になると皆に連絡を取って会を催してくれる友人らに感謝!)。
今は離れて暮らしているけれど、盆と正月の年2回、毎年変わらずに心安らぐ面々で集えることが、当たり前のようで当たり前でない、宝物だなあ、、、と思っていたら、会食前の乾杯の音頭とともに「来年もこのメンバーで元気に集まれますように。」と父の言葉。同じようなことを考えていたのかな。
パパの仕事がお盆休み入ってからというもの、連日水辺で過ごす父・息子。
1日目、安倍川上流にて川遊び
2日目、御前崎へ海水浴
3日目、近所の市民プールへ
日頃はインドアーな事務職のパパは、急激に日焼けして体が真っ赤。シャツを身に着けるのも痛いのだそう。 同じ時間を過ごした息子ですが、そんなパパを尻目に、痛くも痒くもないご様子。これまでに学校のプール、市民プールで見事に焼き上げた(?)肌は、さらに磨きがかかって黒光り(笑)。
9月に東京で開催される合同展示会rooms27にsatosaotosaで出展いたします。
roomsは日本最大級のファッションとデザインの合同展示会。satosatosaは、学生もしくは立ち上げ後3年以内のブランド支援を目的としたyellowブースでの出展です。四十路を迎えた今、若者に交じり、新しい場所に挑戦できることを心からわくわくしています。
画像は、出展審査書類に添えたプロフィール写真。6月中旬のある夜、1日の営業を終えたスノドカフェにて。パートナーのsatokoさんと2人で応募書類の文章を考え、カメラのセルフタイマー機能を使って何枚も何枚もプロフィール用写真を撮りました。すべての作業を終えたのは午前1時になろうかというミッドナイト。
こうして2人で1つずつコツコツと積み重ねた時間やチャレンジ精神は、形になって見える成果・見えない成果がありますが、全てが栄養となってsatosatosaを成長させてくれるのだと思っています。
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roomsはプレス、バイヤーなどの関係者のみ入場が可能です。あと1か月後に迫りました展示会の様子などはこちらのブログでご報告させていただきます。
ブロンズ像にヘッドドレス???
いえいえ、違います。
satosatosa新作、「ドレスアップピーコック」(ブローチ)なのです。 楽しいのが出来上がったので、楽しく記念撮影してみました。
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一点物の作品に取り組んでいます。
1つ1つアイディアを出しながら、コツコツ制作しています。
日曜日のこと。お友達と花火見物するというお姉ちゃんを清水まで送り届ける任務に便乗し、私たち家族も清水港海上花火大会見物。
到着した頃には会場は大混雑。すっかり場所取りが済んだ様相の辺り一面にぽっかりと空いたスペースが。3人で座るのにちょうど良いサイズのその場所、ラッキーなことに夜空に打ち上げられる花火と、水面に映る花火をWで楽しめる海沿い最前列の特等席だったのでした。「たまや~~。」
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いつも何かと心遣いをしてくださるT夫妻から、立派な果物をいただきました。我が家ではなかなかお目にかかるのが難しい網目模様のメロン! 子ども達の目がキラキラと輝く。
晩ご飯の後のデザートに家族4人でありがたく頂きました。食べた後の皮もまたありがたや。ちょ太の可愛がっているカブト虫とクワガタたちへ。いつも味気無い昆虫用ゼリーばかり与えられているので、今夜はごちそうです。さぞや喜んでいることでしょう。ちょうど4匹おりますので、一匹につき一枚の割り当て。贅沢~~。
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小銭入れの仕様を2点変更しました。
・これまで外側に出ていたホックの金具を内側に収めてすっきりとした見た目に。
・型崩れを少しでも軽減するよう、外と内の革の間に、もう一枚補強素材を入れる。
ほんの些細な変更ではありますが、実際に使っていく上では大切なポイントになると思います。
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作り続けていく中で、気づいた改善点は、どんどん試しながら作品に反映させ、より良いものが作れるようにしたい。初期の形を使ってくださっているお客様への感謝の気持ちを忘れず、応援して声をかけてくださっているお気持ちに恥ずかしくないよう努力を重ね、少しずづても進歩し続けるようありたい。
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画像の小銭入れは、仕様変更後初のオーダー品。以前に長財布と小銭入れを作らせていただいたk様からご主人へのプレゼントとして承りました。
内側はこのような色合わせになっています。お気に召していただけたと伺い嬉しいです。いつもありがとうございます。
リビングの片隅で、、、
語り合う2人。
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蚤の市で出会ってしまったブロンズ像(上の画像)。節約主婦の私にしては、結構頑張ったお買い物。リビングの棚に、お仲間と一緒に並べ置いてみました。
昨晩のこと、このすぐ脇にあるダイニングテーブルで晩ご飯を食べながら、いったいお二人がどんな会話をしているのか?で、家族一同大いに盛り上がる。
雰囲気から悩み相談的会話だろうとの予測多数。一例を挙げると、
女:「最近太っちゃって、どうしたら痩せられるのかしら。。。」
男?:「いいじゃん、俺なんて痩せ過ぎでずーっと困ってるんだぜ。」
by娘 などなど、、、
そんな中、我が道を行く息子の発想が不思議な会話の連発で大笑い!
女:「ねえねえ、あっちにカニカマ食べてる人がいるんだってさー」
男?:「えーー、いいなあ、僕カニカマ大好き♪!」
と、ここで文字にしてみても特に面白くありませんでしたが(^^ゞ、昨晩はビールも手伝ってか「カニカマ」等々、彼の口から飛び出す突拍子も無いワード、「あっちにカニカマ食べてる人がいる」ってどんなシチュエーション??とかいちいちツボにハマって涙が出るほど大笑い。晩ご飯のメニューは手巻き生春巻き(自分で好きな具を選んでライスペーパーに巻く、手巻き寿司の春巻き版!)でしたが、このくだらない会話の始終が一番美味しい春巻きの具になりました!!