やさしいライオン

実家に帰省中のこと、「ねえねえ、やさしいライオンってどこにある?」と娘が聞いてきた。

小さい頃に読んであげていた絵本が、中学生になった今もなお心のどこかに残っているんだなあ、と嬉しくなった出来事。 古い本棚に並んだそれを出してきて、「はいどうぞ。」と娘に手渡すと、「ちょ太も見たい!」と駆け寄ってきた息子。お姉ちゃんが読むやさしいライオンのお話に耳を傾けつつ、二人並んで古びた絵本のページをめくる姿に感じる、ささやかな幸せ。

4件のコメント

  1. 我が家にもあります。
    娘か息子、どちらかが選んで買ったものか
    義父母が送ってくれたものだったか…??
    思い出せないのですが、子ども達に何度も読んであげました。
    子守唄の楽譜を見ても、楽器をやらない私はピンとこなくて
    息子が習っていたピアノの先生にお願いして弾いてもらったのが
    懐かしい思い出になっています。
    ウクライナ人の先生だったのですが「美しいメロディね」と
    おっしゃていました(^^)

    お姉ちゃんに絵本を読んでもらって嬉しい弟くんの様子が
    手に取るようにわかります♪

  2. こんにちは。お久しぶりです。

    さっき高2の長男を市営のジムへ連れて行ったが月曜でお休み。で、だったら温水プールへ行ったらどうだい?と提案。すると珍しく6歳の弟も連れて行ってくれるとさ。で、水着取りに帰ったら中2の次男も行くと。
    只今珍しく兄弟3人で泳いでます。

    こちらも、ささやかですが母としてはとても嬉しい事です。ガラス越しにガン見していたいが、ぐっと我慢で車で待機中の私。
    いつまでも兄弟仲良くいて欲しいです。
    いい夏休みだ~。

  3. あっこさん

    私たちが親子で愛読しているやさしいライオンは、海を越えて、アメリカのあっこさんのお宅でも読まれていたのですね。きっと素敵な物語は、時間や距離を超えて広がっていくんだなあ。。。

    私も譜面を見てもメロディをイメージできずにいるままですが、やはり美しいメロディなんですね。ピアノで奏でたムクムクの子守歌、お子さんたちの心には優しい音色が刻まれていることでしょう。素敵!

    息子はすごく真剣な表情で聞き入っていました。物語とともにお姉ちゃんが絵本を読み聞かせてくれたことも彼にとって大切な記憶となると思います(^-^)

  4. sorikeさん

    高校生になっても小さな弟とお出かけしてくれるって、優しいお兄ちゃんですね~~。男の子3人、気兼ねない兄弟とのプールタイムは、盛り上がったんじゃないでしょうか。夏休みの素敵な時間ですね!

    兄弟が仲良くしてくれている様子を見られるのは、親にとってはかけがえのない幸せなんだなあと、心から思います。ささやかなことだけれど、すっごく尊いことだなあって。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です