思いがけない春休みの骨折で、少し遅れてのスタートになりましたが、ちょ太はこの春から、大学の近くで一人暮らしを始めることになりました。

高校生の頃には、県外の大学に進み一人暮らしをしながら大学生活を送りたいという希望をもっていました。私たちもまた、子育ての1つのゴールを「自立」に置いてきました。
そうした思いを持ちながらも、入試から様々な選択を経てご縁のあった地元の大学へ進学しました。
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昨年の入学からの1年間は、実家から通学していましたが、公共交通機関の便があまり良くなく、サークルのある日は帰宅が遅くなり、もれなく友達の家に泊めてもらってきました。
そんな日々の中で、あらためて考えたのが「自立」ということ。社会に出る前に、自分のことを自分で考え、整えながら暮らしていく時間の大切さを感じ、また、本人の意思もあって、この春から一人暮らしを始めることにしました。
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新しい部屋で使う、キーホルダーとガラスのランプシェード。どちらも、毎日の暮らしの中で触れたり、目に留まったりするもの。
これまでのように、身の回りのことに手をかけてあげたり、同じ空間で時間を共有することは一区切りを迎えるけど、ちょ太の一人の時間にこの手作りの品々がそっと寄り添ってくれますように、、、これからの日々が実り多いものになりますように、、、そんな気持ちを込めて作りました。
少し遅れて始まるちょ太の一人暮らしにエールを込めて贈ります!

アパートの鍵用にキーホルダー。ちょ太のリクエストに応え、ブルーの革で作りました。いつも通り手縫いで一針一針チクチク。

こちらもちょ太のお好みでアンバーカラーをセレクト。優しい光で部屋がくつろぎの空間になりますように。