夏休みの記録

長いようで短かった夏休みも終了。暑さ厳しい季節ながら、我が子たちは部活に遊びに毎日毎日元気に外で活動。お蔭で二人共にどこの国の人なのか分からないぐらい真っ黒なお顔!

これは息子のお友達H君からの旅行土産。きれいなガラスの置物に息子と二人で感激しました。「お母さんと一緒に選んでくれたの?」と、わんぱく男子のチョイスだとは思わず聞いた私の質問に、恥ずかしそうに頷いていたH君。後でお母さんにもお礼のメールを入れたところ「ちょ太君が引っ越してしまうから、これからもずっと部屋に飾ってもらえるものを、と思って選んだみたい。Hが長い時間迷って決めていましたよ。」とのお返事。一年生の時からずっと仲良くしてくれているH君が、旅先で引っ越しを控えたちょ太を思って選んでくれている姿や、その日の朝の恥ずかしそうな表情が脳裏に浮かんできて、H君の純粋な気持ちと、ちょ太が良いお友達に恵まれている有難さとで感極まる。メールを受け取った際にいた買い物中のスーパーにて涙で頬を濡らした私です。

部活に忙しくしながらも、合間をぬってお友達とあちこち出掛けていた娘。長島スパーランド、名古屋への買い物ツアー、映画に花火大会。夏休み最終日にはディズニーランドにも出かけて休みを満喫。

お勉強も大事ですが、それ以上に心の成長は大切。この時期にしか経験できない、ちょっと苦しい部活動も、友達との時間も思い残すことなく味わってね!酸いも甘いも経験は宝物。目標に向かって努力するパワーや、嫌なことにもへこたれない強さ、豊かな感性、相手の立場を慮れる優しさは、実体験を通じて育まれるから!

画像はオープンキャンパスに出かけた際の娘。県外の大学を志望しており、希望が叶えば一年半後には家を出ることになります。「自分で考える。行動する。」をモットーに育ててきたつもりなので、独立心旺盛な子に成長していることは本望ではありますが、着実に親離れのステップを踏んでいく娘の姿に寂しさを感じていることも否めません。

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