追加で納品しております。

Fossetさんで開催中の冬の贈りもの展、沢山の方にお運びいただきありがとうございます。

わざわざお運びくださる皆様に少しでもお楽しみいただけますよう、会期スタート後もコツコツ制作を続けて、追加で納品しておりますが、お店に伺う度に、旅立っていったリースがあり、スタート直後とは変化した会場の景色を目にして感謝の思いになっております。

こちらは本日追加で納品しました。細かなパーツを緻密に丁寧にバランスを見ながらまあるいリースにしました。

大切に箱に入れて納品しています。

欠品しておりましたユーカリミルフィーユも2点、本日納品して参りました。

その他、会期後に追加したリースを下記にご紹介させていただきます。

様々な質感やトーンの白を重ねたリース

自然の造形の面白さが詰まったハーフリース。実家の母が育てたオクラも入れました!

ハーフリース、その2。ホロホロ鳥の羽の水玉模様をアクセントに。coolな空間にもマッチしそうです。

ご好評いただいておりますユーカリミルフィーユガーランドも追加納品しております。

会期は21日までとなります。お近くにお越しの際はお立ち寄り頂けましたら幸いです。

FossetさんHP

心が温かくなる

昨日のこと、大学時代からの友人、Fちゃんから荷物が届いた。ちょ太より少し年上のFちゃんの息子君の洋服のお下がりを名古屋からわざわざ送ってくれた。

このお届け物はちょ太が生まれて以来ずっと続けてくれていて、毎年の恒例となっているとはいえ、流石にもう高校生ともなれば体の変化もそこまで大きくなくなるだろうし、サイズアウトする洋服の数も限られてくるだろうと容易に想像できるけれど、今年も変わらず箱にぎっしり詰めて丁寧にメンテナンスされた洋服が届いた。クリスマスの可愛い焼き菓子も一緒に入っていて、Fちゃんが私やちょ太を気にかけてくれて、この箱に洋服やお菓子を詰めてくれている姿が目に浮かんできて、ほわーんと心が温かくなった。ありがとう。

SNS花盛りのご時世で離れた場所に居ても簡単に繋がることもできるけど、それを利用していないFちゃん。お互いの近況報告は、この有難いお届け物に添えられている手書きのカードと、それにお返事する私もお手紙による、年に1度か2度だけれども、心はしっかりつながっている気がするから不思議。

星を見に行く15歳boys

先日の夕方、出先だった私にちょ太から届いたLINE。

星を見に行って来るね!って。なんとロマンチックな中3男子達・笑笑

結局、星は「曇で見えなかったは」とのことで予定変更、男子5人集まって山道で肝試し😱してから→公園で恋バナ❤️してたんだとか(ちょ太は人の話を聞く専門らしい笑)。青春だねえ。

冬の贈りもの展

冬の贈りもの展、展示の様子です。

初日、二日目と在廊させていただきまして、多くの方々にお会いできて嬉しかったです。皆さんそれぞれの貴重な時間を使って頂き感謝の思いです。

「年々作品がパワーアップしていきますね。」と毎年のようにお運びくださる方からのお言葉をいただきました。

また、遠方よりブログをご覧くださっている方から「物語のあるものばかりですね、リースの概念が覆されるようなアイディアに心動かされます。」という嬉しいメッセージを頂きました。

私は、リース専門の作家ではなく、世に沢山いらしゃる素晴らしいリースを作る方々の作品を目にすると、技術もスピードもとても及ばないなあとマイナスな気持ちになるときもあります。

が、そんな時は、自分ならではのリースを丁寧に作ってお届けするしかない!自と考え直すようにしています。NINOで取り組んできたレザークラフトなどの手作業による制作、ランプシェードなどや流木の家具など古いものを生かす制作、satosatosaのカラフルな色や素材をに組み合わせて1つのカタチを生み出す制作、そうした私のモノづくりのスタイルを反映させたようなリースを作ろうと思っています。

それと、もう1つ大切に思っていることは、リース作りを始めたきっかけ、、、娘が保育園や公園から持ち帰ってきたどんぐりや葉っぱを何かカタチにして残しておきたいと思って作り始めた気持ち。小さな娘の手から渡された愛おしい自然の産物をワクワクしながらリースにした初心を忘れずに作りたいと思っています。

今回、ご覧いただいた方から頂いたお言葉に、15年以上毎年コツコツと取り組んできたリース作りにご褒美を頂いたような気持ちになっています。

続・リース、スワッグ色々

fossetさんでの冬の贈り物展、昨日より無事にスタートしています。展示空間の様子は追ってご紹介させていただきたいと思いますが、その前に、記録しないままになっておりました作品をご紹介させていただきます。お付き合いくださいませ。

秋色紫陽花の美しい色のグラデーションにうっとり。ワイルドフラワーなどを合わせてスワッグに。

見事な大輪のアナベルを主役にすたスワッグ。人の顔の大きさ以上のサイズ!

母子草のリース、ミニサイズ。小さなサイズのリースに小花を緻密に配しました。

冬景色リース。

アーティチョークの綿毛を降る雪に、海辺でハントしたウミウチワを鹿の角に見立てて。

ユーカリミルフィーユ、ガーランド 2021

昨年大変ご好評いただきました作品を今年も作りました。どんぐリースと同じように、毎年の定番にしたいなあと思っています。定番といってもその年ごとにデコレーションを変化させて。

「植物+古いモノ」シリーズのうちの1つ。蚤の市でみつけた鐘を組み合わせて、クリスマスムードのリースに。

旦那さんの作った流木教会と並べて飾ったら、お似合いの2品でした。

ドアに飾った時の様子。

続•リース色々

箱入り娘ならぬ箱入りリース^ ^

小ぶりなサイズでプレゼントにもおすすめです。

「どんぐリース 2021」

今年も作りました!どんぐり+りす +リースでどんぐリース^ ^

このリースを作り始めて7年目の2021年秋、イギリスアンティークを扱うお店の方から「どんぐり」についてイギリスのこんなことわざを教えて頂きました。

Great oaks from little acorns grow. (カシの大樹も、小さなどんぐりから)

小さな実から大木になるとのことで「大きく育つ可能性=成功」を意味しています。希望や可能性の象徴としてもよく使われるようになっていて、どんぐりは縁起物とされているそうです。

とすると…‼️

どんぐりグルグル、こんなに沢山の縁起物の集合体「どんぐリース」はめちゃめちゃ縁起物ということに!?^ ^

ある森のなか」

「植物+古いモノ」シリーズの1つ。

NINO的森のなかに佇む民藝品の木彫りの鹿

ユーカリミルフィーユ コレクション

昨年の展示でもご好評いただきました「ユーカリミルフィーユ」。手のひらサイズで軽いので、飾る場所のバリエーションが広いです。

壁に掛けるのはもちろん、テーブルやチェストなどの上に置いて飾っても。

リース展示会のお知らせ

昨晩のリースの投稿に、早速、購入のお問い合わせいただきましてとても有難く光栄に思うと同時に、販売方法について何もお知らせしないままになっており反省しております。

制作中のリースは、今週26日(金)よりスタートします展示会にて販売いたします。今年もFossetさんの企画展にお声をかけていただきましてそちらにて展示販売させいていただきます。

出展者の情報など詳細については、インスタグラムにてお知らせしておりますのでご参照ください。

Fossetさんの年末の企画展にリースを出品させていただくようになってから、もう6年。。。今年はFossetさんが10周年の特別な展示でもあります。

店主の白取さんが大切に守られ、たくさんのお客様に愛されているお店で展示させていただける有難さに感謝しつつ、記念の展示に少しでも彩を添えられますように1点1点のリースを心を込めて丁寧に制作しています。

まだまだご紹介していないままのリースもありますので、今後随時アップしていく予定です。お付き合いいただけましたら幸いです。

リース色々と出来あがっています!

吊るして飾るボールリース。部屋に植物が浮かんでいる様子が面白い。

昨年から作り始めた「植物+古いモノ」シリーズの1つ。

教会の倉庫に長年、眠っていたというデッドストックの聖母子像を白い小花のリースに併せて。白い小花はその名もハハコグサ(母子草)。

リビングに飾っているお気に入りの絵をイメージの源に作ったリース。スモークツリーの儚げな感じが好き。

このリースに限らず、絵を描くような気持ちで植物の色や質感、形を重ねながら作っています。

手のひらサイズの華奢なリース。

こちらも「植物+古いモノ」シリーズ。繊細な植物を緻密に配しました。中央にはこちらの鹿を。壊れても大切に保存してきたモノを託してくださったSさんのお気持ちも木彫りの鹿と植物と共にまあるく1つのリースにしました。

リース制作の日々

11月に入ってから、satosatosaの制作はしばしお休みして、この時期の毎年恒例、リースの制作をしています。

そんな日々の切り取り。

いつもの公園にどんぐり拾いに行った日、見上げた秋空。

植物で満ちたアトリエ。ほのかに香るハーブや自然の色彩を愛でながらの制作。

母が育てたオクラのドライ。お店には並ばないようなあるがままの形が愛おしい。

私のリースの素材用の為に栽培した一部のオクラは夏の収穫時を見送り、秋まで育ててドライにしたものを送ってくれた。いつもいつもありがとう。

嬉しい記憶 その2

satosatosaポップアップでの数々の嬉しい記憶、今回もそのうちの1つをご紹介させていただきます。

二日目にいらしてくださったお洒落なМさんもこのブログに長いお付き合いをくださっている方のお一人です。

ビンテージの洋服やカジュアルな洋服に大ぶりなアクセサリーを合わせたりするセンスがとっても素敵で、お会いする度にその装いを拝見するのも楽しみにしております。

以前にМさんがご購入くださり、着画像を送ってくださった付け襟ネックレス

そのМさんが、いらしてくださった当日の夜にメッセージを送ってくださり、そこには今回選んでくださったパール&カメオのネックレスをお手持ちの洋服に合わせた画像も添えてくださっていました。

SONY DSC

フォーマルに装いがちなアイテムですが、ボーダーTシャツやシャツとコーディネートしてくださっていて、流石だな、こんな風に使ってもらえて嬉しいなあ。

また、気持ちを込めて制作した作品を選んでくださり、お家に帰って早速、いろいろなお洋服と合わせてくださったという事実や、わざわざ画像に収めて送ってくださったというお気持ちも作り手として有難く幸せに思いました。ありがとうございます。

そのМさん、私にメッセージを送ってくださった以外にも、ご自身のFacebookでsatosatosaについてご紹介くださっていたとのこと。「とのこと。」と伝文形なのは、私はそのことを松屋さんにいらしてくださったお客様から伺ったからです。松屋さんにて、とても興味深い様子で作品をご覧くださっていた新しいお客様がいらして、接客させてもらう中でよくよくお話を伺えば、МさんのFacebookをご覧になってお運びくださったのでした。

お客様曰く、Мさんとはお仕事を通じて知り合い、いつもお洒落な方だなあと思っていたとのことでした。(と、おっしゃるそのお客様もお洒落な方^^) satosatosa初見ながら、The‼satosatosaとも言うべきヴィヴィッドかつデコラティブなコラージュ作品を選んで下さり、この粋な着姿を目の当たりにし、感激することしきりでした。

トレーナーにロングスカート、トートバッグにぺたんこ靴のカジュアルファッション × デコラティブなつけ襟ネックレス。不調和の調和^ ^(お気づきかもしれませんが…先にご紹介したМさんのコーディネートと通ずるところがあるような。類は友を呼ぶ?!^^)

こんな素敵な感性の方とのご縁に恵まれたのも、Мさんの日頃のファッションやお仕事を通じて伝わっているであろう人間性への信頼が大いに関係していると思っています。

それは、私が自分のサイトでいくら熱心に作品をPRしても、やはり主観的になってしまいますが、それぞれの皆さんの視点と言葉でご紹介いただき、それぞれの皆さんの繋がりのなかで築いてきた信頼がsatosatosaへと繋いでくださっていると思うからです。

今回のポップアップではМさんはじめ、他にも沢山の方々がSNSを中心にsatosatosaをご紹介くださいました。そうした投稿を通じて、多くの方々が実際に足を運んでくださいました。感謝しています、ありがとうございました。