1枚の薄紙をめくる度、過ぎていく1日や新しく迎える1日のことを思う。
小さい秋みつけた
お互いさま
体の疲れとイライラ気分が積もって、怒りを感情的に旦那さんに向けてしまった。
旦那さんは受け流すタイプの人ではないので、もれなく応戦。
それぞれ自分がいかに大変かを主張し合い、たちまち激しいバトルに発展。
事態が泥仕合の様相を見せはじめたころ、それまでおとなしーく聞いていた娘が、
「お互いさまだよ。」と一言。
あまりにも的を射たこの言葉は、私をハッと我に返らせました。
娘さん、あなたのおっしゃる通り。
自分だけでなくお互いに大変なところがあって、理解や協力をしあって進まねばならぬのよね。
娘の冷静なジャッジにより、エキサイトしていたバトルは一気に沈静化。
7歳の子どもに諭されてしまったよ。情けない・・・
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好きなものと暮らすⅢ
「好きなものと暮らすⅢ」を観に、芹沢銈介美術館へ。
このシーリーズの最終となる今回は、家具と陶磁器がメインテーマ。
これは見逃せないとずっと気になってたけど、なかなか行くことができず、
会期終了間際の滑り込み。
芹沢銈介氏の審美眼によって集められた「もの」もさることながら、展示の仕方がとても素敵だと思った。
彼が「好きなもの」に囲まれて暮らした様子をイメージしながら、家具や陶磁器をゆっくりと鑑賞した。
雪景色ポーチ
いい感じ
陶器のスプーン&フォーク
花畑
念願だったazazちゃんの花畑へ。
1000本のひまわりたちが迎えてくれ、感激。
他にも、マリーゴールドやブルーサルビアなんかも可愛いお花を咲かせていて心癒される。
お父さん設置の展望台?!から眺める景色もまた格別。
色とりどりの花が咲く広い畑は、隅々まで手入れが行き届いている。
雑草なんか、ほとんど生えてない。
気持ちの良い空間。花たちも喜んで元気に咲いているように見えた。
綺麗に咲きほこる花の影には、甲斐甲斐しく世話をする人あり。
会社勤めをしながら、この花畑を作っているazazちゃんの日々の努力を思うと感激もひとしお。
azazちゃん、綺麗な花を咲かせ、私たちを楽しませてくれありがとね。
ジャズ動物園
スノドカフェで行われたライブ「ジャズ動物園」に親子で行ってきた。
「親子でたのしむジャズライブ」という通り、子供だけでなく私もとても楽しめた。
ここ最近、家の中で子供と過ごすことが私のおおよその時間を占めていたので、
そんな日常を少し離れ、ライブの音楽に耳を傾けていると、お疲れ気味の心が解れていくような感じがした。リフレッシュしたなー。
ライブ中のワンシーン。
子ども達を楽器に触れさせてくれる時間があり、娘もサックスを吹かせてもらう。
気合を入れて思いっきり吹いていた娘。大きな音が出せた。
帰りの車で、「初めてなのに上手にサックスが吹けたね。」と誉めたところ、
マウスピースを歯で噛むようにして吹くと教えてもらったが、現在前歯が無い娘は、実はその方法にとても苦労していた、という裏話を聞いて大笑い。
こどもって・・・
こどもって「何もこんなときに・・・」ってとこを狙ったように熱を出すのよね(涙)。
お盆休み初日の11日、息子がいきなり39度6分の発熱。
帰省や友達との集まり、お楽しみの色々をキャンセルし、看病の5日間。
今日はやっと熱が下がってホッとしているところ。




















