銀行へ行く用があって、いつもなら迷わず車を使って出かけるけれど、今日は歩いて行こうという気持ちになった朝。
空気は少しだけ冷んやりするけれど、優しい日差しに気持ち明るく、足取り軽く♪
通り沿いの家々のお庭に咲き始めた花の姿の向こうから、確実に春の足音が近づいてくるのが聞こえてきました。春はもうすぐ。

銀行へ行く用があって、いつもなら迷わず車を使って出かけるけれど、今日は歩いて行こうという気持ちになった朝。
空気は少しだけ冷んやりするけれど、優しい日差しに気持ち明るく、足取り軽く♪
通り沿いの家々のお庭に咲き始めた花の姿の向こうから、確実に春の足音が近づいてくるのが聞こえてきました。春はもうすぐ。

「おまえは、バカかっ!!💢」体育館中に響き渡るような大声で怒る顧問の先生。怒り心頭の先生の視線の先には、神妙な面持ちのちょ太。
先日のバスケの試合、ハーフタイム中のベンチでの出来事。いまどきは、世の中の流れで強い口調で感情的に怒る先生は珍しい存在ですが、ちょ太の部活の先生はこの調子、時に根性論もちらほら顔を出す。
時代遅れな考え方かもしれないけれど、私はそれも肯定できる(大前提は信頼関係ありきで、日頃の先生の熱心な指導を見聞きした上での判断です!)
+
冒頭の様子を観覧席から見ていた私は、メンタル弱めのちょ太は、その後は失敗を恐れて萎縮したプレーになっちゃうだろうな。。。と予想していましたが、意外にも、声を出して懸命にプレーしておりました。
後で本人に聞くと、「最近は感情的に言われても、気持ちを切り替えられるようになってきた。」と。
よきよき。
反省すべきは反省し、その後は、気持ちを切り替えて次の行動へ。
バスケが上手くなるのに越したことはないけれど、それよりも何よりも、こんな風に外からの刺激に対し、自分の内側の気持ちの整え方を身をもって学べることは人間形成上、宝のような時間だと思うのです。

ちょ太16歳。立場や年齢、性格の違う様々な人と関わり、経験や感情を通じて、ただ今、成長中!!
ひとつ前の投稿で祖母のブローチのリフォームについて綴ったのに続き、もう1つリフォームの記録を。
お正月に帰省した際、母から愛用の真珠ネックレスの留め金具について相談を受けました。

↑その真珠のネックレス。留め金具のメッキが剥がれてしまっています。
こちらはマグネット式でワンタッチで留められる高齢の母にも使いやすい仕組み。こちらと同じタイプで新品に交換したいとの相談。
50歳になった今も母には世話になってばかりの私ですが、これなら母のお役に立てるな♪と二つ返事で引き受けました。
帰省から戻ってすぐに、金具を調達。金具と共にちょっと緩んでいた紐も新品に取り換え、無事に任務完了!
劣化したパーツが新しくなって、真珠のネックレスがまたお出かけにも使えるようになったわ!と、喜んでくれた母。母が喜んでくれたことが何より嬉しい娘の私。


立春が過ぎ
空気はまだ冷たいけれど
花が咲き、虫たちが動き出す
暖かい春の景色を一足先にsatosatosa作品のなかで
新作バングル「この花と、ま、れ♪」

着画
指輪も含め手元のアクセサリー、トータルで「この花と、ま、れ♪」
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この珊瑚の指輪は、25年前に亡くなった私の祖母が愛用していたアクセサリーをリフォームしたものです。
このリフォームについては、このブログに2006年に綴っております。
アップサイクルをコンセプトとしたsatosatosaの作品に限らず、身の回りに置いている品々は、その刻んできた時や思いも汲み、自分らしいかたちで大切に活かしていきたいとの気持ちでおります。

同じ日に娘あてに2通の手紙が届きました。
1通は三島の6年生のHちゃんから。中学受験に無事合格した報告(春から娘がかつて通っていた中学の後輩に!)と、受験前にHちゃんから届いたいくつかの質問に答えたことへのお礼が綴られていました。
小さなころから私も良く知っている女の子で、お手紙を読ませてもらったのですが、報告とお礼のしっかりとした言葉と、お友達と映画に行ったお話など12歳の女の子らしいエピソードが小学生とは思えない美しい文字でしたためられていて、賢さと可愛らしさの両面からおばちゃんはノックアウトされました。
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もう一通は、福島県いわき市から。昨年、大学最後の春休みに東北一人旅をした娘がお世話になった、私と同年代のヤスコさんから。ヤスコさんとは、たまたま娘が食事で入ったカフェのオーナーです。そこで交わした会話で一人旅をしていると知り、休みの日を使って2日間も車で福島を案内してくださった大恩人。学生から社会人になるタイミングで、希望と同時に不安も抱えていただろう時に出会えて、今も娘を気にかけてくださり、わざわざお手紙で温かい言葉を届けてくださる。ご縁に「恵まれる」という言葉がぴったりはまる、望んだからとて得られない、有難い存在、ヤスコさん。
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Hちゃん(のお母さん)、ヤスコさん、それぞれsnsで繋がっているので、スマホで簡単に連絡もできるけれど、わざわざお手紙を送ってくださるところに人柄が表れているなあ、体温が伝わってくるような手書きの文字で届く言葉は、心に届く言葉にもエネルギーが宿っていて温かい気持になるのです。手紙っていいな。

1月25日(水)
寒波襲来の初日、しっかりと襲われ、高熱を出し撃沈したちょ太😣幸いコロナもインフルも共に陰性でしたが、高熱が心配で創造力が働かない母。(いくら心配しても、栄養のある食事を作ることぐらいしか為す術は無いのだけれど…)
そんな時には黙々と繰り返しの作業に集中して、心を静めよう!と、ミニミニサトコサージュを量産した2日間。細かい作業には必須になった老眼鏡を装着し、チョキチョキ、チョッキーン✂︎✂︎✂︎
ちょ太の療養期間に比例して、どんどん広がるミニミニサトコサージュの花畑🌸🌸🌸

1月29日(日)
ミニミニサトコサージュの花畑からお花を摘んで、付け襟を制作中。
元々パールの付け襟だったものをベースに、一輪ずつ縫い留めていきました。
あとは、中央に留め金具を付けて、裏地をつけたら完成です。
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ちょ太の体調不良が思った以上に長引いて、ソワソワしながら制作していた数日間。昨日になってまた熱が上がってしまい、休日当番医を受診。再度、インフルとコロナの検査をしてもらいましたが、やっぱり陰性。「何で5日も熱が下がらないのかなあ?」と、お医者さんまで首をかしげるので、余計に心配になってしまう母心。
症状を詳細に伝え処方してもらった抗生剤が効きますように、との願いが神様に届いたのか、やっと元気が出てきた。熱が下がり、鼻歌まじりに溜まった宿題をやりはじめた姿を見て、ほっとひと安心の日曜の午後。どうか、このまま回復しておくれー。


1月30日(月)
付け襟の最後の仕上げ。留め金具を付けて、裏側に革(着られなくなったレザーコートから取りました)を縫い付けて完成です。
ちょ太の体調不良から心静める為に、ミニミニサトコサージュからスタートした付け襟の制作。作品の完成と時を同じくして、ちょ太の体調も回復。この日から登校していきました。
一つの作品の制作過程と、そこに同時進行で巻き起こっていた日常も記録した一連の制作日誌。きっと、この付け襟に限らず、私の制作は、こうしてその時々で巻き起こった出来事やそれに付随してわく感情も作品の中に組み込まれて記録されているのだろうと思う。
satosatosaの制作に取り組む日々。
作りためている作品の中から、今年は兎年ということもあり、干支にちなんだ兎アイテムをご紹介させていただきます。
「HAMIDASHI バッグ」のうさぎです🐇


サトコサージュと並ぶ、satosatosaのアイコン的アイテムで2011年の活動初年度から作り続けています。
クマやパンダ、ネコにゾウ、色々なHAMIDASHIアニマルズを作ってきましたが、その記念すべき第1号はうさぎでした。2011年に開催した1回目の展示会DMに登場しているのがそれです!

折りしも2011年は卯年、2023年はsatosatosa 創設から干支が一周まわったことになります。制作に対する気持ちも初心を忘れずにやっていこうと思う卯年、2023年頭です🐇🐇🐇
先日の可燃ごみ回収日。
庭木の手入れをした後で、回収してもらう枝が沢山あり、車のトランクに積んで運びました。
集積場で降ろした後は、コンビニでコーヒーを調達、美味しいパン屋さんにも寄って、そのまま近所のお気に入りポイントまでドライブ。

あー、やっぱりここからの景色は最高ー!!
特に今の季節は、冬の澄んだ空気で富士山が格別に美しい!!
日常のゴミ出しも、こんなルートで済ませば、心豊かな癒しのひと時になってしまう、ラブ♥静岡。
絶景を眺めながらのモーニングコーヒータイム。

新年恒例のNINO家経営会議。
2023年の会場は、旦那さんのお父さんが桜のお世話をしている蒲郡の春日山にて。
山の上にある父さんが造った東屋で、一人一人が去年の目標の振り返りと今年の目標を記し、発表していきました。
時は2023年元旦。空は青く澄み渡り、海は陽の光をうけて輝く。
こんなシチュエーションで家族揃って語り合えた事は、きっと上手く行くに違いない!(と、信じて^ ^)
新しい年に気分良く、レッツゴー!

2023 卯年
あけましておめでとうございます🐇
干支にあやかって、ぴょんぴょん軽やかに進んでいきたい!と理想を抱きつつ、多分今年も一歩一歩、亀の歩みの私ですが…^^; ゆっくりでも、着実に。何度立ち止まろうとも、歩み続ける足は常に前へ。
6月にはsatosatosaで新たな場所での出店を予定しています。試行錯誤と創意工夫を重ねながら、チャレンジを続けていきたいと思います。
と同時に、新しい場所にチャレンジできるのも、常に支えてくれる家族や友人、このブログも含め活動初期の頃から長くお付き合い(応援)してくださる方々の存在のおかげ様であることを忘れずに進みたいてます。
当たり前のことなど何一つない。
大切なことを見失わない。
すぐ近くにある、そっと寄り添ってくれている存在に感謝と敬意を持って、一歩一歩大切に進んでいきたいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。