2026年 お正月の思い出①

お正月、実家の庭で

子どもたちが小さかった頃に埋めたという

タイムカプセルを掘り起こすことに。

私たち大人があまり感知していないところで、

二人でこっそり楽しんでやったらしいタイムカプセル。

お姉ちゃんが小学校高学年か中学生、

ちょ太はまだ幼稚園もしくは1年生くらいだったそうです。

おばあちゃんからもらったお菓子の缶に

手紙と何かを入れたらしい。

庭のどの位置に埋めたのかを

2人で地図まで書いたそうなのだけれど、

その地図自体が、今どこにあるのかわからない。

だから、正確な場所は定かではなく、

幼かった子どもたちの記憶だけが頼りの発掘作業。

2人によると土の色が変わる地層が濃くなるところまで

かなり深く掘った、という記憶。

私の弟も加わって、その記憶を手がかりに掘った。

この写真よりも、ずっと広いスペースを

雪が少し降った寒い日に汗ばむぐら本気で。

それでも、宝物は見つかりませんでした。

ここに確かに埋まっているはずの

小さなお菓子の缶に入った手紙と、あの頃の時間。

幼い我が子たちはいったいそこに何を綴ったんだろう。。。

気になるーー!見たーーーい!!!

探偵ナイトスクープに依頼して発掘したいぐらいの気持ちに・笑

でも、見方を変えれば、

発見できなかったことでよりスペシャルな存在になったともいえるタイムカプセル。

このお正月の発掘作業も含めて、これはまだ終わっていない物語。

いつかきっと。

サンタさんが来た!

ご近所の、いつも心配りをしてくれるお友達が、来客中だった私を気遣って、ガレージにそっと届けてくれました。

ご家族で育てている苺と枝豆に、温かい言葉が綴られたカードも添えられていました。

今の時期に苺や枝豆をいただけるのは、ハウス栽培ならではの貴重なもの。

農家の娘の私としては、栽培に向き合われてきた時間も含めて、より一層ありがたく感じます。

このお友達は、こちらの状況までさりげなく思んばかってくれる方で、忙しそうなときや来客中のときには声をかけず、そっと置いて、あとから「置いておきました」と連絡がきます。もちろん、何事もなければ、お話に花を咲かせます。

その距離感がとってもありがたいのです。

添えられていたカードの言葉も、今回もまた、気持ちを落ち着かせ、そっと背中を押してくれるものでした。

。貴重な苺と枝豆に加えて、その振る舞いや言葉、有難いお付き合いも丸ごとサンタさんからプレゼントをもらったように感じるのでした。

ドライブ

運転手はちょ太、乗員はサトコと旦那さん、家族3人で夜のドライブ。免許とりたて、夜の運転初体験の運転手さんはちょっぴり緊張していたけれど、安定したドライビング。後部座席から、その姿を頼もしく見つめた母でした。大きくなったなあ。

美味しい

ある日の朝ごはん

この日は朝早く出かける用事があり、前日のうちに用意していたサンドウィッチ(たまごとバジル)と果物(梨とみかん)を持って出発。

道すがら、海沿いに車を停めてひと休み。旦那さんと2人、穏やかに波が寄せる静かな海を眺めながら、モグモグ。

ある日のデザート

晩ごはんを食べている時、ちょ太が「デザート買ってきてあげようか?」とひと言。

普段そんな気の利いたことを言わないのに、どういう風の吹き回し??聞けば、バイト代が入ったから「たまには奢ろうかな」と思ったそうな。

う、嬉しい…。デザートそのものももちろんだけれど、お母さんはその気持ちが何より嬉しいよ(涙)。

食後に家族3人で散歩しながら近所のコンビニへ。お支払いはちょ太くん。

ちょ太が働いたお金でごちそうしてくれたアイスクリームの味、お母さんは一生忘れませんっ!

「美味しい」って、食材や味付けの良し悪しだけじゃなく、一緒に食べる人や、そこに添えられた優しい気持ち、食べる場所の心地よさ……そういう要素が重なって、より感じられるのだと思う。たとえささやかなものであっても、そういった要素が重なれば、私にとってのスペシャルメニューになるのだと思う。

庭の百日紅

長く楽しんできた庭の百日紅の花の季節が終わりに近づいている気配。

残り少ない花の時期を少しでも楽しみたくて部屋にも一枝、飾りました。

魚づくしの晩ごはん

 

一昨日の晩ごはんは、魚づくしのごちそうになりました🐟

こちらの魚は楽しみ持ちの旦那さんと、ちょ太、それにちょ太の友達の釣果。彼らが釣った魚が、お造りに、唐揚げに、あら汁にと大変身。

しかもお料理まで男子チームがすべて担当してくれて、私はすっかり上げ膳据え膳。

見事な包丁さばきのちょ太の友達。釣具屋でバイトしている生粋の釣り好きであり、体力自慢。三重の大学に進学した彼は、津市の下宿先から静岡まで帰省するのに約230キロの道程を自転車で、しかも、一晩で帰ってきた強者!

ちょ太の友達がこの前日夜から家に泊まり、早朝4時に出発。沼津から伊豆へ場所を移動しながらの釣り。炎天下で疲れたでしょうに、帰宅後にこの料理。なんと元気で頼もしい男子チーム!おかげさまで、とても豊かな食卓となりました。ごちそうさまでした😋

朝の散歩道から

蝶々さん、おはよう!

緑の向こうに朝陽

朝食前に散歩。まだまだ暑いけれど、緑の中の朝の空気はやっぱり気持ちがいい。

自宅のすぐそばに、こんなに自然豊かな場所があるなんて、本当に贅沢だなあと歩くたびに思う道。

1日の始まりに自然からたっぷりエネルギーをもらったので、今日も制作がんばります!

一日のはじまりに

まだ気温が上がる前の時間に目覚めた朝、食事の前にご近所散歩。

新鮮な朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら、緑の道をゆっくり歩く。

木漏れ日、鳥のさえずり、小川のせせらぎ、植物の匂い、、、クーラーを効かせた部屋の中では閉ざされがちな五感が開いていくのを感じながら、一歩一歩進む道。

愛情ミルフィーユ

実家の母から届いた宅配便

箱を開けると

母の畑の恵みたちが、丁寧に幾重にも積み重ねられていた。

1層目

ジャガイモ、玉ねぎ、長ねぎ

2層目

きゅうり

3層目

ピーマン、なす、枝豆

4層目

とうもろこし

手紙は入っていなかったけれど、

1層、2層、、、と重なった野菜の間には文字にしなくても伝わってくる母の想い。

愛情と野菜の優しくて美味しいミルフィーユ。

ご近所さんから

ピンポーン♪と玄関のチャイムが鳴り、ドアを開けたら、ご近所さんが「はい、どうぞ」って渡してくれたチラシに包まれた薔薇。気取らない、優しいプレゼント。日常の繋がりにこんなあったかいお付き合いに恵まれていることに感謝。