散歩道のヘビイチゴとミンクウサギ

今朝の散歩道、道端に成っていた可愛いヘビイチゴ。摘んで帰り、小瓶に活けて部屋に飾る。

飾る前に、可愛いヘビイチゴちゃんにちょっとお仕事もして頂きました。

苺の森のウサギさん🐇🍓

satosatosaの新作ブローチ「ミンクウサギ」と共に記念撮影📷

折角の機会なので、もう一羽のウサギさんとも📷

いずれのウサギさんも、尻尾はミンクファー(もともとはイヤリング)、目はルビー(もともとはピアス)です。二羽のウサギの目のルビーは元は一対のピアスでした。

お料理しながらアート鑑賞

ある日のお弁当
・きのこと玉葱とソーセージのキッシュ
・新じゃがオリーブソテー
・紫キャベツのマリネ、スナップエンドウ
<メモ>冷凍食品特売デーに買って以来、1ヶ月以上使わないまま眠らせていたパイシートを使ってキッシュ。庭のローズマリーを飾ったら可愛いカフェのランチみたいなビジュアルになった50歳サラリーマンのお弁当^ ^

ある日のお弁当
・ミートソースパスタ
・紫キャベツとオリーブのマリネ
・いちご
<メモ>数日前に買った大葉が消費期限間近か。無駄にしたくなかったので消費を目的にミートソースにトッピングしたら、あら、美味しい♪新たな発見!

↑の日々のメニューにも使っております素材のうちの2つ。

紫キャベツの断面


産直市場で見つけたグリーンオークなる野菜。コサージュみたい!

なんと素晴らしい、自然の造形美!お料理しながら、神さまが創ったアートを鑑賞✨

雛祭り

21年前の1月、里帰り出産で娘を生み、産後に実家で過ごしている期間に両親が贈ってくれたお雛様。初めての雛祭りは、実家の和室に飾ってお祝いした。

生まれたばかりの娘と慣れない赤ちゃんのお世話でてんてこまいになっていた新米母の私をこのお雛様が見守ってくれていた思い出の初節句から、早22回目の雛祭り。

昨年、一昨年と横浜で過ごしていた娘が、今年はコロナの影響で家で過ごしているので、お雛様に娘の成長した姿を久しぶりに見てもらえて嬉しい雛祭りになった。

部屋の花

もう1年以上も続いているコロナ禍、行動が制限される生活の中、いつにも増して部屋に飾る花に心を慰められている。

言葉もなく静かにそっと佇んでいるけれど、つぼみが少しずつ膨らんでいく健気な姿、たわわに花開いた後に散っていく姿さえ、命の気配が部屋にあるだけで元気をもらえる。

わざわざお花屋さんに行くことは稀だけど、スーパーで食材を買うついでに切り花コーナーに寄って、可愛いお花を選ぶのが日々のちょっとした楽しみ。

以下は最近、部屋に飾っていた花のうちの幾つかの記録。

優しい色合いのラナンキュラス。幾重にも重なる花弁が優雅。自由な動きの茎に感じる生命力。

お店で見た瞬間に、「嘘みたいに綺麗。」と声に出して言ってしまった。迫力の美しさ、紅白ダリア。

オレンジのミニバラは、ちょうどこの頃に作っていたsatosatosaのひらひらバングルとイメージが重なって、迷わず購入。

図らずも、私のアトリエの壁の色は深い青で、飾った様子がバングルの色合わせとドンピシャリ!だったのでした。

部屋の花

庭に咲く八重の白い椿が見頃。一輪摘んで部屋に飾る。

椿(カメリア)といえば CHANELですが、あいにく持ち合わせていないので、私の手元にあるHERMESの香水の空き瓶に活けました。

働く植物

キッチンの片隅に植物を置いた。戸棚の取っ手に吊り下げて、水切り棚のすぐ前まで垂れてしまい少々お邪魔ではありますが致し方なし。というのも、これは癒しの為の植物ではなく、この場所で働いてもらう為の植物だから。

食虫植物、ウツボカズラ。

暑さのせいか?この夏は特に生ごみ周辺に発生する小バエが多く、悩みの種だったけれど、このウツボカズラをシンクの近くに吊るしたら、驚くほど小バエ激減!仕事のできる奴!

2年ぶり

2年前に栽培キットを購入して球根から育てていたアマリリス。花が枯れた後、球根を植木鉢に移し替えて大切にしていましたが、昨年は季節になっても花は咲かせず。もう球根がダメになってしまったと思い、鉢を屋外に出していました。普段の生活であまり目に触れない場所に置いていたので、徐々にその存在を忘れてしまい世話もせず、完全放置(^^;

その完全に放置されたアマリリスが、何とびっくり、2年ぶりに開花!

誰の世話を受けずとも、誰に見られるわけでなくとも、開花まで長い時間がかかったとしても、自ら静かにエネルギーを蓄えながらしっかりと生きていたんだなあ。

2年ぶりに咲いた花。美しくも力強い。

綿毛のリースプレゼントへご応募くださったみなさん、ありがとうございます。現在、メールをいただいた方すべてに受付のお返事を差し上げております。もし返信が届いていないという方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけしてすみませんが、今一度nino60c@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。

30日(土)まで受け付けておりますので、お気軽にご応募いただけましたら嬉しいです。

部屋の花

贅沢に活けたアーティチョークは友人の畑からのお裾分け。ヒデキさん、ありがとう。

食用として栽培されたもので蕾のうちに食べるそうですが、私は断然、お花を見て楽しむ派。

見事な自然の造形美