お姉ちゃんからのメッセージ その2

おねえちゃんからのメッセージ その2

先週末の土日で引っ越しをしたお姉ちゃん。引っ越し前日の金曜日、仕事からケーキの箱を携えて帰宅しました。家族での最後の晩餐?のデザートに買ってきてくれたそうです。そのケーキを箱から取り出したら。。。

「中村家の皆様 お世話になりました」

と、popな字体で書かれたプレートが乗っておりました(^^

そうそう、お世話したよう~~。お弁当も洗濯も食器洗いも、お母さんに丸投げしてきた社会人生活。

これからは、仕事しながら自力で頑張ってね~。と、送り出した矢先、お姉ちゃんから電話が。6月の移動で激務が予想される部署に配属と内示があったそう。引っ越しに合わせるかのようなタイミング。一気に変化が押し寄せて、新しい仕事に対応しながらちゃんと生活を回していけるのか? 考え出すと母の心配は尽きませんが、もう一歩踏み出したのだから、進むのみ。大変なことも1つ1つクリアして成長していってほしい。フレーフレーお姉ちゃん!!

ありがとう

少し前のことですが、ちょ太が部活を引退しました。

インハイ予選、自分たちが思っていたよりも

少し早めの引退になってしまったことは残念でしたが、

最後の試合は勝利!笑顔の締めくくりとなりました。

最終戦終了後、マネちゃん含む同期七人で笑顔の写真

正直に言って、とてもハードだった部活動。

ちょ太もそうだし、他のメンバーも心折れそうになった時がありました。

それでも入部から誰一人抜けることなく、

この日を迎えられたのはメンバーの仲の良さの賜物。

ハードな練習を一緒に乗り越えてきたメンバーとの絆は

きっと大人になってもずっと続いていくことでしょう。

そんな友人に恵まれたことは、ちょ太にとってかけがえのない財産です。

また、バスケットの技術だけでなく、

落ち込んだ気持ちを立て直して再び前を向いた日々や

勉強に部活に忙しい時間をやりくりしてすごした2年間は、

ちょ太を大きく成長させてくれました。

そして、私自身も傍らで見守りながら、

心配したり喜んだり、色々な感情を味わいました。

それは、ちょ太が、もがきながらも懸命に取り組む姿を見せてくれていたからこそ、

母として味わった気持ちです。

子供が生まれた時に、叔父から「育児は育自」と言われた言葉の意味を、

経験を通じてかみしめています。この部活生活でも私も自分を育めました。

ちょ太、ありがとう。

引退試合当日は母の日でした。

試合終了後、親子で記念写真を撮っていた時に、

サプライズで子どもたちからお花のプレゼントが。

マネちゃんが取り仕切ってくれたのだとは思いますが、

お年頃の男子が揃ってお花を渡してくれて、お母さん達もれなく号泣。

添えられていたメッセージを読んで、また涙。

こちらこそ、ありがとう。

頑張る姿を見守ることができてお母さん、幸せでした。

次のステージでも、変わらずちょ太を応援し続けるんで

よろしく!!

母から 娘から

制作の合間に気分転換。先週末のちらっと帰省で母が持たせてくれたグリンピースを、せっせと鞘から取り出しました。まだ瑞々しい鞘を割くと、中からまあるいお豆がこんにちは!

早速茹でて、おやつ代わりにパクッ。母の愛情がスペシャル調味料になって、新鮮、美味しい春の味。

お姉ちゃんから1日早い母の日のプレゼントをもらいました。

添えられていたカードは、「早いもので、あと数カ月で私もアラサー(25歳)、、、」という言葉から始まって諸々の感謝のメッセージが綴られていました。

娘がもう25歳ということは、私も母になって四半世紀ということ。時の流れの早さを感じずにはいられません。

そのもうすぐアラサーお姉ちゃんは、今月末に職場へ通いやすい場所にあるアパートへ引っ越すことになっています。学生時代も一人暮らしをしていたけれど、その時はあくまでも親の金銭的なサポートの上に成り立っていたこと。これからは、自分で身の回りのことをするだけでなく、生活の糧となるお金も自分で得る暮らし。真の意味での自立。

子育てのゴールは、子どもの年齢ではなく、自立させることと思いながらやって来たので、これで私のお母さん業も本当に区切り。

といいつつ、私の母のように娘が50歳になっても、なにくれとなく気に掛ける気持ちは人生の最後まで続くのでしょうが。

ちょうどブラシを買おうと思っていたところに、以心伝心!satokoの名入りのスペシャルなのがやってきた!!

レモンの香りのトリートメントも嬉しい。お姉ちゃんありがとう。

春の夜に

久々に旦那さんと晩ごはん後にウォーキング。

道すがら、満開の桜に吸い寄せられるように公園へ。

隣のコンビニでコーヒーを調達し、ベンチに腰掛け、しばしお花見タイム。

桜の下、コーヒーを飲みながら、とりとめのない話をつらつらと。

ほんの30分程度ながら、バタバタした日常の隙間に心が解れる良い時間となりました。

祈りを込めて

最新作のブローチは、色も形も様々な小さなパーツをつなぎ合わせて出来上がったハート。

そのパーツのなかの1つ、一輪の小さな小さな赤い薔薇

これは、このブログをきっかけに、長くお付き合いさせてもらっているKさんが「作品に使ってください。」と託してくださったもの。百貨店のテーラーの内職のお仕事をしていたKさんのおばあ様からお母様へ、そしてKさんへ引き継がれたボタンや手芸材料品の数々を、私に託してくださったうちの1つで、2021年の夏に能登町のご実家から東京のKさんを経由して静岡の私に届きました。

この赤い薔薇がやってきた能登町は、この度の地震で大きな被害を受けました。Kさんと1月にやり取りさせていただいた際、震災後3週間たって、やっと金沢でお母様と会うことができたと伺いました(その時にお母様は地震発生以来初めてお風呂に入られたとのこと)。お母様は、避難所での生活、ライフラインも途絶えご自身の生活もままならないなか、公的なお仕事をされていて、毎日悪路を1時間半かけて職場に向かい、地域の為にお仕事に励まれているとも伺いました。

これまで、Kさんから託していただいた品々を作品の中にいくつも組み込ませて頂いてきました。その都度、私はKさんのお気持ちや、能登のおばあ様やお母様の元で過ごしてきた時間も作品に組み込むような思いで制作してきました。そして、今作では、その思いにプラスして、Kさんのお母様はじめ被災された方々が少しでも心穏やかに過ごせますよう、復興が少しでも早く進みますよう祈りを込め、1針1針進めていきました。

折しも、季節は3月。2011年の東北震災以来3月11日に毎年、制作のお仕事でお客様から頂いたお金から募金をしてまいりました。僅かばかりではありますが、一時的ではなく、細くても長くの思いで続けてきました。また、年月の流れの中で薄れゆく震災の記憶や衣食住足りて暮らせる日々に感謝を忘れないようにと自分への戒めもそこに込めてきました。今年はKさんのご実家であり、この薔薇が長く時を過ごしていた能登町へ募金させていただきました。

2024

新しい年が始まりました。

新年は例年通り愛知の両家実家をはしごして、普段は離れて暮らす家族と共に食卓を囲みました。結婚以来、26年続くこの時間。途中、子ども達が生まれ、メンバーが増えても、減ることは無く、両親も健康で今年も揃って過ごせたことが何より有難い。良いスタートとなりました。

2024年は、大晦日に綴りました通り、私にとってリ・スタートとなります。新たな活動に向け、外へ外へと向かう気持ちもありますが、まずは、足元から!

愛知からも戻った初日の今日は、アトリエの整理整頓と模様替えをする予定です。

並行して、作り置きのおかず作りを。「私個人のどんな成功よりも、何より大切なことは、家族が健康につつがなく日々を過ごせること」と、忘するるべからず!と誓うリスタートの2024年、51歳の年始。

画像は、これから作るふろふき大根の材料。大根は実家の母の畑から、ゆずは友人の畑から、昆布は旦那さんの実家のお母さんからのお裾分け。いつも身近で気にかけてくれる人たちからの気持ちも一緒に、ありがとう!とお鍋に入れて、心も身体も栄養満点。今晩美味しくいただきます。

色々

朝焼けの空

落ち葉の絨毯

季節を逆戻りさせて、夏の終わりのモクモクな雲

月光

リース色々


私は絵は描けないけれど、リースもsatosatosa作品も絵を描くような気持ちで、色や形、質感を重ね合わせて作品ごとに1つ1つの世界を作りたいと思っています。

こちらは、絵本のなかに出てくるような森の景色をイメージした作品。額縁に絵を納めるような気持ちで、古い無垢の木のトレーの中にリースを飾りました。

ズーム!!個人的に木に成っている小さなドングリがお気に入り♡
製作中、この位置にどんぐりを取り付けたくなりましたが、さて?どうやって?と考えた結果、帽子に穴を空け、細いワイヤーで固定することに(更に接着剤で補強)。小さな部分ですが、作品のポイントになる重要部分!イメージがちゃんと形になって嬉しい!!

リースに組み合わせたトレー。「植物」+「古いモノ」シリーズ

NINOリースの定番で作り続けております「どんぐリース」

毎年、人気で嬉しいです。只今開催中のFossetさんでの展示会でも有り難いことに初日に完売となっておりましたこちらを追加でもう1点納品いたしました。

葉や蔓の自由な動きを味わえるリース。
ドライフラワー は時の流れで徐々に色が変化していきます。グリーンが鮮やかな今のうちはクリスマスの飾りとしてもお楽しみいただける雰囲気です。
壁にかけて飾って頂くのはもちろん、テーブルに平置きしていただき、食卓の彩りに添えていただくのもおすすめです。

レモングラスの直線的な形状に、蔓に絡めたサンキライの赤い実をユラユラと吊るし、

ゴツゴツ、ハードな印象のハスの実に、ネコヤナギやススキの優しい白いフワフワを添えて。

根本はリボンではなくレザーでクールにまとめてみました。

あまり作り込まずシンプルに植物それぞれの個性を活かして作ったスワッグ。1年を通じて飾っていただけますが、お正月のお飾りとしてもよさそうな雰囲気です。

ふんだんにグリーンを使用し、ほのかにユーカリの香り漂うリース。色調抑えめ、落ち着いた雰囲気です。

サイズは縦約60センチ×横約40センチ、存在感がありますので、広めの空間や店舗のディスプレイにもおすすめです。

窓辺のユーカリガーランド

空間に浮かんでいる感じがなんともいえず好きで、吊るして飾るタイプを作りたくなります。

ワイヤーで吊るしております。お手持ちのワイヤーを足していただいて低い位置に、逆にワイヤーを短くして高い位置になど、お好みに合わせて飾っていただくこともできます。

こちらも定番で毎年ご好評いただいております、ユーカリミルフィーユのデコレーションタイプ。

小ぶりなサイズで、壁掛け、平置き2通りの飾り方をお楽しみいただけます。

展示会初日の朝一番にご縁に恵まれて旅立ちましたハーフリース。同じような雰囲気で新たに制作し、追加納品致しました。

Fossetさんで開催中のリース展に追加納品致しましたリースです。一昨日の月曜日から店頭に並べて頂いたところ、既に幾つかがご縁に恵まれて旅立ったとご連絡頂き有り難いです。

お運びくださった方々、お気に入りを見つけてくださった方々、有難うございました。

リース展は引き続き24日まで開催中です。よろしくお願いいたします。

以下、 @fosset__ さんのサイトより転載させていただきます。

「NINO リース展」
2023.12.2(sat) – 12.24(sun)
10:30 – 16:30
会期中のお休み 12/6.10.13.20

静岡市のNINOさんから素敵なリースが届きます。
植物や木の実など様々な素材を組み合わせ、
1点1点丁寧に手作りされています。

ぜひこの機会にお気に入りを見つけていただけましたら幸いです。

会期中、おいしいものもいろいろ届きます。
北海道の「北の住まい設計社」さん :シュトーレンや焼き菓子、ハーブティーなど
藤枝市の「Akane工房」さん :クリスマスクッキー缶
東京のFelt coffee さん :コーヒー各種(MILK BREW、drip pack、 coffee bag)

大丈夫

青空に輝く太陽、海の水面には光の道。

美しい景色を眺めていたら、広大な宇宙や自然のなかに生かされている自分の存在を実感できて、巻き起こる日々の出来事で少し心が重くなるようなことも、「大丈夫!」と深いところから湧いてくる。大きなものの存在を信頼できる感覚になった秋晴れの朝。

肌寒くなりました

朝晩は、長袖Tシャツに更にもう1枚、カーディガンを羽織って過ごした三連休。急に肌寒くなりました。 

もうしばらく気持ちいい秋の気候を楽しみたいから、お天気の神様、そんなに急いで季節を進めないでくださいね。

お姉ちゃんが庭で気持ち良さそうに昼寝していたある休日の風景。画像の日付を見たら9月30日。こんな軽装で過ごしていた、つい1週間ほど前が遠い過去のよう。