ある日のお弁当

ある日のお弁当
・酢豚風鶏団子
・卵焼き
<メモ>赤、黄パプリカ、ピーマン、人参、玉ねぎ、ヒラタケ、カラフル野菜+鶏団子を酢豚風に甘酢あんでとじました。

ある日のお弁当
・チキンカツ
・切干大根とたたき胡瓜の酢の物
・かぼちゃサラダ
・桃

ある日のお弁当
・ミートソースパスタ
・焼きズッキーニ
・桃
<メモ>桃とズッキーニは友人の畑からのお裾分け。新鮮な季節の恵をいただける幸せに感謝。いつもありがとう。

ある日のお弁当
・ぶりの照り焼き
・ほうれん草、人参、えのき、もやし、炒り卵のおかか和え
・切干大根と胡瓜の酢の物
・桃

ある日のお弁当
・煮豚、煮卵
・胡瓜とミョウガとシラスの酢の物
・大根の煮物

星に願いを

思いがけず頂いた笹の枝(親愛なるS夫妻ありがとう!)をリビングの植木の脇に。即席で作った短冊に願い事。

七夕の夜。生憎の空で目で見ることは出来ないけれど、厚い雲の向こうに確かに存在している星に願いを。

サンデー グッド モーニング

雨の予報だった日曜日、朝早く目が覚めて窓の外を見ると予報に反し空が明るい!雨上がりの空に誘われて、朝の散歩に出かけてきた。

私の散歩のお決まりは、坂を下り海沿いの道を歩く。もしくは、夜の散歩では大きな道沿いの住宅地を歩くコースだけれど、今日は気分を変えて坂を上って山の方へ向ってみることに。

緑の木々に覆いかぶさるよう一面に咲く野生の朝顔。

日陰ではまだ昨晩の雨の名残。ツユクサの緑が雨に濡れてきれい。

緑のトンネル。まるでトトロの世界。

雨上がりの緑の匂いを胸いっぱいに吸い込んで、

小川に流れる水の音をBGMに歩みを進める散歩道。

その後、山道を下り、いつものシーサイドロード。

いつの間にか雲が厚くなってきた。グレーの空と海。


高架橋の辺りに多くのツバメが舞っていた。見上げると、いくつもの巣が並んでいた。ツバメのマンション!!それぞれの部屋の中には可愛い子ツバメたちが並んで外を覗いてた。時々、巣から飛び立って辺りを周遊。旅立つために一生懸命練習中かな。

海沿いの道から家へ向かう住宅街に入ると、写真屋さんの店先に可愛い子。

すやすやと夢の中。ワンちゃんだってお寝坊したい日もあるよね。

山から海へ1時間半のゆっくり散歩。たくさん歩いて朝から腹ペコ。

グラノーラにヨーグルト、プルーンとバナナに友人の畑で採れた桃ものせて、朝ご飯。ああ、幸せな日曜の朝。

心に残る言葉

先月に誕生日を迎えた私。毎年、このタイミングで思い出す言葉がある。(正確に言えば、無意識でも常に心のどこかにある言葉)

「息切れしないで続ける家事」

「まわりの人に安心というプレゼントを」

この2つの言葉。

これは、私が結婚した年の誕生日、今から22年前に愛知の母から届いた手紙に書いてあった言葉です。

今年もまた思い出し、久しぶりに原書?(笑)で見たくなり、手紙箱から出してみた。

これこれ↑

記憶していた便箋の柄のイメージは全然違っていたけれど、長年にわたり私の心に残っていた言葉は、おおよそ合っていた。

結婚したばかりで新鮮な気持ちで家事をしていた当時から、年々この言葉の重みは増している。

母が言う、「手抜きしないで」という言葉はすっかり記憶から抜け落ちていて、いかに時短で合理的に家事をするかに重きを置く手抜き主婦になっておりますが(^^;、「息切れしない」という言葉は、折に触れて思い出している。

休みのない主婦業は、毎日繰り返し続く終わりのない仕事。時に投げ出したくなることもありますが、そんな時に「息切れしない」という母の言葉が頭に浮かび、たとえ簡単でも手作りの料理を食卓に並べたり、旦那さんのお弁当作りも前日の晩御飯のおかずを流用しつつ結婚以来続けてこれた。

そしてもう1つ、「まわりの人に安心というプレゼントを」との言葉。これはこの頃、特に金言と思う。

子ども達が成長した今、直接手や口を出して密に関われることは少なくなってしまった。学校や職場、それぞれの場所で頑張っている家族に私ができることと言えば、戻るべき家が心も体も安らぐ場所であれるよう、部屋を整え、料理を作り、朗らかに笑っていることぐらい。「安心というプレゼント」を家族にできるお母さんであり奥さんでありたい。

母はもうこの短い手紙のことは覚えてないかもしれないけれど、私にとっては結婚と同時期に贈られた主婦にとってのバイブルのようなもの。26歳の誕生日に母からもらった貴重なプレゼント。

22年前の手紙。久しぶりに手紙箱から取り出してみたら虫食いになっていた(^^;

※手紙の中の「ケーキの写真のみ送ります」とは、結婚披露宴でのウエディングケーキの写真のこと。友人たちが総出でデコレーション&チョコペンでメッセージを書き込んでくれたスペシャルケーキでした(^^)懐かしく温かい思い出。

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・そぼろ肉じゃが
・鯖の酒粕漬け焼き
・卵焼き
・さくらんぼ

<メモ>いつものスーパーに買い物に行くと、入り口でさくらんぼが破格の値段で売られていた。2枚画像の量でまさかの500円!甘くないから安いのかも?!と不審に思いつつも、一か八か購入したところ、普通に甘くて美味しい!お値段以上〜♪

ある日のお弁当
・鶏団子甘酢あんかけ
・かぼちゃとレーズンとクルミのサラダ
・枝豆ご飯
・とうもろこし

<メモ>実家の母から愛情便が届いた。早速、送られてきた枝豆やとうもろこしをいただきました。

・ある日のお弁当
・鱈とホタテのソテー
・グリル野菜(ズッキーニ、ヒラタケ、トマト)
・ゆで卵
<メモ>魚介のソテーに庭のローズマリーを添えて爽やかに。グリル野菜はいくらでも食べれられる美味しさ。

・ある日のお弁当
・ハンバーグ目玉焼きのせ
・ひじき煮
・竹の子とピーマン炒め
・桃

<メモ>友人の畑から出荷しないという桃をお裾分け頂きお弁当のデザートに入れる。可愛いサイズなので、カットしないで丸ごとごろんと^ ^。私も朝食で頂きましたが、小さくても甘くて美味しかった♪御馳走さまでした。

・ある日のお弁当
・ひじき煮入り豆腐鶏バーグ
・いんげんとクルミの和え物
・トマトオニオンサラダ
・卵焼き
・バナナ
<メモ>またまたやってしまった、ご飯の炊き忘れ😅という訳で、この日は炭水化物無し弁当。ひと月に一度はあるこのパターン。慣れっこの旦那さんはもはや驚きも呆れもせず、「よくある事だよね。」と一言呟いてお弁当を持って出かけて行った。

ポメ男会

先週土曜の夜のこと。「チーム・ポメ男」お久しぶりに大集合!会場は私のパワースポット小泉豊次郎美術館(豊次郎さんの作品が並ぶ自宅(^^))

大人9人、子供3人+ポメラニアンのポメ男で、みんなが持ち寄った美味しいお料理に舌鼓を打ちながらワイワイとにぎやかな宴。ご無沙汰の皆さんとの話しに花を咲かせていると、突然照明が消えて暗闇の世界に!!えっ?停電?

すると、程なくして、、、「ハッピバースデー トゥ ユー~♪」と皆の合唱が暗闇から聞こえ、二階からろうそくを灯したケーキをが登場。合唱のクライマックスは「ハッピー バースデー ディア サトコ~~~♪♪」

ま、ま、まさかのサプライズ。2日前に誕生日だった私に内緒でみんながケーキを準備してくれていたのでした(泣)

ロウソクを吹き消した後、とんとんと肩をたたかれ振り返れば、花束を抱えたちょ太の姿(泣)完全なる不意打ちで、感情の波が急上昇。ありがとう、ありがとう、ありがとうーーー。

頂いた花束はアトリエに飾っています。優しい色合いに、優雅なユリの香りが漂う。あの晩の嬉しさと感謝の気持ちの余韻を今も味わいながら、制作の手も軽やかに動きます。

ある日のお弁当

ある日のお弁当
・ポークソテー粒マスタードハニーソース
・コールスローサラダ
・アーティチョークのソテー
・びわ
<メモ>アーティチョークは友人の畑の恵。食用に育てられたものだけど、花が素晴らしく美しいのでまずは部屋に飾って楽しむ(下の画像)。その後、蕾のうちに芯をソテーにしていただきました。じゃが芋と竹の子のあいの子のような食感で美味しい!

ある日のお弁当
・磯辺揚げ
・人参とくるみのサラダ
・ニューサマーオレンジ
<メモ>いつもの唐揚げに海苔を巻く、いつもの人参サラダにクルミを入れる。ちょっとした変化でも風味や食感が変わって新鮮。

ある日のお弁当
・鶏卵そぼろ
・トマト、ブロッコリー、新玉ねぎのサラダ
・胡瓜とわかめの酢の物

ある日のお弁当
・ハンバーグ
・じゃがいもソテーローズマリー風味
・人参グラッセ
<メモ>横浜に戻る前に娘が作ってくれたメニュー。コロナは本当に憎いけど、思いがけず娘と一緒に過ごす日々ができたことは幸せでした。サイコロみたいに細かく刻んだポテトが斬新^ ^

ある日のお弁当
・ちらし寿司
<メモ>晩ごはんでは刺身をちらしましたが、お弁当はアボカドとツナとカニカマで。お吸い物も欲しいと旦那さんが言うので、めかぶのお吸い物の素をお椀に入れてラップをかけて添えました。会社でお湯を注いでくださいー^ ^

ある日のお弁当
・ミートローフ
・ブロッコリー、スナップえんどう、トマト
・ゆで卵
・ネーブル
<メモ>お弁当箱に詰めようとした時になって、わっ、まずい!と気がついた。またご飯を炊くのを忘れてしまった^^; 。おかずだけ弁当で失礼します。

・ある日のお弁当
・肉詰めピーマン
・小松菜、人参、こんにゃくの胡麻和え
・卵焼き
・ニューサマーオレンジ
<メモ>肉詰めピーマンは鶏胸肉でさっぱりと。

防水工事のお値段

NINOファミリー工務店で施工していました屋根の防水工事が完了しました。

コロナの影響で大学の授業は夏休みまでオンライン、アルバイト先も休業になり静岡に留まっていた娘も作業に参加。こんな時だからこそできた家族揃ってのマイホームメンテナンス。

↑完成形。少々ラフな仕上がりではありますが、そこはファミリー工務店のご愛敬^^。気になっていたひび割れは完全防御できたので良しとします。

さて、これにて防水工事完了。専門業者さんに出してもらった見積もりで100万円近い金額が出ていたこの工事一式、ファミリー工務店では最終的に材料のペンキ、FRP、ガラス素材シート全て込でかかった金額は8万円程度でした。92万円が浮いた計算♪

他にも大きなメリットは、日々生活する大切な場所をメンテナンスする作業を家族で分かち合ったかけがえのない時間。これはとても数字では見積もれないプライスレスな我が家の財産。

2年ぶり

2年前に栽培キットを購入して球根から育てていたアマリリス。花が枯れた後、球根を植木鉢に移し替えて大切にしていましたが、昨年は季節になっても花は咲かせず。もう球根がダメになってしまったと思い、鉢を屋外に出していました。普段の生活であまり目に触れない場所に置いていたので、徐々にその存在を忘れてしまい世話もせず、完全放置(^^;

その完全に放置されたアマリリスが、何とびっくり、2年ぶりに開花!

誰の世話を受けずとも、誰に見られるわけでなくとも、開花まで長い時間がかかったとしても、自ら静かにエネルギーを蓄えながらしっかりと生きていたんだなあ。

2年ぶりに咲いた花。美しくも力強い。

綿毛のリースプレゼントへご応募くださったみなさん、ありがとうございます。現在、メールをいただいた方すべてに受付のお返事を差し上げております。もし返信が届いていないという方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけしてすみませんが、今一度nino60c@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。

30日(土)まで受け付けておりますので、お気軽にご応募いただけましたら嬉しいです。

15年間ありがとうございます

2005年5月21日。この日は私がこの「小さな生活」を綴り始めた日です。それから15年が経ちました。今日から16年目。

何気ない気持ちで始めたブログですが、自分の気持ちや日々の出来事をアウトプットすることで頭の中が整理できて、次の行動へと繋げてこれた気がしています。

また、子どもの成長や家族の暮らしを記録した貴重な場にもなりました。子どもたちのアルバムすらちゃんと整理できない私なので、このブログがなければ何気ない日常のシーンを文字とともに残すことはできなかったことでしょう。

ブログを始めた頃は5歳だった娘は今年成人式を迎え、ブログを始めて2年目に生まれた息子が今では生意気な中学2年生。重ねてきた年月の長さを思い知ります。

今日、遡って過去の記事を見返してみました。膨大な記事のなかから「思うこと」のカテゴリーに絞って読み返してみたところ、その時々の感情に揺れながらも歩みを進めてきた私がいました。そして、その中には沢山の皆さんからのコメントがありました。共感やアドバイスのお声に励まされて、気持ちを立て直し次へと歩みを進めてきた様子、無機質なパソコンの画面の向こうに側に温かな気持ちを送って下さる方の確かな存在を感じて励まされてきた私を再確認しています。いつも本当にありがとうございます。

また、NINOやsatosatosaの展示の際には、わざわざお運び下さる読者の方々もいらして、実際にお会しお話し生まれたご縁は私の宝ものになっています。

お蔭様で15年間続けてこられた感謝を何か形にしてお届けしたいとの想いから、この度「小さな生活」・初のプレゼントを企画しました。

こちらの「綿毛のリース」を1名の方にプレゼントさせていただきます。

制作風景↑小さな穂の束を作って、少しずつ形にしていく、時間をかけて丁寧に作ったリースです。

お気に召してくださる方がいらっしゃいましたら、nino60c@yahoo.co.jpまでお気軽にご応募ください。複数のご応募をいただいた場合は抽選とさせていただき、ご応募の締め切りは5月30日(土)とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。