展示初日

↑先週の土曜日から始まりましたFossetさん・「冬の贈りもの展」でのリースの展示風景です。(いまだにこのブログへの投稿方法を把握できず、うまく動画があげられません。ご覧いただけると良いのですが、、、)

初日には私も在廊させてもらい、沢山のみなさんとお話することができて嬉しかったです。

11月の一か月間をかけて制作してきましたリース。とにかく1つの作品を作るのに時間をかけてしまう、一日に1つしか出来ないことや時には二日がかりなんて作品もあり、「お花屋さんで働いたら要領が悪すぎですぐにクビになるだろうな。」、、、などと自分の生産量の低さを自虐的にとらえたりすることもありました。が、ご覧下さった方から「丁寧に作られているのが伝わってきます。」とのお声を頂き、わざわざ説明しなくても作品で伝わったことは今後の活動の力になりました。生産量よりも納得のできる作品を1つ1つ丁寧に。

また、お客様の中にはモノづくりやダンスなど表現活動をされている方もいらして、リースの制作のお話から広がって別分野での表現のお話は勉強になることが多かったです。

一期一会、作品のある場所に立たせてもらってこそ出会える人や広がる話題があって、こうした時間に蓄積された気持ちがまた次への制作の糧になると思えました。ありがとうございます。

展示は、12月24日まで開催しております。クリスマスの時期だけでなく一年を通して飾っていただけるようなリースを揃えております。

「冬の贈りもの展」、大切な方へ、いつもお世話になっている方へ、ご自分へのご褒美に、、、、ご覧いただけましたら幸いです。

明日からはじまります!

Fossetさんの「冬の贈りもの展」がいよいよ明日からはじまります。本日、設営も完了しまして明日を待つばかり。初日は私もオープンから18時ごろまで在廊させてもらいますので、お近くにお越しの際はぜひ遊びにいらしてください。おしゃべりも大歓迎です!

会場の一角。

作品だけでなく、リースの素材となった植物もそこかしこに飾りました。こちらの一角には、今年大活躍だったユーカリの枝を器に入れて飾っています。この枝は私が敬愛するアーティスト小泉豊次郎氏の庭から届いたものです。

綿毛リースの周囲の壁に綿毛をちりばめて。。。

冬の贈りもの展

ここ1か月間、制作に取り組んできましたリースを出品しますFossetさんの「冬の贈りもの展」が今週7日(土)よりスタートします。

Fossetさんが素敵なDМを作ってくださいました。

写真家の近藤ゆきえさんによる撮影だそうです。美しく、かつ、かっこいい雰囲気に作っていただき嬉しいなあ。

こちらのDМは、スノードールさん、プティ タ プティさんに置かせていただいております。(satokoさん、プティさんご協力ありがとうございます!)お出かけの際にはお手に取っていただけましたら幸いです。

さて、いよいよ準備も追い込み。リースの制作の仕上げ、展示2日目の8日(日)にはワークショップもさせてもらいますのでその準備、また、展示にまつわる様々な備品も揃えなければ。備品の準備では、花水さんに大きなリースに対応する紙袋(お花屋さんの業務用)をご厚意で分けて頂きました。この袋の調達が毎年の悩みの種だったので、本当に助かりました。

制作をするのは自分一人でも、ただリースがあるだけでは展示をする事は叶いません。企画展を運営してくれているFossetさんや快く協力をしてくれる周囲の皆さんに感謝しつつ、ご覧下さる方に喜んで頂けるような展示になるように最後の準備を頑張ろう。 

平日夕方の風景

アトリエの作業テーブルにちょ太と向かい合って座る。

この日の私はオーダー品の革財布を制作中。対するちょ太は、英語の宿題をしている。部活のジャージを着替えもせずスマホで音楽を流しながら勉強するひと。

宿題が終わるとゲームをしたりyoutubeを観たり、私が夕食の支度にとりかかるまで、同じ部屋でくつろいでいるちょ太。

平日夕方は大体こんな風に二人で時間を過ごしている。

話しかけても聞いてるのか聞いてないのか分からないような適当な返事しかしない、母にツレナイ態度をとるお年頃のちょ太ですが、学校から帰ると私のアトリエにやってくる。多分、この部屋だけ暖房が効いていて(私は日中ずっとアトリエで過ごしているので)暖かいのが一番の理由だと思いますが(笑)、それでも自分の部屋にこもらず近くに寄ってくるところがまだまだ可愛いヤツ。

続 リース

「どんぐリース・2019」出来上がりました!

美しく紅葉した庭のサルスベリの枝を添えて、小さな秋便り。

葉の自然な動きを活かすように。ラフな雰囲気がコンクリート打ちっ放しの壁によく似合います。

制作の途中で何度も迷った一品。一つ一つのパーツの形や大きさがバラバラであるゆえ、調和させるのが一苦労でしたが、こうして出来上がってみると個性的で特別な一品に。投げ出さずに頑張って良かったー、と味わう達成感。

ある日の制作風景。Fossetさんのお店の雰囲気に合うように、ナチュラルテイスト寄りで制作しています。が、こんな毒入りテイストも作りたい気持ちを抑えられず(^^;;、一品だけ。

深紅のアマランサスの花をクルクル丸め一つ一つ鱗のように貼り付けていく作業の途中。こんな地味な作業を真夜中に一人で延々とやっておりました、昨晩のこと。

ある日のお弁当

・ある日のお弁当

・ほうれん草とキノコとベーコンのオムレツ

・蕪の鶏そぼろあんかけ

・ほうれん草のおひたし

・みかん

<メモ>実家の母からの愛情便野菜をたっぷり使ったメニュー。ほうれん草はオムレツに入りきらないほど一度にたくさん茹でたので、おひたしにも。旬の蕪の美味しいことと言ったら!

・ある日のお弁当

・中華飯

・卵焼き

・柿

<メモ>愛情便野菜メニューが続きます。白菜、ねぎ、人参、そしてデザートの柿も。新鮮で美味しいし、何より有難い。

・ある日のお弁当

・春巻き

・卵焼き

・柿

<メモ>前日の中華飯の具を使って春巻き。面倒な揚げ物でもあらかじめ具があるとご飯の支度に取り掛かる時の気が楽。あっという間に完成~。

・ある日のお弁当

・豚ロースのオーブン焼き(ブロッコリー、玉ねぎ添え)

・ポテトサラダ

<メモ>こちらも手間なしオーブンメニュー。晩御飯の時についついお肉を食べ過ぎてしまい、お弁当用に残ったのは二切れのみですが、おなかの脂肪が気になるアラフィフお父さんにはこれぐらいで良しということにさせていただきます。

リース色々できています

細やかに丁寧に小さなパーツを繋ぎ合わせる。時間はかかるけれど、一つの調和した丸い輪が出来上がると達成感でいっぱいになる。自分の作品にもかかわらず、出来上がった姿にいちいち感激してしまう^^

制作中に流していた音楽のリズムに乗って♪ 個性的な植物を浮遊するように軽やかに配置できた!

ユーカリのハーフリース。ユーカリの爽やかな香りが漂う。このリースは、好み応じて上下左右、いかようにも飾れる。飾る向きによって、リースの印象も違って見え面白い。

今期、いくつかを形にしようと思っている標本リースの第一号作品。

独自のアイディアを思い付くこと、そして、その思い付いたイメージを実際にカタチにすること。「創造」と「実践」。これは日々の生活(ひいては人生)についてもかなり重要な要素だと思う。モノづくりを通じて、自分の核となる思いも作り上げていっている。

グッドモーニング

日曜日だけれどいつもより早起きの朝。部活の大会に行くちょ太のお弁当と朝ご飯を作って送り出す。その後、洗濯を済ませてから町内の清掃活動参加の為に私も8時過ぎに家を出る。

11月も半ばを過ぎたというのに、Tシャツとカーディガンの軽装でも寒くない穏やかな朝。キラキラ輝く水面を眺め、優しい波の音を聞きながらの海岸清掃。

地域の人達が集い力を合わせて清掃活動していると、みるみるゴミが無くなり美しくなっていく海岸の景色と共に自分の心も浄化されていくような気分になる。

一時間程度の清掃活動を終え、帰り道に直売所によって野菜や果物を調達して家路に。画像の花はその際に一緒に買った切り花。

朝からよく動いたので、いつもより腹ペコで朝ご飯。先日、実家の母から自家製野菜や手作りの佃煮、あんこ等を詰め合わせた愛情便が届き、このところの連日のお楽しみ。今朝も母の手作りあんこでオリーブオイルあんこトーストと実家の庭で採れた柿をいただく。あーー♡美味し♡

グッドモーニング!!心清らかに、美味しい食事をいただいて何て幸せな日曜日の朝だろう。

土曜日晩ごはん

土曜日、晩ごはん。

冷蔵庫の在庫食材一掃でミートローフにしようと、中途半端に残っている野菜を次々に刻んでひき肉と混ぜたら想定以上に大量のタネができてしまった。で、パウンド型に入りきらず、パイ皿に詰める。

付け合わせ用に素揚げにしようとカットしておいた蓮根。料理の途中で揚げるのが面倒になってしまい、えいっ!お肉の上に並べてちゃえ!

かくして、ミートローフから予定変更で蓮根ミートパイ⁈^ ^の完成〜♪

ご飯は前日の残りのご飯をガーリックライスに。付け合わせは蓮根がメインに消えたのでトマトのみ^ ^。

旦那さんが常備しているワインをグラスに注いで、「いただきまーす♪」

野菜をたっぷり混ぜ込んだお肉とシャキシャキ触感のレンコンのハーモニーがイケてる!ケーキみたいなビジュアルが子どもにウケて気分も上がり楽しい時間。

有り合わせ食材のスピードクッキング、名前もないオリジナルメニューでも、美味しく楽しく頂ければ万事OK!ささやかながらも楽しい毎日、家族で囲む食卓に、「かんぱーーい♪」

リース制作日誌

防虫処理したドングリを布で磨いてから、1つずつに帽子をかぶせていく作業中の風景。

こちらは、NINO定番の冬景色リース製作中の風景。小さな穂の束を作って、少しずつ形にしていきます。

このリースが1つできるまでに朝から晩までかかってしまうけど、丸々とふんわりした形にするには、色々試したけどこのやり方が1番でした。

イメージを形にするのに近道は無いと思うので、理想の形をめざしてコツコツ作業します。