
ユーカリの葉をベースにしたリース。爽やかな香りが漂う。

枝や葉の自然な動きの美しさを生かして。

豊次郎さんのお庭からお裾分け頂いたユーカリを使ったリース2点。
これらリースに使ったユーカリは、奥さんのトシエさんが冷たい雨が降る日にカッパを着て枝を切ってくれたもの。その時の光景を思い出すにつけ、大切に使って丁寧に形にしていきたいと思うのです。

ユーカリの葉をベースにしたリース。爽やかな香りが漂う。

枝や葉の自然な動きの美しさを生かして。

豊次郎さんのお庭からお裾分け頂いたユーカリを使ったリース2点。
これらリースに使ったユーカリは、奥さんのトシエさんが冷たい雨が降る日にカッパを着て枝を切ってくれたもの。その時の光景を思い出すにつけ、大切に使って丁寧に形にしていきたいと思うのです。

ある日のお弁当
・豚ヒレソテー粒マスタードソース
・じゃが芋とオリーブのサラダ
・大根人参なます
・ラディシュ、みかん
・クロワッサン
<メモ>これはちょ太の運動会の日のお弁当。コロナの為、応援は3年生の保護者に限られていたので見には行けなかったけれど、お弁当に応援の気持ちを込めて。頑張れー!

ある日のお弁当
・味噌カツ(チキンカツ)
・パプリカときゅうりの自家製ピクルス
・千切りキャベツ(おかずの下に敷いている)
・柿
<メモ>味噌カツが食べたくなって久しぶりに赤味噌を購入。生まれ育った愛知の味、子どものころから体にしみこんでいる懐かしい味。甘辛い味噌だれとカツと千切りキャベツのハーモニーが最高に美味しい!

ある日のお弁当
・トマトソースパスタ
・みかん、ラディッシュ
<メモ>近所の無人販売所で無農薬のラディッシュが売っている。新鮮でそのまま食べても美味しい。何より見た目が可愛くて料理の彩りに重宝している。

ある日のお弁当
・照り焼きチキン丼
・小松菜お浸し
・卵焼き
・大根人参なます、パプリカのピクルス
<メモ>目新しい果物(名前を忘れてしまいました^^;)はHさんの庭からのお裾分け。トマトとキウイのあいのこみたいなお味。爽やかでジューシー、お肉料理のデザートに丁度良い。いつもごちそうさまです。

ある日のお弁当
・鶏、卵そぼろ
・大根の煮物
・りんご
<メモ>これもちょ太のお弁当。この日の朝、登校するまであと数分というタイミングで「お母さん、今日はお弁当だよ!」と言ってきた。聞いてないよ~~(-_-;)。11月の行事予定お便りをもらってないし、お母さんはお弁当の準備をしようがありませんよ!!と、怒りつつも手ぶらで学校に行かせるわけにもいかず、気持ちを切り替えてスピード弁当の定番「そぼろ」を急速クッキング。昨日の晩御飯の残りの大根の煮物も詰めて完成~。それでもいつもより登校時間が遅れてしまったけれど、仕事が休みだった旦那さんが車で学校まで送ってくれるというので、急に時間に余裕ができて結局写真撮影までできてしまった^ ^

ドライフラワー で華やかな今日この頃のアトリエ。先日、敬愛するアーティスト豊次郎さんのお庭からユーカリの枝をお裾分け頂き、アトリエの中が爽やかな香りで満ちている。
この時期だけのリース作り、限られた期間のこのアトリエの景色をしばし楽しみながら作業したいと思う。

オンライン英会話レッスン、コツコツ続けている。前回の記録時から1200分のレッスンを受講。
この頃は先生とのフリートークをしていると、先生の言葉が耳に入ってきやすくなってきた。スピーキングはまだまだながら、リスニングスキルは上がってきた。
成長していること励みにして楽しみながら続けたい。
さて、今日もこのあと21時からレッスン。
Enjoy it!!

ひとつ前の投稿でご紹介したリースの名脇役として写真に彩を添えてくれた白い椅子。これは2005年の私の誕生日に旦那さんが作って(リメイクして)くれたもの。
あれから2度の引っ越しを経て今も尚われらの生活の傍らにある。この家に移ってからは庭で植物の鉢を置いて使っている。この椅子があることがあまりにも当たり前の光景になっているので、普段は気にしていなかったけれど、先日のリースの写真撮影で手にしたときにふと思い出し、椅子の裏側を見てみたら、、、

あった、あった!確かメッセージを入れてくれた、との記憶は間違ってなかった。「さとちん」という呼び方に笑いつつ(今は「さとこさん」と呼ばれている)、15年前のことを懐かしく思い出すのだった。
ペンキがところどころ剥がれ、木の劣化も進んだ椅子と同じく、15年のうちに我らもシワとかシミとかたるみとか色々と(笑)変化している。これからも経年の変化には逆えないけれど、これまでと同じように当たり前に日常の傍らに置いて使っていこうと思う。

先日、公園で拾い集めたどんぐりを使って、どんぐリースの出来上がり~♪

こちらは、紫陽花、ユーカリ、木の実をたっぷり使ったリース。
毎年この時期恒例のリース作り。素材となる木の実を集めながら、秋の空気を肌で感じ、自然の恵みや造形美を愛で、目には見えないけれど自分の体に確かに吸収したものを、リースという形に変えて生み出したい。

まだまだ息子には負けないぜ!と、50歳のお父さん、中2の息子とバスケのワンオーワンでいざ勝負!

華麗なドリブルでディフェンスのちょ太をかわし、シュートを決めるぜ!
と、頭の中に描いたイメージとは裏腹に体がついていかない50歳^^;

おっとっと、

シュートをきめるどころか、足がもつれて転倒。腰を痛めてあえなくゲームオーバー。
そして対戦相手にケアされる

ドンマイ50歳。お大事に^ ^

ある日のお弁当
・ミートボールとマッシュルームのトマト煮
・ポテトサラダ
・パプリカと胡瓜の自家製ピクルス
・りんご
<メモ>いつもなら甘酢あんにするミートボールを珍しくトマト煮に。たまには気分が変わっていいね。在庫食材のバジルやピクルスとも良く合った。

ある日のお弁当
・鶏ハムとバジル、コールスローサラダ、トマトサンド
・オレンジ、りんご
<メモ>前日の晩ご飯は鶏ハム、コールスローサラダ、ミネストローネでした。おかずの残りをバゲットにサンドしてこの日のお弁当の出来上がり〜♪

ある日のお弁当
・麻婆厚揚げ
・ごぼうサラダ
・小松菜のお浸し
・卵焼き
<メモ>家にある在庫食材で晩ご飯。麻婆豆腐ならぬ麻婆厚揚げは、以前に使いきれずに冷凍してあった厚揚げを使用。冷凍すると、すがたち、高野豆腐のようになるので味が染みて美味しい。

ある日のお弁当
・チキンソテー
・ポテトサラダ
・パプリカと胡瓜の自家製ピクルス
・蓮根素揚げ
・シャインマスカット
・バゲット
<メモ>パプリカは抗酸化作用が強いと聞いて、特売の際にまとめて購入してピクルスに。彩りも綺麗なのでお料理のつけ合わせに便利に使えて大助かり♪

ある日のお弁当
・里芋コロッケ
・厚揚と大根葉のニンニク味噌炒め
・卵焼き
・自家製ピクルス
・シャインマスカット
<メモ>里芋コロッケはK-子さんからのお裾分け。もっちりして美味しい^ ^
大根葉はちょ太が学校で育てている大根の間引き菜。理科の授業で育てているのかと思いきや、技術の授業なんだって。

ある日のお弁当
・鮭、帆立のバター醤油
・そぼろ肉じゃが
・小松菜のお浸し
・ゆで卵
<メモ>これは先週土曜日のお弁当。この日はいつもの旦那さんのお弁当に加え、横浜から帰省していた娘とバスケの大会だったちょ太のお弁当を作る。(画像のお弁当が1つ少ない訳は、ちょ太はバスケの試合会場へ行く前に学校で朝練があったので、この写真を撮る前のまだ暗い時間にお弁当を持って登校していったから)
この日の朝に静岡の我が家から東京のバイト先に直行した娘のリクエストに応えてそぼろ肉じゃがを入れた。
日曜の夜のこと。我が家にポメオ会の面々が集い総勢13名、皆が持ち寄ったお料理をテーブルに並べてかんぱーい🍻

相変わらずの面白ろトークと美味しい料理で大いに盛り上がる。知らず知らずお酒も進む^^
宴もたけなわ、お腹も満たされたタイミングでほっと一服、熱いコーヒーでも淹れようと、席を立ちキッチンで準備をしている途中に、あらあらら、、、みるみるうちに動悸が激しくなり、同時に吐き気に襲われる私。この前日のちょ太のバスケの大会で早朝から夕方まで冷え冷えの体育館に居たので少し体調が悪かったところに呑み過ぎた??
一緒に準備をしてくれていたy さんにその場を託して、トイレに直行、、、そのまま宴からフェイドアウトしてベッドで横になる羽目に。
本来ならおもてなしする側だったけど、フェイドアウト後のことはすべて皆にお任せ。コーヒーもデザートも宴の締めは丸投げ(^^;
最後の最後、皆が帰宅する時にはベッドから起き上がり何とかお見送りをした後にリビング&キッチンに戻ってみると、見事に片づけられたダイニングテーブル。キッチンの流しには使い終わった食器は何も無ーーーい!きれいさっぱり洗い物まで済ませてくれてあったのでした。
で、翌日の月曜日。私のお昼ごはん↓

ポメオ会の宴に並んでいたお料理の再来。中華ちまき(pmちゃん作)、酢豚(tさん作)、ポテサラ(rちゃn作)、柿(sykちゃんのお土産)と、うちにあった永谷園のお吸い物(笑)。
宴では食べきれなかったお料理は、我が家の皿に移し替えてラップをかけて置いていってくれてあったのです。
美味しい手作りの料理と皆の優しさは病み上がりの体に効く最良の薬。かみしめながら味わった。宴のあとの静かな一人時間。

ちょ太の中学の部活動、10月に入って新人戦がはじまった。毎週末ごとにあちこちの体育館で試合が組まれ、それに向けて平日の練習も一層熱心に取り組んでいる。
ちょ太の所属するバスケ部は少人数のチームながら、先生の熱心な指導と子どもたちの頑張りの甲斐あって、決勝リーグに進出。日頃の頑張りを知っている父兄たちも自然とサポートに力が入ります。
私も試合会場への送迎と観戦で毎週子どもたちに声援を送りつつ、応援しているはずの子供たちがひたむきに頑張る姿に逆にパワーをもらっている。
そんな中で、ふと気づいたこと。
今年度、私は部活の保護者会の役員(会計)になった。会計の仕事は、部費の管理はもとより、備品の手配、試合では当日の先生方のお弁当や飲み物、チームの飲み物の準備。はたまた、試合会場へお世話になったお礼を兼ねてトイレットペーパーを2つ包んでお礼のメッセージを貼る、なんて細かい仕事も。
どれも1つ1つは大したことは無いけれど、試合当日は早朝の出発時間に合わせて先生のお弁当を買いに行ったり、クラ―ボックスに飲み物を入れて学校へ運んだり、バタバタとちょ太のお弁当を準備しているなかでお礼のトイレットペーパーを包んだりしていると(前もって準備しておけば良いのですが(^^;)、朝から大忙し。
そんなこんなでちょ太を無事に送り出し、「あ~~、疲れた。」と思ったある時にふと気づいた。
ちょ太が小学校時代に所属していたドッジボールチームでも今の私と同じようなことをやってくれていたお母さんがいたということ。とういか、スポーツ少年団の運営は、学校の部活よりもずっと親の労力の比重が高かったので、より多くの仕事をこなしてくれていだろう。それをおくびにも出さず担ってくれていた方々の顔を思い出し、有難かったなあ、と。
もちろん、当時も「ありがとう。」と言ってはいたけれど、自分が今の立場になければそのお手間を身に染みて理解することは無かっただろう。
それからは、「あ~~、疲れた。」と思った時には、お世話になった方々に有難うと思うようになったし、その件だけでなく他のことでも周りの人たちにお世話になって日々過ごしていることにより感謝できるようになった。
実は、役員決めの経緯に不信を抱いたまま半ば仕方なく会計になっていた私だったのだけれど、役員にならなければ、この大切なことに気づかないまま年齢ばかり重ねてゆくことになったんだろうと思う。だから、今となっては役員を経験出来て良かったし、経験を通じて気づきを得られて良かったと思う。