ある日のお弁当

ある日のお弁当
・肉詰め椎茸
・ほうれん草胡麻和え
・卵焼き
〈メモ〉自家栽培の原木椎茸をたくさん頂いた♪普段お店で買っている菌床椎茸とは香りが全然違う!食感もしっかりしていて、椎茸の美味しさを堪能。まだまだ、あるので椎茸メニューは続きます♪

ある日お弁当
・鶏肉と椎茸と長葱、セロリの旨煮
・ひじき煮
・菜花のお浸し
・卵焼き
〈メモ〉頂いた原木椎茸でお料理 2日目は旨煮。椎茸の旨味と香が存分にいかされて美味しい〜。
この日から4月から新社会人になった娘もお弁当を持っていくようになり、お弁当作り2人分。その後、ちょ太の分も加わり3人分に!お母さん、頑張ります💪

ある日のお弁当
・牛蒡とセロリと人参のきんぴら
・青梗菜のツナ和え
・ひじき煮
・卵焼き
〈メモ〉我が家の冷蔵庫に有る確率が高いセロリ。独特の香りが料理のアクセントになるお役立ち野菜。この日はきんぴらに入れてみました。

ある日のお弁当
・鶏ひじきハンバーグ
・青梗菜のナムル
・牛蒡、セロリ、人参きんぴら
・卵焼き
〈メモ〉この日からちょ太のお弁当もスタートして3人分!前日の晩ごはん=今日のお弁当の楽ちんスタイルですが、それでも3人分となると結構大変。お弁当用も一度に済ませられる様に、これから晩ごはんのおかずを増量せねば。

ある日のお弁当
・鯵麹焼き
・にら玉
・大根、人参、セロリのなます
〈メモ〉にら玉のにおいが少々気になりましたが、新たにお弁当用におかずを作るパワーが無くて、いつもと変わらず前日の晩ごはんをそのままお弁当に。

ある日のお弁当
・混ぜごはん(鶏、牛蒡、椎茸、人参、油揚げ)
・ブロッコリーとアボカド、カニカマサラダ
・大根、人参、セロリのなます
〈メモ〉この日は土曜日、旦那さんのお弁当のみ。ドタバタっ始まった新年度の朝の時間も数日ぶりにのんびり。

ある日のお弁当
・豚キムチ
・おから煮
〈メモ〉前々日に作った混ぜご飯の具の煮汁が沢山余ったので、おから&少し前に大量に作って冷凍しておいたヒジキ鶏ハンバーグを投入!色んな料理の味が混ざり合い、食材のロスも出ず一石二鳥♪ 私が取り組んでいるアップサイクル ブランド satosatosaの精神はお料理にも!この日も旦那さん一人分のお弁当でオッケーの日曜日。

ある日のお弁当
・煮豚丼
・ほうれん草お浸し
〈メモ〉この日は旦那さんの仕事が休みなので、お姉ちゃんとちょ太の分。家族の休みがバラバラで、お弁当作りは休みなし😅

桜 2022

今年の桜もそろそろ終わり。名残惜しいけど、諸行無常。儚く散りゆく2022年の桜の記録をこちらに残します。

川面でもお花見🌸

この川辺の画像は大垣に住む学生時代の友人Fちゃんから届きました。美しい桜を見て、私を思い出してわざわざ送ってくれた気持ちも嬉しい2022年の桜の思い出の一つ。

これは桜ではないけれど…ちょうど桜満開の頃にオーダーを承ったピンクのミニサトコサージュ。幾つかまとめて作りまして、春爛漫のサトサトサ的お花見〜🌸🌸

満開の桜の下で、ご近所友達Mさんと娘。

この日、Mさんが娘の大学卒業と就職のお祝いにとお食事に誘って下さいました。美味しい和食をご馳走になった帰り道、3人でお花見。節目の春に嬉しい記念のツーショット🌸

羊羹の中の絶景。桜と富士山。

いつも、さらりと温かなお心遣いをしてくださるSさんより、お手紙と共に届きました。そのお手紙にも桜。ピンクの紙を型抜きした桜の花が散りばめられていました🌸

進め!

3月に大学を卒業した娘。おめでとう!

4年前、努力が実り自分で選択した大学に晴れて入学しました。

希望に燃えていた大学生活は、後半の2年間がコロナ渦中となり海外ボランティアサークル活動や語学留学も思うように実行できなかったどころか、ほとんどがリモート授業になってしまい登校すらままならず、、、。また、大きな怪我をして中高6年間続けていたサッカーから離れることにもなりました。

親の私が残念に思う以上に、本人はもっと歯がゆいところはあったかと思います。それでも、自分ではいかんともしがたい状況を受け入れて、充実した4年間だったと言う娘。横浜から家に戻って来た時、私に学生生活の思い出を語りながら、友人たちとそれぞれの道に進むことになった寂しさが込み上げ、涙を流していました。そんな娘の姿から良き友人に恵まれて名残を惜しめる大切な4年間だったことが伝わってきました。

4月から新社会人となり、慣れない環境で緊張しながらも奮闘中!!新たな世界で、失敗したり壁にぶつかったりすることもあるでしょう。でも、これまでも自分で自分の道を選択し、上手くいかないことも自分でちゃんと咀嚼して歩みを進めてきた強さがあるから、きっと大丈夫でしょう。さあ、次のステップへ、怯まず進め!!

スノードールでの展示会、ありがとうございました

satosatosaの3日間の展示会(@スノードール)、賑やかに楽しく作品をご覧くださる皆さんに囲まれて、無事に会期が終了しました。お越しくださった皆様、ありがとうございます。

パンダブローチを選ぶと決めて、ブラック×ホワイトコーデでお越しくださいました!めちゃくちゃお似合い🐼

お着物×サトサトサの世界を開いてくださった、お着物のセレクトショップ透佳さんもパンダブローチを選んでくださいました。早速お店のディスプレイでお着物と合わせてくださっています。紫のお着物✖️ブルーの帯の鮮やかな色合わせに🐼ブローチ!

こちらも透佳さん。一つ前にご紹介したアバンギャルドなコーディネートとはうって変わって、白on白の清楚な組み合わせに、satosatosaのブローチを帯留めとして。

ワンピース にお茶目な🐼ブローチとロックなゴールドボタンバングル!

上品さに個性がプラスされて、とても素敵でした(このまま身につけて帰られました^ ^)

コサージュ男子&girl(父&娘)。ママはゴールドボタンバングルをセレクト。家族3人それぞれにお気に入りを選んでくださり、早速身に着けて写真を送ってくださいました。

展示会にお越しくださったお客様に撮らせていただいた写真、送っていただいた写真からご紹介させていただきました。作品を選んでいただき、素敵に身に着けていただいている姿を拝見し、作り手冥利に尽きます。

今回、地元静岡で3年以上振りの展示会でした。

なかなか量産することができず、展示販売の機会も限られてしまう活動にも関わらず、ブランドスタート直後からお世話になっているお客様、スノードールのお客様、普段から仲良くしてもらっている友人達、、、静岡のみなさんがサトサトサを応援して下さる気持ちを沢山受け取りパワー頂きました。また、遠方からわざわざお運びくださった方もいらして、感謝の思いがいっぱいです。

有難いことに、インスタグラムで遠方から通販のお問い合わせいただいたりすることも増えてきた昨今。オンライン販売が急速に進んだ世の中の状況を思うと、対面の直接販売のみで活動することに迷いを感じることも多々あります。

こうした迷いを抱きながらも、使われなくなったアクセサリーや洋服を素材にしていること、また、手作業による制作で多少の傷や歪みなどもあるsatosatosa作品の性質を考えると直接ご覧いただき、対話を通じて作品の背景をお伝えしながらお客様へお届けする形をもう少し続けてみようと思います。この3日間、皆さんが楽しそうに作品をお手に取ったり、試着してくださる姿を拝見し、改めてそう思いました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

スタートしました

昨日からスタートしましたスノードールでのsatosatosa展示会、おかげさまで賑やかに楽しい一日になりました。

地元静岡で久しぶりの展示会、ブランドスタート直後からお世話になっているお客様、スノードールのお客様、普段から仲良くしてもらっている友人達、、、静岡のみなさんがサトサトサを応援して下さる気持ちを沢山受け取りパワー頂きました。ありがとうございます。

こちらは、今回の展示に並んだHAMIDASHIアニマルズのオールスター。お気に入りを選んでくださる方とのご縁に恵まれ、初日からお嫁入りして行った子も何匹かいて、有難いです。

スノードール店内の様子。

使われなくなったものが、サトサトサの創造により混ざり合って生まれた新しいカタチの数々、スノードールの洋服とサトサトサ作品の混ざり合うカタチと併せてお楽しみ頂けましたら幸いです。

本日2日目もダブルサトコでお待ちしております。


satosatosa 小さな展示販売会

日時
3/25(金)〜3/27(日)
11時〜19時(最終日18時まで)

会場 
スノードール( @snowdoll_satoko )
054-345-9151
静岡県静岡市清水区中之郷1-5-33
静鉄 県立美術館前駅 徒歩2分
JR 草薙駅 徒歩10分

ちょ太 卒業おめでとう

先日、ちょ太が無事に中学を卒業しました。

卒業式での晴れやかな表情や、式の後に友達に囲まれて笑顔で沢山の写真を撮っている姿は、充実した中学生活を物語っているようでした。

また、努力が実り希望する高校へ合格したことへの達成感や、新生活への希望に満ちた表情にも感じました。

この3年間を振り返れば、正直、思春期真っ只中のちょ太とぶつかることも多々ありました。

「絶対入るな!!」とちょ太の部屋のドアに張り紙が貼られていた日々。

「お母さんって、ちょ太をイラつかせる天才だね。」と吐き捨てるように言われたこと。

その時々でこちらも怒りや悲しみ、不安を感じてきましたが、そういう事も全て含め、成長をすぐ近くで見守ってこられた親としての幸せを、ちょ太の表情を見て深く味わった卒業式の日でした。

ちょ太、卒業おめでとう。これからも、お母さんはちょ太をずっと応援してるよ。

画像は卒業式の日にお姉ちゃんと玄関で撮った1枚。

展示販売会のお知らせ

satosatosa 展示販売会のお知らせ

3月25日(金)〜27日(日)

satosatosaの物語が始まる場所であるリサイクルブティックSNOW DOLLで展示販売会を開催します。

人気のパンダブローチ、HAMIDASHIバッグなどなど、1点物の作品が並びます。

また、セレモニーの装いにご好評いただいております、サトコサージュ、ミニサトコサージュも多数揃います。

地元静岡での久しぶりの展示の機会、いつも気にかけてくださる方々に楽しんでご覧いただけるように丁寧に準備を進めております。ご覧頂けましたら幸いです。

記憶を風化させないようにしたい

今年も3月11日が巡ってきました。震災から11年が経った今年は、例年とは少し違った思いでこの日を迎えました。

実は、今年2月に娘が、「自分の目で東北を見ておきたい」との思いから、岩手、宮城、福島をめぐる一人旅に出ておりました。

一人旅の途中に娘から送られてきた沢山の写真や動画から、福島県双葉郡の浜通り沿いの景色を2枚。

原発から漏れ出た放射性物質の影響により長い間立ち入り規制が敷かれていた地域で、倒壊した建物の取り壊しも行われず、今でも当時のままの姿で残っているそうです。

民家やお店が並ぶ通りを見ていると、自分が今くらしている街並みと重なり、11年前には確かにここで営まれていた人々の暮らしが目に浮かんできます。

こうした画像や、彼女が現地で感じた思いなどを見聞きするにつけ、少しずつ薄れつつある私の中の震災の記憶を改めて心に刻みたいと思いました。

そして、11年前に細くても長く続けていきたいと思ったことも忘れないように。今年も制作を通じて皆様から頂いたお金の中から寄付をさせていただきました。娘の東北一人旅を通じ、福島の方に大変お世話になったご縁がありまして、東日本大震災福島子供基金に寄付させていただきました。

cosmos

元々ひび割れがあった七宝焼きのブローチ。作品の一部に使おうと手を加えているうちに圧力をかけ過ぎて、粉々になってしまった。

このブローチありきで、作品のイメージが出来上がっていたのに…悲しい。

粉々になった欠片を集め、もうこれでアップサイクルを諦めてお別れするしかないな🥲と思いつつ、処分する気にはなれず、棚の上に置いておくこと数日。

その間にこのバラバラになった姿を見ているうち、お別れする前に修復してみよう、と考えるようになった。

そして、試行錯誤の修復にチャレンジ。割れた欠片をパズルのように繋ぎ合わせ、樹脂でコーティングしてみることに。

慣れない作業でいびつな仕事を何度も軌道修正し、最終的には満足の仕上がりになった。再びまるく繋がった!!

簡単にお別れしなくて良かったー。投げ出さずに作業をやり直し続けて良かったー。

そして、無事に思い描いていたイメージでアップサイクルすることができました!

バングル「cosmos」

元々はブローチだった七宝焼きを地球に見立て、バングルのなかに小宇宙。周囲に輝く星は元々はネックレスだったライトストーンを使って。

ベルトに使った革は、希少性、仕上がりの美しさから「革の宝石」「革のダイヤモンド」と呼ばれているコードバンを使っています。美しい黒です。

この作品が完成したのは少し前のことで、完成から程なく、ロシアのウクライナ侵攻が始まりました。

バラバラになった欠片を繋ぎ合わせ地球に見立ててたモチーフが再生したという制作過程を今一度振り返ると、現在もこの地球上で起こっている悲劇に対する想いと重なります。

無慈悲な暴力によって破壊された人々の日常に平和が戻ることを願ってやみません。

その意気だ!

本日、高校入試の第一志望の筆記試験だった、ちょ太。

得意の数学が振るわなかったそうで、テンション低く帰宅。そんな様子を見ている私も、つられて心配な気持ちに。

でも、「ごちそうさま。」と彼が差し出したお弁当箱の蓋を開けて安心した私。ご飯粒一つも残さずに綺麗に完食してあった。

試験に勝つ! 玄担ぎして朝からトンカツ弁当を作った私に、「緊張してるから全部食べられないかも。」と言っていた彼。2時間目の数学で躓いたのに、お昼ご飯は見事に完食とは、気持ちを切り替えてパワー補充したんだな。

さあ、明日は2日目の面接。「座右の銘は?」と質問されたら「失敗の無い人生が失敗。」と答えると言う彼。

そうだ、その心意気だ!努力が報われて合格するのも成功だけれど、たとえ不合格だったとしても、人生全体で俯瞰してみた時に、それを成功への布石にできれば結果オーライ♪

明日はちょ太の言葉でちょ太の思いを伝えられれば、それが成功だよ。