時が流れても美しい物

コレクションしている訳ではないけれど、知らず知らず集まってしまう、がま口のビーズバッグ。蚤の市やフリーマーケット、リサイクルショップ、ものがごちゃごちゃに並んだ場所でも、何故だかすーっと目に入って見つけ出せる。

小さい物集合体好きの私には総ビーズ刺繍の施されたバッグが放つ人には見えない光が見えるのだ!と都合良く出会いを運命づけたりして(笑)

総ビーズの刺繍もさることながら、古い時代に使われていたがま口金の細工の美しさも素晴らしい。

細部まで繊細に丁寧に作られたものは時が流れても美しい。こういうものを見ていると、その場しのぎの手仕事、心セカセカしたような手仕事は絶対すべきでなはいなあと教えられる。

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