動く教科書

近頃、保育園が終わった後にお友達の家に遊びに行くことが多くなった娘。

子供同士が遊ぶ約束をしてきても今の世の中、友達の家に遊びに行くのに親の送迎は必須。

(私が子供の頃は、5歳でも余裕で一人で遊びに出かけてたけどねえ。)

働く母親も自分達の世界が始まりつつある子供に協力し、お互いに送迎のやりくりをして出来る範囲で対応しています。

昨日、今日と2日間連続で同じお友達の家に遊びに行った娘。

お友達って、例のスーパーママのお宅です。

私は今週、仕事の帰宅時間が午後6時頃なので、スーパーママが保育園からそのままうちの娘も一緒に連れて帰ってくれます。

そして、仕事を終えた私は職場からお友達の家に娘を迎えに行きます。(←こういう方法がお友達間で浸透しています。結構良いシステム。)

スーパーママの家に着くと、玄関からいい香りが・・・

昨日は、クッキー(写真)をお友達と小学生のお姉ちゃんとスパーママと一緒に作ってきました。

今日は、コロッケを作ってきました。

私が迎えに行くと、コロッケを山盛りにしたお皿を「皆で食べてねえ。」と渡してくれたス-パーママ。

そして、6時20分からのピアノのお稽古に子供を連れていく為、「じゃあねーっ!」とスゴイ速さで去って行きました。コートも着ないで・・・

最近、小学生のお姉ちゃんの様子で心配事があって外での仕事をセーブしている彼女。たとえ早めに帰宅できても、やることは数え切れないぐらい抱えているだろうに。

一方、私はといえば、娘の友達が家に来ても子供同士遊んでくれるのをいいことに、自分のことをチャッカリやってマス。(^-^;

貴重な時間を割いてくれて、子供達と一緒にお菓子やお料理を作るなんてやっぱりスーパー!!子供たちの顔はニコニコでした♪

めちゃくちゃ忙しい生活を送っているけど、いつも元気であっけらかんとしてる。私じゃ眉間に皺をよせて、カリカリしちゃうよ。きっと。

私の近くに居てくれて有り難う。

私もそんなママになれるよう動く教科書とさせてね。

     


2件のコメント

  1. 子供を通じてのお友達は大切ですね。
    困った時、とても大事に思います。お互い負担のかからない距離感でお付き合いして行くのがベストですね。
    私も娘のおともだちのおかあさんとは、もう長いんですが、たまに連絡しあってます。お茶したり、買い物に行ったり楽しいですよ。

  2. ジュンコさん

    「負担のかからない距離間」かあ。そうですね。

    私、実はママ友達とのお付き合いに身構えてる部分があります。
    なんだか少し面倒なイメージがあって・・・。

    でもこの方とのお付き合いはすごく気持ちよくさせて頂いています。
    ママ友達っていいなあと思わせてくれた方。

    娘が大きくなってからもいい関係が続けられているといいなあ。

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