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お正月、実家の庭で
子どもたちが小さかった頃に埋めたという
タイムカプセルを掘り起こすことに。
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私たち大人があまり感知していないところで、
二人でこっそり楽しんでやったらしいタイムカプセル。
お姉ちゃんが小学校高学年か中学生、
ちょ太はまだ幼稚園もしくは1年生くらいだったそうです。
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おばあちゃんからもらったお菓子の缶に
手紙と何かを入れたらしい。
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庭のどの位置に埋めたのかを
2人で地図まで書いたそうなのだけれど、
その地図自体が、今どこにあるのかわからない。
だから、正確な場所は定かではなく、
幼かった子どもたちの記憶だけが頼りの発掘作業。
2人によると土の色が変わる地層が濃くなるところまで
かなり深く掘った、という記憶。
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私の弟も加わって、その記憶を手がかりに掘った。
この写真よりも、ずっと広いスペースを
雪が少し降った寒い日に汗ばむぐら本気で。
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それでも、宝物は見つかりませんでした。
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ここに確かに埋まっているはずの
小さなお菓子の缶に入った手紙と、あの頃の時間。
幼い我が子たちはいったいそこに何を綴ったんだろう。。。
気になるーー!見たーーーい!!!
探偵ナイトスクープに依頼して発掘したいぐらいの気持ちに・笑
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でも、見方を変えれば、
発見できなかったことでよりスペシャルな存在になったともいえるタイムカプセル。
このお正月の発掘作業も含めて、これはまだ終わっていない物語。
いつかきっと。